Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご検討いただけますと幸いに存じます💐

祈りのカルテ〜ネタバレと感想 第5話 循環器内科

玉森裕太さん主演の【祈りのカルテ〜研修医の謎解き診察記録】も、一応、毎週見てはいました💦。産婦人科の元レディース先生(斉藤由貴〜岩戸志麻@言霊荘)とか、総合診療科のシャーロック・ホームズもどき(小手伸也〜冬木治朗@TOKYO MER-走る緊急救命室)など、個性的な医師たちはなかなか面白かったのですが、いまいち個々の症例が興味をそそらず😓、忙しかったこともあってついついスルーしてしまっていました🙏。でも今回は胸を打たれましたね〜😭。以下あっさりネタバレです祈りのカルテのネタバレ感想行きますよ~(^^)/

VIP患者

諏訪野は曽根田と一緒の循環器内科の研修が始まりました。指導医は上林晃太郎(高橋努〜月島亮一@悪女(ワル)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?)です。これがまたなかなか頼もしくて良い先輩でしたよね👍。その上林はふたりに「VIP」の情報は決して漏らすな、と言い渡します。今、女優の愛原絵理(成海璃子〜美園@となりのチカラ)が入院中なのだそうです。曽根田は知らないようでしたが、諏訪野は彼女のファンみたいでしたね💘。

が、愛原の本名を聞いた曽根田は驚きを隠せませんでした。彼女は四十住(あいずみ)というのだそうです。そう、彼女は腎臓内科の四十住沙智の実の姉だったのだそうです。ここからは絵理に統一しますね。

絵理は幼い頃から芸能界で働いていて、妹の沙智や母にはまったく無関心でした。むしろ、病気がちな沙智のせいで、自分が心臓を病んだと恨んでいたのだそうです。絵理は特発性拡張型心筋症で、アメリカで移植手術をする予定なのです。

その後、絵理の入院がマスコミにすっぱ抜かれました。それぞれちょっとだけ口を滑らせた諏訪野と曽根田はヒヤリとしますが、これで沙智が姉の入院を知ることになります。沙智は今、透析に通っていたので、曽根田は沙智の願いを聞いて絵理の部屋へ連れてきました。でも絵理は容赦なく沙智を罵倒します😨。

愛原絵理を救う会

その後、絵理の事務所の社長が「愛原絵理を救う会」を設立するからと皆から寄付を募りました。上林は、入院をリークしたのはこの社長ではないかと疑います。その上、上林は絵理本人に、渡米して心臓移植を受けるのは大抵幼い子供だと嫌味を言いました。彼は芸能人の売名行為に腹を立てていたようなのです。でも絵理は、そんな嫌味を言う暇があれば日本でこの病気を治せるように努力しろ!と言い渡しました。絵理にはそういうだけの理由があったのです😔。

絵理の本心

マスコミに入院をリークしたのは絵理本人でした。目的は金を集めるためでしたが、移植手術を受けるためではなく、一人でも多くの子どもたちが移植を受けられるよう全額を寄附するためだったのです。彼女自身、上林が言ったように、たくさんの子どもたちがこの病気のせいで命を断たれるのを目にしてきたのだそうです😢。自分はもう十分に生きたから。長くはなかったけど濃い人生を送れた🌸。

絵理が沙智に冷たくしたのも「意地悪な姉」なら死んでも悲しくないと思ったからなのだそうです。諏訪野は懸命に絵理を説得しようとしました。病院は患者が元気になる場所なのだから、死ぬなどと言ってはダメだ!絵理は、それなら諏訪野が絵理を治す医者になって、と頼みます。諏訪野は、なる、絶対なる、と約束しました

その後すぐに絵理は急変し脳死状態になりました😨。絵理は臓器提供の意思表示をしていたため、すぐにその腎臓が妹の沙智に移植されることになります💐。絵理は母と沙智に別れの手紙も遺していました。母親には、彼女の娘に生まれて幸せだった、最後に母手作りの餃子が食べたかった、と伝え、沙智には、ひどいことを言ってごめんね、と謝罪します。本当は大人っぽくなった姿を見てとっても嬉しくて泣きそうだったのだそうです。

これからは、自分が本当にやりたいことを見つけて、人生を楽しんでね。生きてるって奇跡みたいなことなんだって覚えておいて🌹。

餃子が大好きだった姉の腎臓をもらった沙智が、退院後、最初に食べたいと思ったのはその餃子だったそうです。母親はそう語った沙智の手を取って歩き出しました。

諏訪野と曽根田は、せめて絵理が最後まで懸命に生きた証を残そうと、カルテに絵理の言葉を逐一書き加えたそうです。上林はふたりがカンファレンスに出ずにこれを仕上げることを了承してくれました。ちゃんと書いとけよ👍。

ほか

以前、諏訪野に診てもらって以来、すっかり諏訪のを気に入ったらしい広瀬秀太(原田泰造〜犬飼彰吾@インビジブル)が外科医の冴木と知り合いでした。あの雰囲気だと広瀬も医者みたいでしたか?🙄

祈りのカルテ 再会のセラピー
関連記事