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親愛なる僕へ殺意をこめて ネタバレと感想 第7話 衝撃の展開!

山田涼介さん主演のサスペンスドラマ、【親愛なる僕へ殺意をこめて】の7話を視聴しました。今回はまたなんとも切ない展開でございましたね〜😭。以下ずばりネタバレです親愛なる僕へ殺意をこめてのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

驚きの真相

15年前

まず、以前から話題に登っていた「顧客リスト」がなぜそれほど重要だったのかが明らかになりました😓。そこには警察関係者の名前が載っていたのだそうです。しかもその警察関係者が、実は桃井だったと言うから驚きです😨。桃井はレズビアンだったそうで、それをいち早く嗅ぎつけたLLが、花坂の経営していたホワイトラビットの女の子を使って桃井を誘惑させたのだそうです👿。

LLは桃井に写真を送りつけてきて桃井を脅しました。そして時を同じくして、猿渡が桃井に冗談めかしてプロポーズをしたのだそうです。桃井はもう黙っていられなくなり、LLから脅されていると打ち明けました。辞表を出すと言う桃井に猿渡は、この件は俺に預けろと言い渡したそうです。

猿渡は、当時指名手配していた八野衣を見かけたと桃井にタレコミがあったのを良いことに、これを他の誰にも知らせずに、ひとりでその潜伏先に向かったのだそうです。猿渡は八野衣をLLだと決めつけ、自殺に見せかけて彼を窒息させました。でも八野衣はまだ絶命しておらず、猿渡が証拠を隠滅するために放火した後に、火だるまになって出てきたのだそうです。それを見た桃井は駆け寄って助けようとしましたが、猿渡が止めたのは以前見た通りです。その時見つかった写真の裏のDNAは、桃井が確認したところ、やはり猿渡のものだったそうです😨。

でも桃井は猿渡を告発できませんでした。猿渡は桃井を守るために罪を犯したからです。

5年前から現在

その後、サイのALICEにも関与していた花咲が、ALICEを調べにきた桃井を見て「うちの客だったことは伏せておく💀」と脅したそうです。桃井は花坂を花坂を撲殺してリストを奪いました。そして今度はその秘密をサイから脅されたらしい😱。それで桃井はあの時サイを問答無用で射殺したのですね

私はどこで間違えてしまったのか。拭っても拭っても、罪は消えるどころか積み重なっていくばかりだった。いったいいつまで続くんだろうな、この地獄は

桃井はB一も射殺しようとしました。でもB一は衣服の下に亀一に用意してもらった防弾チョッキを着込んでいたため、意識は飛びましたが、死ぬことはなかったそうです。B一は、桃井が最初から猿渡と組んで、B一とナミを正当防衛に見せかけて殺すつもりだ、と踏んでいたそうです。

ナイフを手にしたB一と揉み合いになった桃井は、そのナイフが腹部に突き刺さりました。桃井は「これで地獄が終わる」と語り、橋から飛び降りて自殺します。そして猿渡もまた銃で頭をぶち抜きました😱。

新たな可能性?

エイジたちの養父=亀一が、手に怪我をしていました🤔。また亀一は、八野衣を庇ったことで、LLを社会に解き放つ手助けをしたと後悔します。だからこそエイジに手を差し伸べたけれど、それはエイジを救うためではなく、エイジを救うことで己の過ちを償いたかった=自分を救いたかったとエイジに告白しました。この15年間、ずっとお前を利用していた。すまない、エイジ。

うーん、この亀一がLLってことはないんですかね🙄。だってもう主要人物はあらかた消えちゃいましたし、もう残ってるのはこの人しかいないんですよね。確かに「乙姉ちゃん」も怪しいけれど、怪しすぎて逆に違う気がしますし😥。

親愛なる僕へ殺意をこめて(1)
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