韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

コントが始まる ネタバレと感想 第5話 人生の延長

2021/05/16
コントが始まる 1
コントが始まる 菅田将暉 神木隆之介 有村架純 仲野太賀

菅田将暉さん主演の【コントが始まる】の5話「カラオケボックス」を視聴しました。カラオケボックスには延長があるけど、人生の転換期に「延長」はあるのか、してよいものなのか?

以下早速ネタバレですコントが始まるのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

解散中止をめぐって

瞬太

瞬太は、マクベスに参加してからの5年間、毎日が楽しくてしかたなかったそうです。ですから瞬太的には、解散などしてほしくありませんでした。瞬太は3人で暮らし始めた頃のことを懐かしく思い出します。狭いアパートで寝る場所を決めた時も、瞬太はジャンケンで勝ったにもかかわらず「真ん中を選んだのだそう。そうすれば両脇と簡単に話ができるからです

後に瞬太はこうも語っています。解散を決めてから、解散がもったいないと思うのは卒業式前の高揚感と同じ、そんなに卒業したくないなら高校1年からやり直してイイよと言われて喜ぶヤツがいるのか、と潤平に言われた際、春斗や潤平と一緒だったら高1からでもやり直す気満々だ、と

春斗

春斗は、所属している「パソリブレ」での担当マネージャー、楠木実籾(くすのき・みもみ~中村倫也、安良城ゴン@凪のお暇)から、新しい仕事を打診されました。その依頼主は、なんと、かつて奈津美の恋人だった小林勇馬だというではありませんか。小林は現在「エレファントステップ」という会社の社長をしているそうです。

春斗は楠木に頼まれて小林と話をしに行きました。小林は、彼の結婚式の2次会にマクベスを招待したらしいのですが、春斗たちは誰も行かなかったそうです。小林は、皆も会いたがっていた、今日は潤平も来ると思って楽しみにしていたのに、と残念がりました。春斗は、潤平と奈津美のことは気にならないのかと尋ねますが、まだ気にしているなんて逆に新鮮だ、と笑われてしまいます。だって俺、結婚してんだぞ?

お前ら、高校からずっと一緒にいるから、時間、止まってんじゃねえの?

小林は、今後マクベスを支援したいと申し出ます。彼はずっとマクベスを続けている彼らをカッコいいと羨んでいたのだそうです。確かに高校を出たばかりの頃は恨んだこともあったそうですが、それから大学へ行き、進みたい道が見えてきた頃からは、マクベスの活動が励みになり、あいつらも頑張っているのだから自分も頑張ろうと思えたのだそう。

何度も背中を押してもらったんだよ。だからいつか一緒になにかやれればと思ってきたし、できれば力になってやりたいな、って思ってたんだよね

春斗の顔がこわばりました同情なんかいらねえよ。俺たちってそんなに可哀想に見えてんの?商売を考えるなら、どう考えても俺たちじゃねえもん。関係が対等じゃねえもん。お前の仕事は受けられねえ。同級生に仕事恵んでもらうほど落ちぶれてねえからさ

潤平

潤平は、奈津美を喜ばせようとしてある企画を考えていました。が、奈津美は仕事で行けないと連絡してきます。なんでも、会社のイベントに来るはずだった芸人がドタキャンしてきたのだそうです。潤平は「マクベス」が出ようか、と申し出ましたが、奈津美は一瞬間をおいて「気持ちだけもらう」と答えました

奈津美はなんとかフォローしようとしますが、潤平の気持ちは晴れません。しょせんマクベスとはその程度の存在なのです

また潤平のバイト先の雀荘「赤まむし」に高校時代の後輩が来ました。後輩は会社の先輩を伴っており、その後輩から潤平が「芸人」だと聞いた先輩たちは「一発ギャグ」を見せてほしいとせがみます。後輩は潤平はグループを組んでいるからと庇おうとしますが、潤平はもたつきながらも何とか彼らを笑わせようとしました。そこへ店長の國谷(橋野純平)がやってきて助け舟を出します。その指示に従って退出する潤平の背中に向かって後輩の先輩たちは「あれじゃ売れない」とこれ見よがしに馬鹿にしました。潤平は倉庫まで頑張りましたが、倉庫に入ると耐え切れずに大声でわめきます

