Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご検討いただけますと幸いに存じます💐

ゆりあ先生の赤い糸 ネタバレと感想 第2話 立場を変えれば見方も変わる?

菅野美穂さん主演の【ゆりあ先生の赤い糸】の2話を視聴しました。1話を見た時は、まるで自分を見ているようで苦しかったけれど、今回は吾良の人となりに焦点が当たっていたので、ちょっと冷静に見られたかな😁。それはゆりあも同じだったのではないでしょうか😏。以下早速ネタバレですゆりあ先生の赤い糸のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

吾良はどんな人?

吾良に関する情報は回想や誰かの印象を通してのそれなので、こうだと決めつけることはできませんが、だからこそ「見方や立場によってはこうも変わる👻」というお手本みたいな人物像でしたね。

稟久にとって

稟久にとっての吾良は「趣味の合う優しくて楽しい恋人」でした。稟久と吾良は、とあるバーで知り合い、映画の話で意気投合した後、たびたび会うようになったのだそうです。稟久はもともと男性が好きらしく、ある時、吾良ならば自分の気持ちを受け入れてくれるに違いないと確信してその手を握ったのに、吾良は「ごめん」と謝ってきたのだそう。俺は「りっくん」の恋人にはなれないよ

傷ついた稟久は吾良から離れていきましたが、忘れられずにいたクリスマスに、偶然、吾良と再会したのだそうです💜。吾良もまた稟久に会えなくて寂しく思っていたそうで、ふたりはついに「恋人になったらしい。でもそれからも吾良のゆりあへのは変わらなかったそうです。いかにも陳腐な言い訳だけれど、稟久への感情は(激しく燃える)「恋」であり、ゆりあへの感情は(穏やかで変わらない)「愛」だったってとこですかね😅。

子どもたちとそのママにとって

前回のラストで伊沢家を訪ねてきた子どもたちは、小山田みちる(松岡茉優〜九条里奈@最高の教師)という女性の娘たちでした。彼らが吾良のことを「パパ、パパ」と呼ぶので、ゆりあはてっきり、吾良がみちるに産ませた子どもかと心配しましたが😨、どうやらそうではなさそうなのです🤨。

このみちるは今、病気で入院中ですが、夫の小山田源(前原滉〜波多野泰久@らんまん)はDV亭主だったのだそうです😵。それでみちるは、勤務先で知り合った吾郎に相談したらしく「困った人を放って置けない優しい吾良」はこの小山田を脅して遠ざけ、それ以来この「家族」の面倒を見てきたのだそう。子供のいない吾良はみちるの子供達のことも大いに可愛がったそうです。家賃も肩代わりしていたらしい。

それで子どもたちはすっかり吾郎に懐き「ごろパパ」と呼んでいたのだそう。みちるも、図々しいとは分かっていながら、どっぷり吾良の優しさに甘えていたそうです🐒。

そうは言っても、最低限の常識は持ち合わせていて、娘たちがゆりあを訪ね、吾良が寝たきりだと知ると即、小山田に子供達を引き取ってもらうよう、連絡しようとしました。でも上の娘のまに(白山乃愛〜寺島唯@Dr.チョコレート)は「パパはママを殴るから嫌だ😭」と反対したため、ゆりあも放って置けなくなります💦。

それでも、節子だけは、下の子のみのん(田村海夏)が吾良の小さな頃によく似ていると言い張り、孫だと確信していたようでした🐵。

ゆりあにとって

最後は「ゆりあ」にとってです。ゆりあが、吾良の別の一面を知らなかった時は、まさに「知らぬが仏」の言葉通り、彼女はとても幸せでした🌹。子供はできなかったけれど、夫は優しくて思いやりがあり、経済的にも困りません

ゆりあは映画は好きですが「ゾンビ系」は嫌いでした。でも吾良は好きだったらしく、それを稟久と見ていたそうです。また家では一切料理をしないのに、稟久には味噌ラーメンを作ってご馳走したらしいですが、それは(たぶん)料理上手なゆりあの範疇を侵したくなかったからなのかもしれません。

ゆりあはこれまで一度たりとも「吾良への不満」を抱いたことがありませんでした。それはでも、たぶん、吾良がゆりあで満たされない部分を「外」に求めていたからなのです😱。

そして「稟久」という恋人(不倫)はともかく、困っている母娘を助けると言う「人助け」は(たぶん)ゆりあにとっても「カッコいい行為」だったに違いありません。ひいてはそれがこの夫婦の「共通点」だったのかもしれません💦。

つまりですね、もし吾良がそのまま健康で働いていれば、ゆりあはずっと何の不満も抱くことなく、幸せに暮らしていただろうってことなんですよ。おそらくは吾良も、ゆりあを泣かせてまで稟久との関係を深めようとは思っていなかったはず。大抵不倫で夫婦が壊れるのは相手に子供ができたからなんだけど、このふたりの場合はできませんからね😈。

誤算?それとも??

