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大豆田とわ子と三人の元夫 感想とネタバレ 第9話 好きになれる自分と一緒にいたい

2021/06/09
大豆田とわ子と三人の元夫
大豆だとわ子と三人の元夫 松たか子 松田龍平

坂元裕二脚本、松たか子さん主演のラブコメディ、【大豆田とわ子と三人の元夫】の9話を視聴しました。あ〜そうだったのですね〜それなら大いに納得です。以下早速ネタバレです大豆田とわ子と三人の元夫のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

八作がしつこかった理由

八作がいつになくシツコクとわ子に迫っていた理由が分かりました。八作はどうやら(たぶん)自分が本当に愛していたのはとわ子だったと気づいたらしいのです。きっかけは、かごめを失ったことと4番目の夫候補が現れたことの相乗効果かもしれません。八作にとってのかごめは、以前彼も言っていたように「憧れの存在」であり、実際に必要としていたのはとわ子だったと思い知ったからこそ、それをなんとかしてとわ子に伝えたかったようです

それに気づいていたのは中村だけでした😈。中村は、とわ子は八作を愛しているし、八作もまたとわ子を愛している、と断言します。それで八作は「つかなくてもいい嘘」をつきました。今度プロボーラーと結婚することになったんだ🐒。でもとわ子はすぐにこれを嘘だと見抜きます😉。騙されたのは中村だけです🐒。

八作は、またしてもとわ子に邪険に扱われながらも、やっとの思いで(インターホン越しに)告白しました👍。君を好きになって、君と結婚して良かった。君と結婚して幸せだった。ありがとう。幸せになってください

とわ子はそんな時でも、せっかくのパスタが伸びてしまう、とぶつぶつ文句を言っていました😠。それはとわ子の中に1つの不満が燻っていたからのようです😎。

プロポーズ疑惑

とわ子が言うには、八作はとわ子にプロポーズをしなかったのだそうです😵。ふたりは「なんとなく気がついたら」結婚していたらしい。かたや小鳥遊は、マレーシアに家を用意したから「人生を一緒に生きるパートナーになってほしいとのたまいました。そりゃあ、ピヨピヨどころか、何も聞こえなくなって当然ですよね😁。

家まであってさ。女としてこれ以上の幸せがある?😏

でも八作は、ちゃんと彼なりにプロポーズをしていたそうです🎶。結婚前にぶどう狩りに行った帰り、とわ子は「楽しかったデートって、帰ってからが寂しいよね」と言ったそうです。それで八作はここぞとばかりにプロポーズをしたのだそう確かに分かりにくい^^;。大豆田っていい名前だね。大豆田八作もいいな😁。

でもとわ子は気づかなかったらしい🐒。脈絡がないとダメ出しされてたけど、そうでもありませんよね。デートの後、別々の家に帰らなくて済むように、同じ家に住もう=同じ姓を名乗ろう、って言ったんですよ、八作は

とわ子の決断

とわ子は小鳥遊のプロポーズを断りました👍。理由はいくつかあるようです。1つは、小鳥遊が用意していた家は、偶然にもとわ子が長年憧れていた家だったそうですが、とわ子はあくまでも「与えられる」のではなく「自分で設計したかった」から。そしてもう1つは「今でも八作のことが好き💖」だから。

とわ子は小鳥遊に別れを告げたその足で八作の店へ行きました。そこでとわ子は八作に愛を告白します。私もね、あなたを好きになって、あなたと結婚して良かったよ。今でも好きだよ。だからあなたを選んで独りで生きることにした

八作は(もう一度やり直すことは)無理なのかな、と尋ねます。するととわ子は、今だって(かごめが)ここにいる気がする、と答えました。3人いたら恋愛にはならないよ。いいじゃない、こうやって一緒に思い出してあげようよ。3人で生きていこうよ

八作は最近しばしば、誰かが訪ねてきたような物音を聞いていたそうです。それもかごめだったのかもしれませんね

夫婦とは?

それからふたりは「夫婦」として生きた過去を振り返りました。くだらないことで喧嘩したり、相手の言い方に腹を立てたり、仲直りが上手くなったり、大きな病気をしたり、互いに労りあったり(将来の妄想も含まれていたかもしれません)。別々に生まれたのに、一緒に歳をとって、死ぬ時にそばにいたりする。夫婦なんて弱いところで繋がっているのかもしれないね

感想

9回目にして初めて、八作の名前が八朔ではなく八作だと気づいたマヌケなおばさんです😱。訳あってここだけコメント閉じているので、ヤキモキさせてしまっていたらごめんなさいです🙏。今更ですが、やっと気づいて訂正しました😅。

そしてその八作がとわ子と結婚はしなくても「両思い」のふたりとして、また唄の両親として今後も繋がっていくのはとっても素敵な関係ですよね👍。とわ子は「独りでいるのに疲れた」という理由から小鳥遊と結婚しようとしていたけれど、そんな動機で一緒にいたらいたでまた「小競り合い」を繰り返すことは目に見えていますからね。今度は一緒にいることが疲れて独りになりたくなるはずです〜とわ子はもうそれを鹿太郎と中村で経験済みのはずだけどな😎。とわ子が決めたように「好きになれる自分と一緒にいる」のが一番ですよ😉。最終回が楽しみですね

Towako’s Diary - from ”大豆田とわ子と三人の元夫”[CD] / TVサントラ (音楽: 坂東祐大)
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