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麒麟がくる あらすじと感想 第23話 義輝、夏の終わりに

2020/09/14
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長谷川博己さん主演の大河ドラマ、【麒麟がくる】の23話は「義輝、夏の終わりに」です。なるほどね~そういうことだったのですね~。以下早速ネタバレです麒麟がくるのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

義輝の密命を受けた光秀は早速信長に会いに行きました。が、信長は美濃攻めを理由に取り合おうとしません。忙しいのも事実だったでしょうが、もはや落ちぶれた義輝を相手にして貧乏くじを引きたくないというのが本音だったようですね

その代わりに出てきたのが藤吉郎です。信長に取り入って気に入られた藤吉郎は、三好長慶の子たちによる義輝暗殺計画があると教えてくれました。それを止めることができるのは、松永久秀~弾正しかいないだろうということも

光秀は、弾正には気に入られているという自負もあり、早速弾正の下を訪れました。でも弾正は、義輝は将軍の器ではないと豪語します。三好は既に一族を上げて義輝の排除に動いているため、弾正でも止める力はないと答えました

しかも、細川藤孝までもがこれに同意していたのです。藤孝は、義輝を廃し、その弟の覚慶を将軍に擁立しようとしていました。光秀はただただ呆然とするだけです

手ぶらで戻ってきた光秀を、義輝は一言も責めず、もはや自分の時代は終わったのだと寂しそうにつぶやきました。できればおぬしにもっと早く会いたかった

一方で駒は、町でその覚慶に会い、麒麟の話を聞かされます。覚慶は今、貧しい人々に施しをして回っていますが、それでも、目の前の人々しか救えぬ、麒麟が来る世にならねば、皆が一様に豊かにはなれぬのだと語りました。この覚慶には既に藤孝が護衛に付いていたようです。

その後駒は伊呂波太夫から、例の丸薬を売って商売をするよう勧められました。寺の住職たちがすっかり気に入り、大量注文してきたのだそうです。伊呂波大夫はちゃっかりこれを引き受け、手数料を取る気満々でした

駒は、東庵も反対していたし、と乗り気ではなかったのですが、その東庵が強盗に押し入られて、何もかも失ってしまったために、状況は一変してしまいます。明日どころか今日の米にも事欠く有様になった東庵は、伊呂波大夫の言う通り、丸薬を作ろうと言い出し、手付ももらってしまいました

また光秀は帰宅して熙子に、家にいるのが一番だと語ります。熙子はそれを聞いて嬉しいと語る一方で、戦が終わらないうちは辛いと口にしました。子どもたちが大きくなるころには、どの国も戦を止めて、穏やかで平和な時代が来ればよい

その後1565年、京ではついに三好義継が義輝のいる二条御所を襲撃しました。いわゆるクーデターですね。

義輝には気の毒でしたが、これでようやく主役が揃ってきましたね。麒麟がくるは次回もとっても楽しみです


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これを読んでみるのも面白そう

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