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麒麟がくる あらすじと感想 第21話 「決戦!桶狭間」で敦盛!?

2020/06/08
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麒麟がくる 長谷川博己 川口春奈 染谷翔太

長谷川博己さん主演の大河ドラマ、【麒麟がくる】の21話は「決戦!桶狭間」です。これまたスゴイ迫力で面白かったですね~。来週からお休みなのが悔やまれてなりませぬ。以下早速ネタバレです麒麟がくるのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

元康は、於大の方からの手紙を受け取り、菊丸からも今川との離反を勧められたものの、現状では信長が義元に勝てる見込みがないと判断し、当初の予定通り丸根砦を襲撃しました

この報告を受けた信長は、近習には「籠城」を伝えさせて、自身は「敦盛」を謡い始めます

そこで義元の勢力が、伝え聞いた通り、2万の大軍なのかどうかとの疑問が浮かんだようでしたね。水野信元も、5千から6千は割り引いてみたほうが良いと語っていたそうです。これに加えて、兵は国元をはじめ各方面に分散されているとなると、義元のいる本軍の兵は思いのほか少ないかもしれぬ!!

信長は早速今川本軍の兵がどれほどいるか調べるよう命じました。今信長のいる清須城にも敵の間者がいるはずですから、その腹のうちは見せず、あくまでも「籠城」だと皆には言い含めます。どうやら佐久間右衛門尉信盛(さくまうえもんのじょうのぶもり、金子ノブアキ~石橋卓也@シャーロック)が怪しかったですよね

信長の生死を分ける一世一代の「賭け」のシーンに、あの「敦盛」を持って来たのは実に効果的でしたね。人の死は一定じゃ

信長は万が一この賭けに負けた時のことも考え、帰蝶に「我が子」を託しました。奇妙丸という名前を付けられたその2歳の男の子は、吉乃という女性が産んだ信長の息子なのだそうです。後の信忠ですね。

信長は、たとえ間に子がなくとも、この10年間帰蝶を頼ってきた、と語りました。わしに何かあったら、尾張とこの子を頼む。済まぬ

帰蝶が奇妙丸を抱いて呆然としているところに、ようやく光秀が駆け付けてきました。帰蝶は奇妙丸を「天から降ってきた大事な預かりもの」と説明し、もっと早く来てほしかったと悔しがります。殿はもう出陣された!

光秀は急いで信長の後を追いました

その頃信長は、桶狭間近くまで来ている今川の兵が6千ほどで、織田軍の倍ほどだという情報を得ていました。あともう少し減らしたい~そう考えた信長は、桶狭間に近い中嶋砦に3百人の兵を向かわせます。義元はこれに対し、本軍から千人の兵を送り込みました。まさに信長の思惑通りです

信長は5千の兵と戦うのではなく、彼らを蹴散らして、ただ一人、義元だけを狙うよう、部下たちに命じました塗輿が目印じゃ!!

その頃元康は大高城にて、今川の家臣=鵜殿長照(佐藤誓)に反発して休憩を取っていました。丸根砦を攻め落とし、一睡もせずに戦って帰ってきたばかりなのに、立て続けに次の場所へ向かえとの命令には従えぬ、と腹をくくったのです。しかも義元は国を出る前に「三河守」に任命されたと聞いたから尚更です

これで三河も名実ともに義元のものだと言われた元康は、もうテコでも動きませんでした。本日はここを一歩も動きませぬっ!!元康もええね~(^^)/

床をどんと叩いた元康に家臣たちも皆でこれに続きますドン、ドンっ!ドンっ!!三河武士を馬鹿にするな!

元康の脳裏に、幼き頃の自分の言葉が蘇ります。今川は敵です!

桶狭間では激しい雨が降り、合戦を前に宴を催していた義元は、期待通り「塗輿」に乗り込んでいました。その輿をめがけて織田軍の兵たちが押し寄せてきます!!輿はどこじゃっ!!輿を目指せっ!( `ー´)ノ

慌てて輿から出て逃げ出す義元を毛利新介(今井翼)が大ジャンプして仕留めます毛利新介、今川義元を討ち取ったり!!ひゃ~カッコよかった( *´艸`)

戦いが終わった後、光秀が桶狭間にやってきました。「勝ったぞ」と言う信長に光秀は見事だったと褒めたたえます。

信長は、これまで自分が何をしても、誰も褒めてくれなかったと語りました。でも帰蝶は何をしても褒めてくれる。あれはじゃ

そう言って帰ろうとする信長に光秀が声を掛けます。今川を倒した後に何をなさいますか?

信長は「美濃の国を取る。美濃を取って帰蝶を喜ばせる」と答えました。光秀は「その後は?」と畳みかけます

信長はその問いを繰り返し、ニヤリと笑って去って行きました

その後信長は元康が三河に帰れるよう尽力してくれたそうです

また駒は芳仁から山のように丸薬をもらい、その作り方も伝授されました。これが今後どんな効果をもたらすのかも楽しみですね

なるべく早く再開していただけると良いですね~。こんな時ですから、いっそ皆でフェイスシールドを付けて演技していただいてもいいですけどね


NHK大河ドラマ歴史ハンドブック 麒麟がくる 明智光秀とその時代 (NHKシリーズ) [ NHK出版 ]
これを読んでみるのも面白そう

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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