親愛なる僕へ殺意をこめて ネタバレと感想 第8話 もしタイトル通りなら?

山田涼介さん主演のサスペンスドラマ、【親愛なる僕へ殺意をこめて】の8話を視聴しました。ついに真犯人がわかってこれで来週最終回か?と思いきや、最後のアレはなんですか😨??「もう1人の真犯人」とは😱?!以下ずばりネタバレです親愛なる僕へ殺意をこめてのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

京花を襲った犯人

京花が再び襲われました。B一が京花の病室に仕掛けた監視カメラで確認したところ、犯人は浦島乙(夏子〜横田留美@ミステリと言う勿れ)だったそうです。これはすぐに警察も知るところとなり、乙は逮捕されました。乙は取り調べに対し、幼い自分(浅田芭路〜舞@舞いあがれ!)から両親の愛を奪ったエイジが憎くて、エイジの愛する人=京花を殺そうと思った、と供述したそうです。

京花自身は以前、自分を襲ったのはLLだったと語っていましたが、乙がLLのはずはありませんよね🤔。B一も指摘していたように乙では年が若すぎですから。

殺された姉

以前、京花は浦島家に来た時に「小樽」で撮った家族写真について言及していました。その時彼女は「小樽に引っ越した知り合いがいる」と語っていたのですが、その知り合いが、彼女の姉でLLに殺された白菱凜(工藤美桜〜清川標@TOKYO MER-走る緊急救命室)だったのだそうです。凜は京花を苛めていたということだったけれど、家を出る際に自身の連絡先を京花に渡していたのだそうです。それが小樽だったらしい

京花は(たぶん)亀一と姉の共通点が気になり、当時姉の凛が働いていたスナックのママ=オバタサチ(あめくみちこ〜被害者@デカ黒川鈴木)に会いに行きました。そこでオバタから、凛は「マナ」という偽名を使い、小樽のバーでオバタと一緒に働いていたと教えられたそうです。そしてその時期は、浦島家が小樽旅行した時期と一致した😈。

凛の遺体は埼玉で発見されたらしいのですが、実際には小樽で殺されて、遺体だけ埼玉の山林に埋められたのだそうです。亀一は家族を先に帰して、自分だけレンタカーで東京に戻ったのだそうです。その時凛の遺体はそのトランクに入っていたのだそう😱。

LLは亀一?

亀一は16年前に痛みを感じなくなったそうで、医者からは脳の機能障害だろうが正確な原因は分からないと言われたそうです。亀一がしょっちゅう怪我をしていたのはこの無痛症だったからなのですね。B一は、LLが被害者を殺す前に拷問をするのは、LL自身が痛みを感じない無痛症だからに違いないと思ったそうです。

また凛を小樽に呼んだのも、実はこの亀一でした。八野衣は当時、ホワイトラビットで売春させられていた女性たちをあちこちに逃していたのだそうです。八野衣は夜逃げの手伝いをし、新天地での生活の手配を、最も信頼していた「保護司」の亀一に託したのだそうです😤。

でも亀一の目的は逃すことではなく、警察の目をくらませて彼女たちを殺すことだった。そしてその犯行を全て八野衣のせいにしたのです。が、亀一はB一に、八野衣は、惨めな自分をごまかすために、彼女たちを助けていると自分に思い込ませようとしただけだ、と嘲笑けりました。あいつは良い人間でも良い父親でもなかった。ただのチンピラだ!😏

まとめ

B一は亀一に、桃井からもらったと言うホワイトラビットの顧客リストを見せていました。細かいことで恐縮ですが、あれにはなんの意味があったんですかね🤔。彼女たちが失踪当時に会う予定だった顧客の名前でも書いてあって、そこに八野衣が先に到着して彼女たちを逃していた、とか言うのかな。あそこで顧客リストが出てくる意味がよく分からんかったね🙄。

また冒頭でも触れた「もう一人の真犯人」は誰を指すのでしょうか。予告では久しぶりに「エイジ」が登場していたようなので、タイトルの意味からして、なんの罪もなさそうなこの「エイジ」が、実際にはなんらかの罪を犯していたということになるのかいな😨。乙姉ちゃんのことなんかな。うーん、分からん💦。最終回が待たれるところですね

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