韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

麒麟がくる あらすじと感想 第19話 信長を暗殺せよ

2020/05/25
麒麟がくる 0
麒麟がくる 長谷川博己 川口春奈 染谷翔太

長谷川博己さん主演の大河ドラマ、【麒麟がくる】の19話は「信長を暗殺せよ」です。ま~自業自得とはいえ、足利義輝将軍も気の毒でしたね~。皆固まっちまってましたよ

以下ネタバレのあらすじです麒麟がくるのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

弟を返り討ちにした信長は、案の定、土田御前から激しく責められました。そなたはいつも私の大切なものを壊してしまう!

幼い頃の話なのでしょうが、今さら「いつも」なんて言われても困っちまいますよね、信長も

家族というものは本当に難しいですよね。赤の他人ならうまく行くことでも、家族となるとそうはいかない

これでようやく尾張を制定した信長ですが、義龍や今川のことを思うとうかうかしていられません

そんな時に足利義輝が5年ぶりに京に戻ってきました。三好長慶と和睦したとのことですが、実際には義輝が軍門に下った感が否めず、どう見ても三好の方がエラソーでしたよね

そんな事情を知らない信長は、よし、将軍が戻ってきたなら、今川と斎藤を大人しくさせてもらおうと思い立って上京してきました。あの羽織は以前道三に会った時と同じ色ですかね~あの時より少し濃い目かしらん。義輝からも挨拶を求める書状が来ていたようですね。

一方の光秀は、すっかり浪人暮らしが板につき、子どもたちに学問を教える毎日を送っていました。熙子には子どももできたそうです

その光秀を朝倉義景が呼び出しました。自分の代わりに京へ行き、様子を見てくるよう命じたのです

早速出かけた光秀は三淵藤英と細川藤孝に再会しました。藤孝は光秀の無事を喜んでくれましたが、三淵は、義景が来なかったことに対して不満をあらわにします。そりゃあ代理が浪人では格好がつかないですよね

でも義輝自身は光秀のことを覚えていてくれて懐かしんでくれました

皆で能を見に行くと、そこで義龍に遭遇します。藤孝が言うには、義龍は刺客を放ち、信長を暗殺しようとしているのだそうです。

光秀はこれを何とか阻止しようと藤孝に相談すると(義輝は力がないから)、松永弾正に頼んではどうかと勧めてくれました。弾正なら光秀も「貸し」があります

弾正は光秀との再会を喜び、早速借りを返してくれました。弾正は義龍本人に、信長が狙われているらしいから力を貸してほしいと頼んで先手を打ってくれたのです。正面切ってそう言われたらもう手出しできませんものね

弾正を動かしたのは光秀だと察した義龍は早速光秀を呼び出しました。光秀は「次に会ったら殺す」という義龍の言葉を思い出していましたが、そうではなく、恐怖政治で皆を従えたものの腹を割って話せる相手がいなくなった義龍は、再び、賢くて誠実な光秀を呼び戻したいと考えたのだそうです

でも光秀はキッパリ断りました。光秀は、特に士官の当てなどないが、亡き道三から言われた「大きな国」を作るにはどうしたらよいのか思案中なのだと打ち明けます。それでもおぬしに仕えるつもりはない

義龍はこの2年後に病で亡くなったそうです。ナレーションで処理されちまったと言うことは、もう出てこんのかしらね

それから数日後、信長が義輝に謁見を許されました。早速、無用な戦を避けるために力を貸してほしいと頼んだところ、義輝は、今川よりも高い官職を与えると答えます。信長のみならず、臨席していた者は皆あっけにとられました

その空気を察した義輝は、今の自分には力がないから、それくらいのことしかできぬと言い訳します

信長は呆れ果てた顔をしながらも、どこかにこの義輝を利用できぬものか?的な表情が浮かんでいたように思えたのはおばさんだけでございましょうか。実力はあっても地位のない自分にとって、今や名ばかりとはいえ将軍のこの男は使えるのではなかろうか?

「今の世の中はどこかおかしい

信長は光秀にそう語り、尾張が気になるからとさっさと帰ってしまいました。

そう言いながら信長はその足で弾正に会いに行ったらしく、なんと尾張と摂津を取り換えようと誘ったそうです。まあどう考えても「ざれごと=ジョーク」でしょうけどね。信長はここで弾正という男を品定めしたかったに違いありません。弾正の方は信長を「ただのうつけではない」と評価したそうです。

この弾正と信長の関係もあまり詳しくは知らないので(最後しか知らない)、今後どう変わっていくのかが楽しみです

来週はいよいよ大人版家康(風間俊介)が登場するようです。コロナ禍の影響で放送は6月7日でもって一旦休止されるそうなので、とりあえずあと2回ですかね~。なんとも悔しい限りですが、致し方ありませんね


NHK大河ドラマ歴史ハンドブック 麒麟がくる 明智光秀とその時代 (NHKシリーズ) [ NHK出版 ]
これを読んでみるのも面白そう

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.
《他にこんな記事も書いています♪》