韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

麒麟がくる あらすじと感想 第12話 十兵衛の嫁

2020/04/06
麒麟がくる 1
麒麟がくる 長谷川博己

長谷川博己さん主演の大河ドラマ、【麒麟がくる】の12話は「十兵衛の嫁」です。これまたなかなか面白かったですね~。以下早速ネタバレです麒麟がくるのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

将軍義輝の骨折りで、織田と今川の和議が相成りました。戦で優勢だった今川は三河の拠点を制圧したそうです。

己の余命を悟った信秀は一族を呼んで遺言ともとれる意志を伝えました。今信秀が居住している末盛城を、信長ではなく弟の信勝(または信行)に譲ると言い渡したのです。また信勝には猛将で知られる佐久間盛重や柴田勝家が付けられました。一方の信長は、今まで通り那古屋城にいるよう命じられます

これを聞いた信長は即座に異議を唱えました。三河に近い末盛城なら今川ににらみも聞かせられるが、那古屋城では力の振るいようがない!

信秀は耳を貸さなかったため、信長は怒って退席してしまいました

末森城を信勝に譲るということは、いずれは家督も継がせるつもりだ!すべては母上の横やりに違いない!!あんなに尽くしたのに!( `ー´)ノ

悔しさのあまり涙を流す夫を見た帰蝶はすぐに信秀に会いに行きました。織田家に命を託している身としては、信秀の真意を確認する必要があったからです

信秀は横になったままかすかな声で何かを話したようですが、視聴者に聞き取れたのは最後の言葉だけでした。信長をよろしゅう頼む

帰蝶は信長が待つ部屋に戻り、信秀の言葉を伝えました。信長は若い頃の自分によく似ている。だから可愛い。尾張を任せる。強くなれ

信長はまだ目に一杯涙を浮かべながら、嬉しそうに笑いました信長可愛いな~( *´艸`)

でもこれは帰蝶の作り話のような気もしますよね。いくら病床にあるとはいえ、信秀相手に「誰よりも早く東庵を呼んでやるから本心を明かせ」と詰め寄るとは、やはり並みの女子ではありませぬ

信秀はどうしても東庵と双六がしたいと所望したそうで、帰蝶は早速京に使いを出しました。戦続きで薬代に困っていた東庵は一も二もなくやってきます。東庵の留守中はいろは太夫が借金の肩代わりをしてくれるそうで、駒も東庵に付いてきました。駒は美濃へ行ってかつて自分を助けてくれた侍が誰かを確かめたかったのです

その美濃では、光安と牧の思惑、否、願い通り、光秀が煕子に求婚しました。光秀もまた幼い頃、煕子を妻にすると語ったことを覚えていたのだそうです。だったらそれらしい顔をしなさいって話でやんすが

鷹狩に来て体が冷えただろう光秀に、煕子が用意してきた石の懐炉を渡したシーンは良かったですね。あれで光秀は煕子が良き妻になるだろうと確信したに違いありません

また稲葉山城の道三のところに、頼芸が鷹を贈ってきました。なんと頼芸は鷹の爪に毒を仕込んで道三の暗殺を謀ったのです

が、鷹は道三ではなく、道三を庇った若い近習の命を奪いました。怒った道三は土岐家と戦う!と息巻きます。反対する者は出て行け!!

その場を立ち去る者はおりませんでしたが、義龍は光秀に囁きました。わしは父上と戦う。家臣たちもわしに従う。ともに父上を倒すのじゃ!

果たして光秀はどう動くでしょうか?

また末盛城ではついに信秀が亡くなりました。東庵が到着し、挨拶に出向いた時には、その手に双六を握ったまま往生していたそうです。その頃駒もまた帰蝶から、光秀の婚礼を聞かされています

来週はいよいよ秀吉(佐々木蔵之介~岩谷編集長@知らなくていいコト)が登場するようです。いや~似合うわ~。これまたとっても楽しみですね


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NHK大河ドラマ歴史ハンドブック 麒麟がくる 明智光秀とその時代 (NHKシリーズ) [ NHK出版 ]
これを読んでみるのも面白そう

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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Comments 1

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こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、帰蝶、イイですね~( *´艸`)。
表情も声も申し分ありません(^^)/。

来週の「陰謀」も楽しみですね~( `ー´)ノ。こん

2020/04/07 (Tue) 07:21