韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

大豆田とわ子と三人の元夫 感想とネタバレ 第5話 真実に気づく

2021/05/12
大豆田とわ子と三人の元夫
大豆田とわ子と三人の元夫 松たか子 松田龍平 市川実日子

坂元裕二脚本、松たか子さん主演のラブコメディ、【大豆田とわ子と三人の元夫】の5話を視聴しました。大した進展もしないまま、もう半分終わっちゃいましたね~。いや、それがこのドラマの持ち味でもあるのですが。以下早速ネタバレです大豆田とわ子と三人の元夫のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

真実

ついにとわ子が真実に気づきました

26歳のとわ子

とわ子が八作と別れたのは、やはり、八作に好きな女性がいる、と気づいたからだそうですが、それが「かもめ」だとまではさすがに気づいていなかったのだそうです。ふたりが別れた時、とわ子は26歳だったそうで、41歳目前の今なら「現実的じゃないという八作の言い訳に納得したかもしれないけれど、当時は「他の人が心の中に住んでいること」が許せなかったらしい。八作は「小説の中の登場人物」みたいなものだ、と弁明していました

許せなかったんだよ、夫の片思いが

その一方で、とわ子は、それで八作から子ども=唄を奪い、唄から父親を奪ったことが申し訳ないと常々思っていたそうです。八作は、そんな風には思わなくていい、と伝えました。

真相に気づいた経緯

とわ子が今回真相に気づいたのは「靴下」がきっかけでした。それもか~なり鈍かったんですけどね、かもめの靴下に穴が開いていたのですよ。いち早くこれに気づいた八作は、こっそり靴下を買って来てとわ子に渡しました。するととわ子は、誕生日も近かったこともあり、てっきり自分の分だと思い込みます。グレーと赤い靴下だったので、赤いのは唄用だと勝手に解釈して礼を言いました。八作は何も言えません

かもめの靴下の穴については、八作に続いてとわ子も気づいていました。こちらは何度もそれを口に出して指摘し、ことあるごとに「靴下、靴下」と連呼していたほどなのです。今度買ってくるね、とまで言いながら、八作が同じ気持ちだったことには気づきませんでした

ある時とわ子が八作と、八作の片思いについて話していた時にかごめから着信がありました。それを見た八作の表情を見たとわ子は、ようやく、片思いの相手がかごめだったことに気づきます。この間の靴下ってさ、そういうこと?そういうことでそういうこと?

誰よりも勘が鋭いと思っていたとわ子は、実はゼンゼン鋭くなかったと痛感します。分かった、状況は把握した

4度目?のプロポーズ

とわ子が3人の夫からプロポーズされたのか、他にもプロポーズされたことがあるのか、はとりあえず置いといて、今回とわ子は、またしてもプロポーズされました。とわ子同様、3バツの男性から、結婚を前提に付き合いたいと申し込まれたのです。

それは決して悪いことではありませんが、問題は、この男が商売上の取引相手である上に、むちゃくちゃ性格が悪かったことですね。この男は、こともあろうに、男にとって離婚は勲章みたいなものだけれど、女が離婚するのは「人生に失敗した証拠」だとのたまいました。とわ子は、人生に失敗はあっても「失敗した人生」などないと反論しますが、男は「プライドを傷つけられた」と怒り出して、仕事を断ってきたのです(正確に言うと、とわ子側が提示した「追加予算」を認めず、予算内に収めなければ契約を破棄する、と脅した)。これによる損失は推定1億だそうです

これを聞いた元夫たちはこぞって憤慨しました。珍しく八作も声を荒げて怒ります。鹿太郎と中村は、誕生日にかこつけて、とわ子を慰めようとしました。

一方のとわ子はその男(名前すら覚えたくない)に会いに行きますが??

ほか

それ以外では、八作は俊朗に、三ツ屋から打ち明けられたことを告白しました。俊朗は、三ツ屋を振ったと語る八作の過去の傷をグサグサえぐります。お前は、他に片思いの子がいるのに結婚するような=ずるいヤツだもんな。今からでもその子のとこへ行けば?

そしてそのズルい男は、いまだにかごめを思っているらしく、かごめが高級マンションに住んでいるというかごめの嘘を信じて、そのマンションをじっと見上げていました

また鹿太郎は、あの女優が本気になってきたのか、それとも単なる気まぐれなのか、よく分からんちゃね。そして中村は、ここ2年ほどホテルで暮らしているそうですが、その掃除をしてくれていたのが小谷だったらしい。毎日「いってらっしゃいませ」「お帰りなさいませ」と言っていた相手の顔すら覚えていなかったとは、いかにもこの男らしいですね。それなのに、なんでそんな男が好きになっちまったんだかね~やっぱりそこは「若さゆえ」でござりまするね

感想

来週はどうやら、この元夫たちの今かの?3人が集うようです。おばさんがとわ子の立場だったら、できるだけ会いたくないですが、とわ子はどう対応するのでしょうか?

Towako’s Diary - from ”大豆田とわ子と三人の元夫”[CD] / TVサントラ (音楽: 坂東祐大)
関連記事