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君が心をくれたから ネタバレと感想 第1話 これは悲劇?

永野芽郁さん&山田裕貴さん共演の月9は【君が心をくれたから】です。これは〜もしかしたらとっても可哀想な物語だったりするんですかね😨。アタイはそゆの弱いんだけどなあ💦。異国情緒たっぷりの長崎が舞台のファンタジーでは、それだけでも見たいですよね。それにおふたりとも好きな俳優さんですし。

1話は拡大版でしたが、とりあえずあっさり&ばっさりまとめました君が心をくれたからのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

雨と太陽

主人公は逢原雨(永野芽郁〜川合麻依@ハコヅメ〜たたかう!交番女子~)。幼い頃、実の母親から虐待を受けた心の傷が癒えず「自分には価値がない」と思い込んでいる女性です。周囲もそんな雨を揶揄って「ザー子」と呼んでいました😤。

一方、雨より2つ年上の先輩=朝野太陽(山田裕貴〜山田武志@ハコヅメ)は、そんな雨に一目惚れします😍。ある雨の日、傘がなくて困っていた雨に「赤い折りたたみの傘」を差し出してきっかけを作りました。ふたりは運命で結ばれているなどと言い出す太陽に雨は、いかにも鬱陶しそうに、迷惑だ、と言い放ちます。それでも太陽はめげずに、その後も雨に話しかけてきました。雨もまた、そんな明るくて優しい太陽に惹かれるようになります🤗。

極め付けは校内放送でした。実家が花火職人の太陽は、自分も花火師を諦めかけたが、雨のおかげで気持ちが変わったと語ります。だから君には価値がある。太陽は自分の作った花火で、いつも暗い顔をした雨を笑顔にさせたかったのだそうです。「雨はこの世界に必要だ」そう力説した太陽はついに雨の心を開きました🎉。太陽さんと友達に慣れて、私も変わりたいと思った!

ふたりはある「約束」をしました。太陽は、必ず花火師になって、10年後の大晦日の花火大会に自分の作った花火を上げる、と宣言し、雨もまた、お菓子作りが好きだから、パティシエになる、と約束したのです。実際、雨はその夢を叶えるべく上京したそうです。太陽は雨に傘を預け、10年後に会う時に返してほしいと伝えました。それは太陽の母の形見の傘なのです。

10年後の約束

でもふたりの約束は叶いませんでした。太陽は花火師にはなれず、雨もパティシエになれなかったのです。特に太陽は色覚異常だったらしく「赤」を認識することができないのだそうです。本人はそれを理由にちょっといじけていたらしく、親方でもある父親の陽平(遠藤憲一〜何森稔@デフ・ヴォイス)は、そんな根性では到底プロにはなれぬと、わざと厳しくしていたようです。

また雨は、有名店で修行はしてみたものの「才能がない」とこき下ろされて、すっかり自信を無くしました😭。

それでも雨は、そして太陽も、10年後の約束が気になっていました。雨は長崎に戻ってきますが、やっぱり太陽に会う自信がなくて、こっそり夜行バスで帰ろうとします。傘は、雨の良き理解者の祖母=雪乃(余貴美子〜中込ふき@教場シリーズ)に託しました。雪乃は太陽に連絡をします。もう一度、雨の心を変えてやってほしい!!

太陽は懸命に追いかけて、ようやく雨を見つけました。でもとにかくすごい人混みだったため、雨の注意を引くことができません。かつて太陽は雨に「雨とはぐれた時は爆竹を鳴らす」と言っていたのを思い出し、持っていた爆竹を鳴らしました。これでようやく雨が振り返ります。雨ちゃんっ!!行かないで!

ふたりはもう一度約束を交わして別れました🌹。ところが・・・😱。

命の代償

その後、太陽は「赤信号」が認識できずに車に轢かれてしまいました。(これまでも赤信号は見たことあるだろなんていう野暮は言いっこなしですヨ😈)事故に気づいた雨が戻ってきて救急車を呼びますが、太陽は助かりそうにありません😨。

とそこへ自称「あの世からの案内人」を名乗る日下(斎藤工〜ヘミングウェイ@漂着者)が現れて、雨が「心=五感」を差し出せば、太陽の命を助けると約束します😱。奇跡を起こしてほしければ、心を差し出せと命じられた雨は、迷うことなく承知しました。これから3ヶ月かけて、雨の五感は失われていくそうです

まとめ

あ〜なんだか「わたしを離さないで」を思い出しちゃう😔。あまりにもしんどくなったら、今度は途中で逃げ出すかも〜です🙏。

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