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着飾る恋には理由があって ネタバレと感想 第6話 真柴の本心

2021/05/26
着飾る恋には理由があって 0
着飾る恋には理由があって 川口春奈 横浜流星 向井理

川口春奈さん主演のドラマ、【着飾る恋には理由があって】の6話を視聴しました。も〜これは最高やね。そしてこれは春奈さんだからこそこなせる役でございましょうな。思わずうっとり見惚れちゃいました。以下早速ネタバレです着飾る恋には理由があって、のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

"シャチ"は意外な人たらし

夜中にシャチこと葉山が部屋で寝ていたことに対し、藤野は明らかに快く思っていませんでした。でも香子が許したのでは文句も言えません。しかも真柴は朝からレベル10の装いなのです。味噌汁の出汁が鯛だと言い当てられた香子はすっかり葉山を気に入り、「思い出の味」について尋ねました。と、今度は藤野がKOされます。なんと葉山が一番好きなのはスペイン料理なのだそうです。

高級店も良いけれど、バルでたまたま隣になった人と飲むのが楽しい。アヒージョにシェリー酒で。あとなんだっけ、あれ。お米の代わりにパスタを使ったパエリア

藤野は台所で「フィデウア」とつぶやきました。その上葉山は、藤野が働いていたレストランが好きだったと言い出します。サン・セバスチャンの「アラセリス」とか。アラセリスは予約が取れないことで有名なのだそうです。これには香子も気付きました。アラセリスって?

はい!俺です、俺、働いてました!最初の半年は無給でしたが、最後は魚料理のセクションシェフを任されたと聞いた葉山は「天才か!と称えました。でもって、葉山が会社をスペイン語の「虹=el Arco Iris」と命名したのは、その店の近くの港で虹を見たからだったのだそう。うわ、そういうこと?

藤野はすっかり葉山を気に入り、葉山がすぐにホテルに行くというのを押し留めました。葉山は荷物を一切盗まれて、それで真柴が家に連れてきたのです。なーに言ってんすか、水臭い。うちにいたらいいじゃないですか。俺、スペイン料理作りますよ

葉山は素直に喜びます。うわ〜嬉しいな〜

さすがに真柴が心配しました。ちょっと、何とも思わないの?嫉妬とかしないの?藤野はしないと答えます。俺はいいよ、別に

こうして最初は香子と藤野、そして次には「こうじ」、次は寺山と羽瀬も、葉山が大好きになりました。藤野は話題が豊富で好奇心が強いので、どんな人とも話を合わせられるのですよね

葉山の目的

葉山がトルコにいたのは、以前社長として支援をしていたトルコのカルロ社に個人投資をするためでした。葉山が代表取締役を退任したのは、カルロ社への支援にに反対されたからだそうなのです。葉山が今目指しているのは、良いリサイクル商品を正当な価格で世界中に売ること。そのために、日本の京都にいるらしいコーディネーターの佐藤真司という人物と新しい契約先を探すことでした。以前真柴宛に届いた荷物はこの佐藤からのものだったそうです。

真柴は葉山が戻ってきたことを松下や茅野たちに知らせました。松下は、現社長の細貝の部屋へ行って葉山の衣装をこっそり回収して届けようとしましたが、葉山曰く、細貝はむしろ葉山を応援してくれていたそうです。

シェアハウスで葉山の歓迎会を開きました。いつも通り、香子や寺井、そして藤野がそれぞれ勝手に料理を作ります。寺井はべた焼き、藤野は、葉山が好きだと言ったフィデウアを作りました。そしてみんなで餃子を手作りします。

そこへ松下がやってきました。ちゃっかり餃子パーティーに参加した松下の話から、話題は「結婚」に移っていきます。バツイチの葉山は、結婚願望がないのかと聞かれ、ある、と答えました。今度の仕事が片付いたら「家庭」を持ちたいと考えているそうです

