マイファミリー ネタバレと感想 第1話 これは狂言?それとも??

今度の日曜劇場は二宮和也さん&多部未華子さん主演の【マイファミリー】です。これがね、また何とも不思議なドラマでしたよ🙄。まだ1話しか見ていないので何とも言い難いですし、番宣を見る限りでは「子供の未来を守るために戦う大人たちの物語💜」だそうなので、ヒューマン系だとは思うんですが、いまいちその方向性が掴めませんでした💦。以下あっさりネタバレですマイファミリーのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

鳴沢家

まずは主人公=鳴沢温人(二宮和也〜速水洋平@潜水艦カッペリーニ号の冒険)の家族について見ていきましょうか。

温人はスマホゲームを大ヒットさせた、いわゆるゲーム業界の寵児ですが、仕事が忙しいためか、鎌倉にある家庭にはほとんど帰らず、いつもは都内のマンションで暮らしており、週末だけ家に戻ってきていたそうです。仕事の方も、一時は確かに大ヒットゲームを生み出しましたが、現在は新規ゲームが当たらなかったり、既存ゲームのユーザーが離れたりしたために、資金繰りにはかなり苦労していたのだそう。でもそうした話は一切家庭には持ち込みませんでしたし、ちょくちょくメディアにも登場しては、仕事だけじゃない「良き家庭人」ぶりをアピールしていたそうです。

また妻の未知留(多部未華子〜相原メイ@私の家政夫ナギサさん)は専業主婦でこれまた「幸せな家庭」をインスタでアピールしていたそうですが、実際に温人とは「仮面夫婦」で、温人が帰ってきた時だけ「夫婦の写真」をアップしていたのだそうです。後はほとんど料理の写真ばかりでした。

そのふたりの娘の友果(大島美憂)は小学6年生で、昔はパパっ子だったのが、今やそんなパパ=温人がテレビ出演しているのを見て「キショ👎」などと暴言を吐いています😓。身長は145cmと小柄ですが、大人びたワンピースを気に入ってしょっちゅう着ていたようでした。塾に通い、インスタとTikTokは登録していたそうですが、発信は未知留から禁じられていたそうです。

娘の誘拐

ある時、この友果が誘拐されてしまいます。「犯人」は友果の携帯に入っていた温人と未知留の番号にそれぞれ電話をかけてきました。どうやら、打ち込んだ文字をそのまま読み上げるアプリを使っているようで、話す声は自動音声のような響きです。友果を誘拐した。警察には連絡するな。5億円を用意しろ。警察に通報したら友果を殺すと脅されましたが、温人は、通報しなければどうやって友果を取り戻すのか、と語り、反対する未知留を尻目に警察に誘拐を通報してしまいます💦。

特殊犯対策係

すぐに神奈川県警捜査一課の特殊犯対策係が駆けつけてきました。現場のリーダーは葛城圭史(玉木宏〜上條漣@桜の塔)という警部ですが、指揮を取るのは警視のふたり〜管理官の日下部七彦(迫田孝也〜日野渉@真犯人フラグ)と課長の吉乃栄太郎(富澤たけし〜木村明男@大恋愛~僕を忘れる君と~)です。

鳴沢夫婦の友人

娘が誘拐されるというこの一大事に、夫だけでは心もとなかった未知留は、大学時代からの付き合いらしい三輪碧(賀来賢人〜音羽尚@TOKYO MER-走る緊急救命室)と東堂樹生(濱田岳〜鳥羽暢照@教場II)に連絡をしました。ふたりが5億も用意できないことは分かっているでしょうから、心細かったのでしょうね。でも誘拐のことは話せません。しかも、同じように友達だったらしい温人は、今では彼らとはかなり疎遠になっていたようなのです😎。ふたりはともかく、温人は性格悪そうだものねえ😓。

と、ここは単なる友達なのかと思いきや、このふたりのうちの東堂が鍵を握っていたようです❣️。公式サイトの説明によると東堂は「元刑事」だそうで、どうやら「心春の事件」を担当していたようなのですよね。でもってそれがたぶん「4年前に起きた営利誘拐事件」であり、そこで葛城は「ポカ」をしたらしい🤔。その時犯人は、今回と同じように「娘が遠足で行った場所」について親に質問したそうで、葛城は「同一犯」だと確信していたそうです。

娘を救え!

未知留は温人を「友果のことなどどうでもいいのか」と非難していましたが、彼は彼なりに懸命に奔走して金を工面しようとしました👍。実際会社の経営もかなり危ういらしいのに、なんとか2億をかき集めた後は、決して頭を下げたくなかったライバルの阿久津晃(松本幸四郎〜もう一人の助佐@黄金の日日)の乗っ取りまがいの条件を呑んで、残りの3億を工面します😭。それでもビジネスパートナーの立脇香菜子(高橋メアリージュン〜松林カレン@大豆田とわ子と三人の元夫)にすら誘拐のことを話せなかったため、背任呼ばわりされてしまいました😔。

こうしてようやく用意した5億円という大金を、未知留とともにぜえぜえ息を切らしながらあっちこっちに運ばされたのは気の毒としか言いようがありませんでしたね😢。あれを見るとつい「この誘拐は友果の狂言なのではないか?」と思いたくなる自分が抑えられません🐒。

それなのに「犯人」は温人が警察を介入させたと見抜くと、即、取引は終了だとのたまいました😨。温人と未知留は必死で「友果を殺さないでくれ!と叫びます。

それからしばらくして、その犯人が「最後のチャンス」だと言ってもう一度連絡してきました💕。温人と未知留はそれまでさんざん互いに責任をなすりつけていたのですが、犯人の言う通り、意を決して警察を排除することにします。温人は再び阿久津に頼んで、このことを犯人に伝えることにしました。温人は未知留とともに犯人と世間に呼びかけます。我々はふたりだけで犯人と交渉することにした。(世間の人々やマスコミも)娘を助けるために協力してほしい。金は必ず渡すから、どうか娘を殺さないでほしい。我々は娘を愛している!!狂言だよね〜やっぱり^^;

まとめ

繰り返しになって恐縮ですが、犯人は、娘が誘拐されたのは親の無関心が原因だと言わんばかりでしたし、あっさり殺すと言っていた割にはラストチャンスをくれたので、ついつい狂言を疑ってしまいますよね😓。もしくはそんな親たちを教育するのが犯人の目的なのか。4年前の事件の被害者=心春は無事帰ってきたのかどうかも知りたいところですね🤔。

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