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君が心をくれたから 最終回ネタバレと感想 互いを思いやる心が素晴らしかった

永野芽郁さん&山田裕貴さんの【君が心をくれたから】も昨夜が最終回でした。おばさんは「死=不幸」とは考えていないので、これはこれで良い結末だったと思いまするよ👍。ただ、ふたりともあまりにも若すぎて、その点は気の毒だったと思うけれど・・・。以下あっさりネタバレです君が心をくれたから最終回のネタバレ感想行きますよ~(^^)/

本当の奇跡

雨はその後も太陽とともに精一杯「今」を生き、最後は聴覚も失いました😭。太陽は、雨が全てを失う前に「雨を支える言葉」を贈ろうとしますが、雨は、それを聞いたら辛くなるからと、最後の時を偽って教えたため、太陽は気持ちを伝えることができませんでした。

彼は、文字通り「生きる屍」となった雨の横に座り込んで泣き続けます。と、そこへ日下がやってきて「まだ奇跡は続く」と教えました。もし太陽がその心を受け取ればそのまま天寿をまっとうするが、もし彼が拒否すれば、太陽が死んで、雨に「心=五感」が戻るのだそうです😱。

太陽はもちろん後者を選びました。だって彼はそもそも3ヶ月前に死んでいたのですからね。それを雨のおかげで生き延びることができた。しかも愛する雨と、一瞬一瞬を大切に&フレストに生き切ることができたのです🌹。

太陽は家族に、これから心臓麻痺で死ぬと伝え、最後の願いを聞いてほしいと頼みました。太陽は「予備の花火」を作ってあったそうで、それを雨に見せてやってほしいと訴えたのです。雨には「メッセージ」を残しました。

雨、お願いだから泣かないで。俺は笑っている雨が好きだから。あの日、俺の傘に入ってくれてありがとう。今日まで一緒に生きてくれて、本当に、本当にありがとう!

雨にはぜひパティシエになってほしい。それでたくさんの人を幸せにしてほしい。雨なら絶対できるから。いつか君の夢が叶ったら、天国から雨を降らせるよ。ありったけの心を込めて。

雨は、太陽が作った「赤い傘の花火」を今度こそ見ることができました🤗。これで心置きなく東京へと旅立ちます。太陽との最後の約束を守るために

雨の店

数年後、雨はパティシエとなり「Sun & Rain(太陽と雨)という店をオープンしました。雨が着ていた制服の第2ボタンは、雨がかつて太陽の上着から外して持ち帰ったものですね🤭。1つだけ違うボタンにしてあるのがまたいかにも「特別」な感じがして、太陽がいつもそこにいてくれるみたいに思えました

雨が、彼女の最高のマカロンに舌鼓を打つ客に笑みを向けていると、いきなり雨が降ってきました。これはきっと太陽が降らせたに違いありませんね。蛇足ですが、おばさんが母を見送った日も、とっても良い天気だったのに、アタイがお骨を持って歩き出すと、急に雨が降り出しましたっけ

まとめ

漫然と生きていれば3ヶ月などあっという間ですが、それですべてが終わると思えば「何物にも変えがたい時間」になるだろうことは想像に難くありません。本来であれば、いつもそのような心持ちで生きることができれば、どれほど充実した毎日が送れることか

相手を思い合う雨と太陽の心が美しすぎて&哀しすぎて辛かったけど、心が洗われるような作品に出会えてよかったです

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