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親愛なる僕へ殺意をこめて ネタバレと感想 第4話 そうこなくっちゃ( ̄▽ ̄)

山田涼介さん主演のサスペンスドラマ、【親愛なる僕へ殺意をこめて】の4話を視聴しました。やはり〜アノ人は怪しかったですね😎。以下早速ネタバレです親愛なる僕へ殺意をこめてのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

空白の3日間

無事保護されたエイジはその後入院したそうなのですが、それから3日間の記憶がありませんでした😨。しかも勝手に病院を抜け出して3日目には家に戻っていたそうです。エイジはまたB一が現れたのだと確信しました。そして京花もこの事実を裏付けます。京花は病院に見舞いに行った際「目つきの鋭いエイジ」を見て、B一に違いないと直感したのだそうです。その時「B一」は京花に、オレに干渉するな、と告げたそうです。

京花の秘密

エイジはその後、電車に乗ろうとした際に電子マネーの残高不足を告げられました。エイジの記憶では、ついこの間チャージしたばかりのはずなのです。それでエイジは履歴を調べ、自分が行った覚えのない場所=松が丘を訪ねてみることにしました。駅前にはメンタルクリニックがあったので、入ってみることにします。

エイジはそこで思いもよらない問いかけをされました。患者の桜井(森下能幸〜煙草森誠@ミステリと言う勿れ)から「今日は京花と一緒ではないのか?」と聞かれたのです😵。驚いたエイジはB一を装い、看護師に自分が誰かと一緒に来ていたかと確認しました。看護師は覚えがないと答え、桜井は記憶に問題があるから気にするな、と語ります。

それからしばらくして診察室に呼ばれたエイジは、医師の野島から名前を尋ねられました。野島はエイジの様子に違和感を抱いたのです。エイジが「浦島エイジ」と答えると、野島はすぐにエイジがB一のもう一人の人格だと察しました。もちろん彼は「B一」という名前は知りませんが、B一はそのクリニックでは「八野衣エイジ」と名乗っていたのだそうです。彼はそう呼ばれることを望んでいたそうなのですが、ここでは便宜上B一で通しまするね。

B一はそのクリニックに「解離性同一性障害の治療」で通っていたそうです。本来この障害の治療は人格を統合することですが、野島は、エイジたちの場合は珍しいケースだから、慎重に治療を進める必要があると語り、エイジも治療を望むのであれば、是非またクリニックを訪れてほしいと伝えました。

B一は殺人鬼なのか?そう思いながら診察室を出てきたエイジの目に京花の姿が飛び込んできます😵。なんと京花もそこの患者だったそうなのです?😱

エイジは、京花の母(高橋ひとみ〜お遊@小吉の女房)から、彼女もまた養女だったと聞かされました。京花の母は詳しいことを知らなかったので、養護施設を訪ねたところ、京花は5歳の時に公園のトンネルでホームレス生活をしていたところを警察に保護されて養護施設に送られたと教えられます。当時の京花は一種の失語状態で、ほとんど話せなかったのだそうです。言葉が戻ってきてからも精神が不安定で、過去の話は一切しなかったのだそう。

エイジは早速その京花が見つかった公園に足を運びました。京花が中にいたというトンネルには「たすけて」と何度も何度も書かれていたのだそうです😭。「て」はいかにも幼い子供の文字らしく、逆方向に曲がっていました。それを見たエイジは、幼い京花は「ドス黒い闇💀」の中で暮らしていたのだと思い知らされます😱。

京花の母は、詳しいことは知らなくても、京花が普段は明るく振る舞っているけれど、無理している部分もあると語っていたのはこのことだったのですね。エイジと話している時の京花にはそうした様子が見られなかったため、母はエイジを信頼してくれたらしい🌹。

エイジはすぐに京花に会いに行き、これからは京花の力になりたい!と訴えました。過去のことで苦しんだ自分になら、京花の辛い部分を受け止めてあげられるかもしれない。君のことを助けたい。守りたいんだ!

京花は「エイジに見てほしい場所」があるのだと語りました。そこで誰にも言えなかった彼女の過去を話す、と告げます。また彼女は「畑葉子」のことも知っていたそうです。はたしてそれは??🤔

黒いミニバン

サイはやはりあの時桃井に撃たれて死亡したそうです。それで警察では、白菱の証言からサイが葉子を殺したということで事件を決着させました。でもエイジはサイから「黒いミニバンに乗っていた人間」が葉子を連れ去って殺した、と聞かされていたため、殺したのはB一ではないかと疑っています。ポケットに葉子の耳が入っていたこともその証なのではないかと思ったのです。

エイジからこの話を打ち明けられたナミは、せっかくエイジのために手作りしたキーホルダーを渡せなくなりました😨。いくら二重人格でも、目の前にいる人間が親友の葉子を殺したとしたなら、そう簡単に許せないのは当然ですよね😔。

それからナミは、葉子を殺したのは誰なのかをはっきりさせるために、白菱に会いに行くことにしました。電話をしてもまったく捕まらなかったからです。大学に忍び込んで自宅の住所を調べ、白菱の家を訪れたナミの目は、庭に泊まっていた「黒いミニバン」に釘付けになりました😲。葉子を殺したのはもしかしたら白菱だったのかもしれない?!😱

ほか

桃井がサイを射殺した責任を、上司の猿渡がかぶってくれたそうです。それはいつものことらしく、猿渡は若い桃井に、遠慮などするな、思い通りやれ、と励ましていたようですね💕。

またB一はエイジのマンションに監視カメラを仕掛けて彼の行動を観察し、外に現れる際はいつもエイジの真似をしていたようです。京花曰く、自分の存在を誰にも悟られたくないかららしい。二人を見分ける決め手が「耳を触る(エイジの)癖」なのか、それともそれもまたB一は承知済みなのか🤔。

親愛なる僕へ殺意をこめて(1)
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