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君が心をくれたから ネタバレと感想 8話でちょっとだけホッとした

永野芽郁さん&山田裕貴さんの【君が心をくれたから】もまだ見てます。雨が1つずつ五感を失って、今は視覚と聴覚を残すのみになりました。本当に切ない展開なのですが、個人的には「触覚」についての解釈が緩やかだったので、大いにホッとしています🤗。以下5話分まとめたあっさりネタバレと感想です君が心をくれたからのネタバレ感想行きますよ~(^^)/

これまでの経緯(4〜8話)

指輪の精

雨は太陽に嘘をついて別れようとしましたが、望田が太陽に、望田と雨がつきあっているというのは嘘だと打ち明けてくれました👍。望田の名前は「司つかさ」というのですが、この「かさ=傘」という部分が雨を助ける運命にあるらしいです。

時を同じくして雪乃が余命幾許もないことが明らかになります。

これまでずっと冷たい態度をとり続けてきた日下が、初めて、雨に優しい言葉をかけました。人は何を選択しても結局は後悔するものだ。それなら「幸せな後悔」を選んでほしい。すべてを(アラジンの魔法のランプの)魔法のせいにすればいい。太陽は雨にとっての「アラジンの指輪の精」になりたいと考えていたのだそうです。雨に振られて一旦はその指輪を捨てたのですが、妹の春陽が探し出してきてくれました。

雨はようやく素直になってその指輪をはめて、太陽に自分の気持ちを打ち明けます。私が五感のすべてを失っても、私を好きでいて!太陽はずっと好きでいると誓います🌹。

最初で最後の家族旅行

その後、自分がもう長くないと察した雪乃は、雨と霞美を仲直りさせることにします。3人は「最初で最後の家族旅行」にでかけました。出かけた先は、雪乃が亡き夫からプロポーズされた思い出の場所らしい。

またそこで霞美が「雨」という名前をつけた理由も明かされます。おそらくは母の不安を察して泣いていた雨が、ようやく「雨」を見て笑った気がしたのだそうです。霞美は娘にずっと笑顔でいてほしくて「雨」と名付けたのだそう。

3人はようやく幸せな時を共有し、雨のことを太陽に託した雪乃は安心して旅立って行きました。一人になった雨を心配したを太陽は、雨と一緒に暮らすことにしたそうです。

奇跡

一方では望田が「五感を失う病気などない」と聞きつけてきました。そして雨はついに触覚を失います。階段から転げ落ちた雨を病院に運ぶ太陽。そこで雨は太陽に「奇跡」について打ち明けました。太陽は激しい後悔に襲われますが、雨は、以前太陽が雨を励ましたのと同じ言葉で太陽を励まします。あなたには価値がある。太陽は必要よ💜。

そして雨は、自分が視覚を失うその前に、太陽の作った花火が見たいと訴えました。太陽は必ず花火をあげる、と約束します。

でも太陽は、それが最初で最後の花火になると覚悟を決めていました。雨の目が見えなくなったら、雪乃に約束した通り、自分が一生雨の世話をしようと心に決めていたのです。それを知った春陽は、また👎、雨に、太陽と別れるよう頼みに行きました。太陽は雨にプロポーズをしていたのです。

雨の願い

太陽の決意を知った雨は、一旦プロポーズを受けたフリをして婚姻届を書いた後、それを破り捨てました。太陽に気づかれる前に彼の元を去り、母の霞美と暮らすことにしたのです。それまでの1ヶ月だけ、彼の妻でいたい、それが雨の最後の願いでした

ほかアラカルト

触覚の定義

いや〜最初にこの五感の話を聞いた時、一番ショックだったのがこの「触覚」でした😨。だって、もし目や耳や鼻がきかなくなっても、なんとか触覚があればコミュニケーションが取れるでしょう?食欲がなくても、口に食べ物を近づけてもらえれば、なんとか食べることもできそうだし、いや、それより「食べる」という動作は可能なのだろうか?などと大いに心配したものでした😭。

でも雨は、触覚を失っても、最初こそ感覚が分からなくて歩けなかったようですが、その後は杖を使って歩けているし、食事もできているようです😍。ま、それは見えるからなのかもしれんけど。「触覚を失う=麻痺」などという世にも残酷な設定ではなかったようで、心の底からホッとしました🤗。

「今」の定義

8話で千秋が「今」について語っています。今というのはその瞬間、約10秒ほどを指すという解釈があるらしいのだけれど、千秋は雨に、その十秒間=今を精一杯幸せに生きることだけを考えてほしいと伝えました💐。

千秋は太陽の母

以前から、千秋は生前、太陽の母=明日香だったのではないかと思われましたが、やはりそうでした。「千秋」というのは彼女の旧姓らしいです。

まとめ

となると〜安直すぎてもはや照れ臭いけど💦、日下は雨の父親なんかな🤨。雨ができてすぐに別れたって言ってましたよね、確か。それからすぐに死んじゃっていれば年齢的にも合いそうだし、最近「雨を思っての発言」が多いのも頷けますね。

このドラマは、うんと簡単にいうと、生きる上で必要不可欠な五感を失っていくことで「生きることの素晴らしさ」を伝えようとしているのだと思うのだけれど、この「今」の定義は格別でしたよね👍。身も蓋もない言い方をすれば、人間というのは「死」に向かって生きているわけですし、それは誰しも同じこと。だから「今この時」を大切にしなければならないし「今」を幸せに生きていけば、それは「幸せな人生🌸」に繋がっていくはず、って。

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