ところが吾良は倒れてしまった😈。他人を愛したり助けたりするどころか、今や人の手を借りなければ寝返り一つできません。もちろん「隠し事」もできません😎。

こうなって吾良はついに正真正銘の「クソ野郎👎」と化しました。糟糠の妻に内緒で不倫をし、あろうことか、子連れの女性の面倒まで見ていた。何せ吾良はフリーの小説家ですから、病気になっても誰も保証してくれません。それどころか、今まで彼が隠してきたことすべてが白日の元に晒され「この世で最も頼りにしていた妻」に、文字通り、おんぶに抱っこする羽目になったのです

もしゆりあが、たとえばみちるのように「男性に頼るのが当たり前」と考える女性だったなら、心情はともかく、吾良を捨てて、もしくはさっさと病院か介護施設に預けてしまったことでしょうが、何せ「困っている人を放って置くなんてカッコ悪い美意識が許さん( `ー´)ノと考えるゆりあは、ここで逃げることなどできません。

そう考えてみると、案外吾良は、心のどこか(魂レベル)で、たとえ自分に何があってもゆりあなら(自分を含めて)「皆の面倒を見てくれる」と甘えていたのかもしれませんね。ああ

それは、ゆりあ以外のふたり=稟久とみちるも同様です。どちらも甘ったれに見えるけど、結構お人好しなのかもしれません。やはりこれも吾良は魂レベルで、彼らなら、もし自分に何かあっても「ゆりあを助けてくれるかも」なんて、自分に都合の良いことを考えていたかもしれませんよね。ま、これは妄想のしすぎでしょうが😅。

イケメンに群がる女たち

あれだけ実家に寄り付きたがらなかった志生里が、節子からイケメン稟久の噂を聞いたらしく、早速「見物」にやってきました。同じく蘭も、様子を見にやってきます。最初からすっかり稟久の顔を気に入っていた節子も交え、女性3人が稟久の周りを取り囲み、その顔に見入っておりました😍。あれはセクハラにならんのかしらね😓。ちなみに伊沢家のふたりは、稟久が吾良の恋人だとは知りません。

ゆりあの結論

ゆりあは結局、みちるが滞納していた家賃を肩代わりし、伊沢家にまで押しかけてきた小山田に説教をし、稟久とみちるには「3ヶ月年間同居」するよう提案しました。吾良が3ヶ月年でよくなると言う保証はどこにもありませんが、ヶ月年あれば先も見えると考えたらしいです。でもみちるはともかく、稟久はみちるを「図々しい😡」と毛嫌いしています。いや〜あんたにだけは言われたかない図々しいのはあんたも同じよ

予想外の楽しみ?

ゆりあは、節子のために2Fへの階段に手すりをつけることになりました。それでまたあの便利屋=伴優弥(木戸大聖)を呼ぶことになったのですが、この彼が小山田の撃退に一役買ってくれたのですよね👍。大丈夫、大丈夫💐〜本当に追い詰められている時は、そう声をかけてもらえるだけで嬉しいものです😭。

でもこの伴がこの後もどうやらゆりあの「支え」になっていくようでしたね。そもそも、女性の方が男性より平均寿命が長いわけですし、たとえ年下でも精神年齢が大人だったら大歓迎ですよね。将来の介護の心配も要らなくなります😁って、打算はいかんね💦。

ゆりあ先生の赤い糸 全巻セット(1巻~11巻)
ゆりあ先生の赤い糸 全巻セット(1巻~11巻)
関連記事
とも
2023/10/31 (Tue) 20:25

恋と愛の違いに納得

稟久への感情は恋で、ゆりあへの感情は愛、妙に納得してしまいました。
マンガ原作ですけど、あり得ないところと現実的なところの境の話みたいな感じがして、何かハマってしまいました。
ちなみに「3か月」ではなく「3年」だったと思います〜。

こん
ともさんへ
2023/11/04 (Sat) 15:37

いつもありがとうございます^^

ともさん、いつもありがとうございます^^。
あとで直しておきますね〜( ´ ▽ ` )ノ。こん