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君が心をくれたから ネタバレと感想 第2話 まずは味覚

永野芽郁さん&山田裕貴さんの【君が心をくれたから】の2話を視聴しました。あ〜これって五感の1つずつを失っていく展開なんだわね。なんとも胸が締め付けられそうなストーリーだけど、このふたりのピュアな感じが愛おしくて、ついつい見ずにいられません💦。以下あっさりネタバレです君が心をくれたからのネタバレ感想行きますよ~(^^)/

奇跡の代償

「あの世からの案内人」の日下と千秋(松本若菜〜愛原真耶@正直不動産)は、雨の五感と引き換えに太陽の命を救うことを誰にも話してはいけないと命じました。話して良いのは太陽だけだそうです。千秋は、太陽に話して辛さを分かち合うべきだと主張しますが、雨はきっぱり否定しました。もし太陽が事実を知ったら、自分を責めるに違いないからです。

日下は雨に、最初に奪われるのは「味覚」だと告げました。雨は14日後に味が分からなくなるそうです。

思い出のマカロン

太陽はすっかり元気になっていました。見舞いに訪れた雨に、妹が持ってきたというマカロンを差し出します。マカロンは、かつて雨が「レーヴ」という菓子店の試験を受けに行く際に、太陽がくれたお菓子なのだそうです。なんでもお菓子にも「お菓子言葉」があるそうで、マカロンのお菓子言葉は「あなたは特別な人」だったらしい。何かに挑戦しようとしている「特別な人」へのエールの気持ちが込められているのだそう🌹。

太陽はそれを「忘れた」と言って雨に伝えませんでしたが、雨は、試験を受ける前に祖母に調べてもらったそうです。また雨はその祖母からも「お守り」の刺繍のハンカチをもらっていました。雨は見事、難関のレーヴに合格します。

が、パティシエの田島守(ジャン・裕一)の修行はとても厳しくて、雨は耐えられずに逃げ出したそうです。その田島が長崎に来ると知った雨は、当時のことを謝りに行きました。すると田島は、雨には才能があったから、わざと厳しく接したのだと説明します😨。まだ若いから、夢を諦めるには早すぎる〜そう言われても、雨にはもうその時間がありません😭。

そんな雨を励ましてくれたのは市役所職員の望田司(白洲迅〜水無月連@リコカツ)でした。望田はかつてプロサッカー選手を目指していたのを、怪我で諦めざるを得なかったのだそう。少しでも可能性があるならあがきなよ〜そう言ってくれた言葉で、雨はあることを決意しました

母との再会

雨は、幼い頃に別れたきりの母親にマカロンを届けたいと思ったそうです💜。もともと雨がパティシエになりたかったのも、母の霞美(真飛聖〜森山加奈@遙かなる山の呼び声)から「お菓子の才能がある」と褒められたからなのです。

雨が雪乃に母に会いたいと伝えると、雪乃は思いがけない事実を明かしてくれました。かつて霞美は、まだ幼い雨にナイフを突きつけて殺しかけたらしいのですが😨、霞美自身もそんな自分に絶望して雨を雪乃に託し、自分は「心の病院」で療養しているのだそうです。そして雨の「お守り」の刺繍をしたのは、この霞美だったのだそう🌸。

雪乃は雨に、霞美がしたことは決して許されることではないが、でも「許されない罪はない」、いつか許してやってほしい、と伝えました。もちろん雨はそのつもりでマカロンを作ってきたのです🎁。

まだ直接は会わない方が良いとの医者の判断で、雨はマカロンを雪乃に託しました。雪乃は霞美に「マカロンのお菓子言葉」を説明します。またいつかあの子の「特別な人」になれるよう頑張ろう。あんたはひとりじゃない。私がついている

霞美は雨に電話をし、マカロンの礼を言いました。すごく美味しかったわ。雨のお菓子でたくさんの人を幸せにしてあげてね💐。

再挑戦

一方の太陽も奮起します。雨から、花火師になる夢を諦めたら許さない!と叱咤激励されたのです。そりゃあ当然ですよね、太陽には才能も時間も健康な体もあるのに、無為に過ごされてはたまりません😤。

太陽は父の陽平に頼み込みました。陽平は、決して途中で挫けないことが条件だと命じます。太陽も誓いました。はい!!

そんな太陽にも、雨はマカロンを贈りました。これが私の人生最後の最高傑作!🤗

太陽はその言葉に疑問を感じながらも1口食べ、雨にも1つ差し出しました。雨は、以前は恥ずかしくてできなかった「あーん」を今度はしっかり実行しますが、もう味が分かりません😭。雨は泣きながらも太陽を心配させまいと、自画自賛で泣いたのだと語りました。

激しい後悔が雨の心を駆け巡ります。どうしてあの時簡単にやめてしまったんだろう?!

一方の日下と千秋は「人間は後悔しながら生きるが、そのうちに諦める」と語っていました。そのふたりを太陽が見つけて疑問視します。太陽は彼らが病院の屋上にいたのを見かけていたからです。

太陽の母はもしや?🤨

1話で、太陽の母は太陽が幼い時に、陽平の不注意で起きた火事で亡くなっており、その写真が1枚も残っていないとのことでしたが、火事を起こしたのは陽平ではなく太陽だと判明しました。父の話に違和感を抱いた太陽が当時の新聞を調べると、そこに「子供の火遊びが原因の火事」と書かれていたのです。

真実を知った太陽は、花火師になる資格などないと落ち込んじゃったのですが(それを雨が叱った)、もしかしたら、千秋が亡くなった母親だってことはないんですかね🤨?それで太陽はなんとなく二人を放って置けなかったのでは?🧐

まとめ(先走り妄想)

日下は五感を失うということは心を失うことだ、と語っていたけれど、本当にそうなのでしょうか?確かに五感がなかったら、想像を絶する苦しみを味わうだろうけれど、でも、人間には、心には「思い出」という宝物がありますよね。思い出もまた五感に頼るところは大きいだろうけれど、それでも、たとえ五感がなくても「感覚を再現」することは可能なのではないでしょうか。それが「思い出」なのではないでしょうか。

それに、目も見えず、耳も聞こえず、匂いも味も分からなくても、かろうじて口は利ける、ってことですよね?だから、他人の表現を感じることはできなくても、自分を表現することはできるのでは?

でも味が分からないから食欲も出ないだろうし、他の誰かの存在を感じることができないのだから、どんなにか孤独だろうことは想像に難くありません。あ〜考えれば考えるほど、やっぱり辛くてたまらないです

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