韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

大豆田とわ子と三人の元夫 感想とネタバレ 第3話 ラップあるある♪

2021/04/28
大豆田とわ子と三人の元夫
大豆田とわ子と三人の元夫 松たか子 松田龍平

坂元裕二脚本、松たか子さん主演のラブコメディ、【大豆田とわ子と三人の元夫】は3話も面白かったですね~。網戸には共感しなかったけど、ラップと組立式家具には首が痛くなるほど一緒に頷いちゃいました。以下早速ネタバレです大豆田とわ子と三人の元夫のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

鹿太郎との出会い

今回は2番目の夫=佐藤鹿太郎との結婚に焦点が当てられました。ふたりの出会いは「ボールルームダンス」(社交ダンス)の教室だったそうです。当時鹿太郎はスキャンダル専門のカメラマンで、取材のために潜入見学していたのだそう。

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誰もが認める「器の小さな男」の鹿太郎は、不倫の取材だとは言えず、ファッション系のカメラマンをしていると嘘をついたのだそうです。しかも「男」を意識させたら引かれると心配した彼は「馬」しか愛せない人間だと語ったそうです

それが功を奏したのか、とわ子は気さくに鹿太郎に接してくれました。そして鹿太郎は、嘘をついた自分を恥じ、一から勉強し直してファッションカメラマンを目指したそうです

それからも鹿太郎は、好きになっちゃダメだ、好きになっちゃダメだ、と思いながらどんどんとわ子を好きになっていきました。そんなある日のこと、鹿太郎がかつて告白したらしい女性が通りがかって、鹿太郎を馬鹿にします。こんな男に好きって言われて喜ぶ女がいるわけないでしょ

とわ子はその女性をにらみつけて、何度も、残念でしたね、と繰り返しました。全身全霊で泣いていた鹿太郎はもう我慢ができなくなって、とわ子に結婚を申し込みます。あなたを上に引き上げることはできないけど、下から支えることはできます!

その1年後、とわ子は結婚を承諾したそうです。それが離婚に至ったのは、鹿太郎本人の「押しつけがましさ&恩着せがましさ&器の小ささ」ももちろんでしょうが、どうやらに問題があったようです。姑は、とわ子が買って帰った花を、翌日には必ず「生ごみ」に捨てたのだそうです

とわ子は辛い立場に追い込まれると決まってしゃっくりが止まらなくなるそうで、いつまで経ってもしゃっくりが止まらなくなったとわ子を見た鹿太郎は、自分にはそれを止めてやれないと諦めて離婚に応じたらしい

ある日のこと、オペレッタで飲んだ帰りに雨が降ってきたので、持参したコンビニ傘を使おうとした鹿太郎は、ふと、まだ店内にいるとわ子はきっと傘を持っていないに違いないと思って、わざと傘を置いていきます。でもとわ子はそれに気づくと全速力で鹿太郎を追いかけました。これ、あなたのですよね?返すわ。お願いだから返させて!

何せ鹿太郎は、同じコンビニ傘でも、数回使った人の傘と間違えられたのもすかさず指摘するほどケチなのです。僕のは新品だから。鹿太郎は否定していましたが、借りて帰ったら一生言われそうです。僕のおかげで濡れなくて済んだね

でも、お通しのムール貝とオリーブに関しては、ちょっと分かる気がしました。中村は「好きなものを好きなだけ食べる」タイプで、周りのことなどまったくお構いなしなんですよね。しかも、鹿太郎がそれを気にしているのを知っててわざとやっている=意地悪だから、おばさん的にもチョー苦手なタイプ。アタイだったら、そもそも隣には座らない~近くに来たら逃げるか、最初から半分に分けてもらう

今週の大豆田とわ子

冒頭でも触れましたが、今週は何度も「あるある」と頷いちゃいました。まずはラップでしょ、それに組立式家具でしょ、いや、体操は皆と同じにできるけどさ、ラップって運が悪いと毎回ああなりますよね~。それも一人で使うのなら気をつけておけば大丈夫なんだけど、他の家族がやりやがる。それに組立式家具は、組立がめんどっちいだけじゃなく、作り方が悪いのかもしれんけど、すぐに壊れちまいますからね

またとわ子は会社でも「社長ならではの気苦労」があります。先週紹介されていましたが、ちょと咳払いしただけでパワハラになりかねないのですから、言わんや直接注意などしたら「ひどく叱られた」ことになってしまう

今週は「天才的なセンス」を持つ若手社員のデザインが、途方もない経費が掛かることから却下したら、若手はすぐに退職届を出しました。それでもその若手がとわ子の苦労も理解していたらしいのがせめてもの救いでしたね。あの人は「嫌われ役」を引き受けている、今回は離れるけど、また縁があったら一緒に仕事してみたい

それに鹿太郎もこうした時の慰め方はなかなか上手でした。自分の愚痴は言うけど他人の愚痴は聞かない身勝手なヤツではない

元夫たちの新しい恋?

まず鹿太郎は「当て馬」でした。相手の女優は不倫をしていて、それがばれると袋叩きに合うので、よく似た鹿太郎が「影武者」に選ばれたのだそうです。また八作は親友の恋人と接近中で、中村はズケズケ物をいう若い女性に「嘘」をつかれているらしい

感想

とわ子は、周囲の話がうるさくなると、それが「ぴよぴよ」に聞こえるらしいですが、それって立派な特技ですよね。おばさんも是非見習いたいです。続きもとっても楽しみです

Towako’s Diary - from ”大豆田とわ子と三人の元夫”[CD] / TVサントラ (音楽: 坂東祐大)
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