結論

その夜、春斗は瞬太と潤平に小林のことを話しました。潤平は、春斗が勝手に仕事を断ったと怒りますが、春斗は、お情けでくれた仕事をやるのか!と反論します。潤平はついにブチ切れました。マクベスやっててよかったな、って思うことがほとんどない。こんなに空しいのになぜ続けるのか

春斗は逆に、ここまで馬鹿にされて黙っていられない、見返してやろうと檄を飛ばします。潤平は誰かの影響を受けやすい、奈津美が続けろと言えば続けるし、真壁に辞めろと言われれば辞めたくなる、と非難しました

二人の口論の様子は瞬太にある「思い出を彷彿させます。それは、彼らがまだ新人だった頃、地方巡業先で先輩芸人が「解散」をめぐって揉めていたことでした。彼らは当時いつもやめるやめないで揉めていたそうです。その時潤平は「あの年まで行ったら、続けんのも地獄、やめんのも地獄」と語り、春斗は「ああなったらおしまいだ」と語っていたそうです

瞬太がこれに言及すると、春斗は「じゃあもうダメじゃんと結論を出しました。こうしてマクベスは、当初の予定通り6月の単独ライブを最後に解散することが決定したそうです。

春斗は、里穂子に解散はないかもしれないと言ったがやはり解散することにした、と伝え、努力は報われると思うか、と質問しました。里穂子は、長い長いたとえ話をして、直接的ではないにしても、いつか何らかの形で報われるものだと答えます

里穂子とつぐみ

つぐみはずっと、このまま里穂子と同居して里穂子の面倒を見ていてよいものかどうか悩んでいました。そんな時里穂子から、バイト先の「メイクシラーズ」の店長で赤まむしの常連でもある恩田光代(明日海りお~小川香里@青のSP)の話として「じっとしているとろくなことがない」を聞いて、ついに家を出ていく決心をします。ちょうど行くところが無くて泊めていたスナック・アイビスの同僚、村主うらら(小野莉奈~hinata@オー!マイ・ボス!)が家を探すのに同行して、自分にちょうど良い物件を見つけたのだそう

まぁそんなわけで中浜姉妹も解散ってことでご理解いただければと

カラオケボックス

今週のコントは「カラオケボックス」~春斗演じる店員は、瞬太と潤平演じる「熟年不倫カップル」に延長するかしないかと尋ねていました。そのカラオケボックスは翌日の閉店が決まっていて、彼らは最後の客だったそうです。潤平(♀)はお気の毒ね、と同情しましたが、春斗は「ずっと辞めたかった」(からせいせいした)と笑顔で答えました。で、延長しますか?

感想

春斗が小林の申し出を「同情」だと思う時点で、春斗自身が自分たちはもう終わりだと感じている証拠じゃないんですかね。本当に再起可能だと信じていたら、プライドよりチャンスをつかんだ方が良いのではないかと思いますけど

自分は二人姉妹の姉ですが、つぐみのようなシッカリ者の妹が羨ましいですわ。里穂子はつぐみに甘えすぎですよ。つぐみは独立したほうが、きっと、里穂子にとっても良いのではないでしょうかね

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Comments 1

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こん

まるえさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

まるえさん、はじめまして^^。
いつもブログをご利用いただきましてありがとうございます♪

また、今回はリンクミスをご指摘いただきましてありがとうございました。早速修正いたしましたm(__)m。も~根っからそそっかしいので、しょっちゅう何かしらやらかしています(;^ω^)。教えていただけて本当に助かりました(^^)/。

「コントが始まる」は実に面白いドラマですよね~(それなのに間違えちゃいかんよね・汗)。来週はどんな展開が待っているのか、めちゃ楽しみですね。またいつでも遊びにいらしてくださいませね^^。こん

2021/05/16 (Sun) 19:41