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君が心をくれたから ネタバレと感想 10話 雨の優しさに太陽号泣

永野芽郁さん&山田裕貴さんの【君が心をくれたから】もまだ見てます。この10話は特に泣けました😭。以下あっさりネタバレの感想です君が心をくれたからのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

さらなる試練

太陽の花火が認められ「花火大会」での打ち上げが決まりました🎉。大会の日は雨が視覚を失う日で、太陽もそれを分かった上で「雨との思い出の赤い傘」をイメージした花火を作ったそうです。太陽に「赤」は見えないんだけど、それでも精魂込めて作ったらしい。その打ち上げが太陽にとっても、そして雨にとっても、最高に幸せな十秒間になるはずでした。

ところが、意地悪な脚本家👿は、ここでまたしてもふたりに試練を与えます😤。その日大雨を降らせた上に、太陽に怪我を負わせたのです😱。

太陽と雨以外は皆、今日の打ち上げは無理だと諦めました。でもふたりは決して諦めません。雨は、ちょうど、目が見えるうちに母親に会いに行った帰りで、望田司に送ってもらったのですが、渋滞がひどかったため、雨の中、車を降りて懸命に歩き出しました。望田は春陽に連絡して、雨を支えてやってほしいと頼みます。

愛する人のために

千秋

また太陽は「日下と千秋」を呼び出して、何とかして奇跡を起こしてほしいと頼みました。この時点で、太陽は千秋が母親だと知っていますが、口にすることは固く禁じられています。千秋は、彼女が太陽に名乗った時点で「月明かりに溶けて消滅してしまう」からです😭。

千秋はこれを利用しました。月が出るということは空が晴れるということだから。「私はあなたの母親よ🤗」

太陽は、千秋への申し訳なさでいっぱいになりますが、千秋は「息子の笑顔が見たい」と慰めました。

その後、空には月が出て、花火大会が決行されることとなり、雨と太陽は、なんとか花火が見える場所まで到着しました。今か今かと待ちわびていましたが、最後の最後にまたトラブルがあったらしく👎、雨は、太陽の花火が打ち上げられるまであと数秒というところで「失明」してしまいます

それでも雨は「見えた」と嘘をつきました。でもその視線の方向が違っていたため、太陽は彼女の嘘に気づきます😨。でも雨にはもう太陽の顔も見えません。ひたすら、すごかった、綺麗な赤だった、と語り続けました。太陽は涙が止まりません雨の優しい嘘に号泣する太陽

まとめ

今回このエピソードを見て、ようやく、このドラマのテーマが分かった気がしました。愛する人のために自分を犠牲にする(自己犠牲)なのですね。雨は太陽の命を救うために五感を失う決意をし、太陽はそんな雨を支えるために自分の半生を捧げようと決意した。そして千秋もまた、息子を助けるために一度死亡し、また今、彼の希望を叶えるために、永遠の死を選んだのです😭。

今時「自己犠牲が尊い」なんていう人はいないかもしれないけど、アタイはひどく胸を打たれました。

最後の雨の笑顔がとびっきりの笑顔で、どこにも「嘘」が感じられなかったのがまたなんとも痛々しくて辛かったです。も〜おばさんは太陽と一緒に泣いちゃいました

これは余談になりますが、日下は恋人を助ける(奇跡の)ために寝たきりになり、案内人となったそうです。雨の父親ではなかったのだけれど、この日下が雨の将来の姿、ってことはありませんよね。いやいや雨にはテレパシーが授けられて、誰のことがわからなくても太陽のことだけは気づけて、なんとかふたり幸せに天寿を全うさせてほしい、とおばさんが脚本家なら、駄作と言われようが何と言われようが、ゼッタイそうする😤。

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