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麒麟がくる あらすじと感想 第20話 家康への文

2020/06/01
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麒麟がくる 長谷川博己 川口春奈 染谷翔太

長谷川博己さん主演の大河ドラマ、【麒麟がくる】の20話は「家康への文」です。いよいよ菊丸が動き出しましたね~。駒も相変わらずイイ働きをしていましたが、光秀だけはまだひたすら「我慢の子だったようです。以下ネタバレのあらすじです麒麟がくるのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

光秀が越前に来てから、もう4年が経とうとしていました。光秀は相変わらず浪人のまま、子どもたちに勉強を教えていましたが、暮らし向きは悪くなるばかりのようです。そこへ駒が、今は都でも貴重品となった反物とともに薬草をたくさん送ってきてくれました

熙子は光秀に、その薬草を売って生活費の足しにしても良いかと尋ねます。その日はちょうど左馬之助が尾張から帰ってきたというのに、粥の一杯も作れずに困っていたのだそうです

その左馬之助から、今川が尾張を狙って勢力を拡大しているとの報告を受けた光秀は、相変わらず今川の人質にされている竹千代あらため元康に目を付けました。今川の先陣を切るのは、三河の人質の元康に違いない

一方、その元康とは東庵が懇意にしていました。ふたりは元康の祖母、源応仁(真野響子~乃木静子@坂の上の雲)がいる知源院で将棋を指していたそうですが、元康はなかなか東庵には勝てなかったそうです

そこで東庵は元康が尾張に戦に行くと聞かされ、眉を曇らせました。東庵は今川義元から治療に来るよう命じられていたのだそうです。案の定、義元は元康と親しくしている東庵から、元康の真意を聞き出そうとしました

それで東庵は、元康は裏表のない若者だ、と伝えます。(裏切りの)御心配には及びませぬ

義元は、元康に先陣を務めさせ、大高城へ向かわせました。これは光秀の予想通りです

一方の信長は打つ手がなくて苛立っていたところ、帰蝶が突破口を見出します。熱田宮に元康の母・於大(松本若菜~瀬見みき子@インハンド)と伯父の水野信元(横田栄司~石森俊一@dele)を呼んだのだそうです。於大は元々尾張の出身らしく、これもまた光秀の入れ知恵らしい

その光秀も、いよいよこのままではいけないと、朝倉家で鉄砲の腕を披露していました。朝倉の家臣から、これほどの腕前なら士官を願い出てやろうと言われますが、義景は公家との蹴鞠に夢中で、取り合ってもらえません

光秀はついに義景に愛想をつかし、左馬之助に、尾張に案内するよう命じました。左馬之助は尾張への抜け道を見つけていたのだそうです

その頃信長は水野信元と於大に会って、元康を今川から引き離す算段をしていました。於大は、元康とは離れて16年にもなるから、もはや母でも子でもないだろうと嘆きますが、信長は、たとえどんなに離れていてもその声を聴けば胸に刺さるのが母というものだ、と反論します

於大はでも、そういうこともあろうかと、あらかじめ元康への文をしたためてきたそうです。信元は、元康を今川から離反させて尾張に味方した暁には、三河を三河の者に返すと約束してほしいと頼みました。

その後元康が大高城に入ってきました。そこへやってきたのが菊丸です。菊丸は於大からの手紙を携えていました。

この戦、勝っても負けても三河には何の得もないから手を引くように。母はそなたに会いたい

菊丸もまた、今川がいる限り、三河に日が当たることはない、と訴えます。どうかご決意を!!

なるほど~信長の桶狭間での勝利には光秀も一役買っていたのですね。でも、不運なことにそれがなかなか評価されない

また途中で、駒の患者で芳仁(ベンガル)という老人が「何にでも利く薬=丸薬」を作っていました。芳仁からこれを分けてもらった駒は戦に赴く元康に「お守り」としてあげたそうです。駒は後にこの芳仁から丸薬の作り方を教わることになるらしい

「麒麟がくる」も来週で一旦休止になるそうなので、大事な1話ですから、シッカリ見せていただきましょうぞ来週で大河も休止になるのか~(;´Д`)


NHK大河ドラマ歴史ハンドブック 麒麟がくる 明智光秀とその時代 (NHKシリーズ) [ NHK出版 ]
これを読んでみるのも面白そう

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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