食事を終えた真柴は、リビングで藤野と一緒に葉山の寝る場所(テント)を整えました。先程の結婚の話がひっかかっていた真柴は藤野に「ミニマリスト」というのは何も持たないのか、と尋ねます。藤野はきっぱりそうだと答えました。俺は何もいらない

一方で香子は葉山に真柴の気持ちを伝えました。真柴はずっと「桜」を待っていた、と。葉山は真柴を花見に誘ったことを思い出します。それで葉山は真柴に、いつかバイヤーになりたいと言っていたがどうなったのかと尋ねました。何か見つけられた?真柴はまだだと答えました。

葉山は藤野につぶやきます。トルコで荷物を送ろうとした時、真っ先に思いついたのは真柴だったんだよな

翌日葉山は真柴を激励しました。「いつか」は「今から」だから。いつかこんなことをやりたいと思ってもそんな「いつか」は来ない。「今から」やるしかない。成功より挑戦を目標にしたい。とにかく前に進む。真柴だって10万人以上のフォロワーがいて世界中と繋がっている。そういう力があるってこと忘れるなよ

真柴の宣言

その後真柴は「岩切工房」という職人の店でランプを見つけて目を輝かせました。いつか自分で探しに行けたらなあ

一方で葉山は、経営のことで悩んでいた寺井に助言をして喜ばれました。寺井は藤野にも、相談に乗ってもらえと話を振ったため、葉山は真剣に藤野の力になろうとします。でも藤野は今のままで十分だと、それもかなり頑なに断りました。ちょうど香子から、藤野の昔の恋人が藤野の店をまだ続けているらしいと聞いたからでしょう。

二人の会話を聞いていた真柴は、葉山は藤野をすごく評価してくれているのに失礼だと注意しました。藤野は、葉山を立てる義理はない、店は俺の好きなようにやる、と意固地になります。真柴は、いつもと様子が違うので、何かあったのかと尋ねますが、真柴には関係ない、と言われてしまいました。その様子を見ていた寺井が真柴を連れ出します

寺井は、何かあったのかもしれないが、それよりも「大人の葉山は藤野にとって脅威だと分析しました。そら心穏やかちゃうよ。真柴はそんなことないとむくれます。寺井は、藤野はすぐに手を離すのだと教えてくれました。これ以上、何かなくすのは嫌だから、最初から持たない。すぐに手を離して平気なふりをする。つまり、真柴に冷たくするのは真柴が大事な証拠だ、ということ

真柴はそれから葉山を佐藤のいる京都に送り出しました。その後ベランダにいた藤野にビールを渡し、葉山のような仕事がしたいと語ります。藤野は、やればいいじゃん、と励ましました。やりたいことはやれ。見たいものは見るんだよ。行け!そして藤野は、葉山は真柴のことが好きだと伝えます。だから俺はもういいよ

真柴は藤野の唇を摘んで黙らせます。黙れ。そうやって手を離す。いい?よく聞いて。藤野さんが好き。藤野さんだよわかった?!。藤野は「寒くなってきた」と話題を変えて中に入ろうとした真柴に、一緒に毛布をかけて抱きしめました。これで寒くない。真柴はついに「岩切工房」に出かけることにします

そんな真柴を「元気でまっすぐ帰ってこいよ」と送り出した藤野は、バッティングセンターへ行き、バットを振りながらこうつぶやきました。こだわるな。誰が来ていなくなっても応援する!マメシバ真柴とシャチを応援する!

ほか

羽瀬は人物画を見たいから描いてほしいと依頼されたらしく、寺井にモデルを頼みました。ヌードです。寺井にしか頼めないとせがんで描いたその絵はとても柔らかい光に包まれていたそうです。それを見た葉山は「この人のことが好きなんだね」と見抜きました。羽瀬は寺井に(藪から棒に)キスをします

感想

も〜葉山でも藤野でもどっちもすっごくお似合いで、こんなに楽しい三角関係は初めてです。続きもとぉ〜っても楽しみです

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