ナイト・ドクター 感想とネタバレ 第7話 本郷の本音に感動

波瑠さん主演の医療系ドラマ、【ナイト・ドクター】の7話を視聴しました。医者の話を鵜呑みにしているだけでは危険だけれど、ネットの情報を信じて目の前の医者の話を無視するなら、なぜ病院に来たの?と言いたくなりますね〜😠。おばさんなら言っちまうな、きっと😎。以下早速ネタバレですナイトドクターのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

心配性の父親

嘔吐と腹痛を訴えた少女=風見まどかが搬送されてきました。父親が付き添っています。高岡はすぐに後腹膜膿瘍と診断しました。風見にはすぐにオペをする必要がある、と伝えます。体内にたまったうみを外に出す必要があります。すると風見はすぐにネットでこれを調べ、手術は本当に必要なのかと尋ねてきました😵。ネットには「抗生剤の点滴だけで改善する場合がある」と書かれていたのだそうです。高岡は、それは軽度の場合で、まどかのケースは広範囲に炎症が広がっていて痛みも強いので、すぐに手術が必要だと説明しました。

風見はこれに納得しましたが、手術は「昼間の医師」にしてもらいたいと言い出します😨。夜の病院は研修医や若い医師が多いから信用できない、もっと実績のある経験豊富な医師に診てほしい、と主張します。風見は妻を亡くしたそうで、まどかがたった一人の大切な娘なのだそうです。

高岡は仕方なく風見の願いを尊重しました😔。が、まどかの体調はどんどん悪化して行きます。そこで本郷が出張ってきました🎶。本郷は、以前助っ人に借りたバイトとともに現れて、高岡の連絡で駆けつけた「日勤の医師」だとをついたのです😎。風見はすっかり騙されて手術を許可しました🐒。

翌日これを聞いた嘉島はカンカンに怒り出しますが、本郷は「てっきり感謝されるかと思ったのに😏」とやり返します。気持ちよくご就寝されているところを、たった60分のオペのためにお呼びした方がよろしかったでしょうか?😈

本郷の真意

高岡は、風見から「信用できない」と言われた時、やっぱり人は肩書きや見てくれでふるいにかけられるんだ、と納得しました。夜勤の医者ってだけで低レベルだと決めつけられて、ネットの情報を信用された。高岡は合コンでも、ナイトドクターというと引かれてしまうから「看護師」と偽ったほどなのです😥。

本郷はそれが現実だと語りました。実際、どの病院でも当直は新米の医師に押し付ける。腕のある一流の医者は夜中に働きたがらない。本郷はそんな現実を変えるためにここにきたのだそうです。夜に働く医者が昼間の医者と同等もしくはそれ以上に優秀だと知れ渡れば、意識の高い優れた医者が学びにやってくる。いつの日か、ナイト・ドクター制度が全国に波及し、お前たちのような夜間専門のドクターがいて当たり前になれば、医者の過重労働に頼らない新しい働き方が日本でも実現する。そうなれば人手不足にあえぐ救急医療の未来を変えられるかもしれない👍。

高岡は理想論だと決めつけましたが、朝倉は違いました。高岡はそんな朝倉をもけむったく思ったようですが、深澤が朝倉の事情を伝えてくれます👌。

知れば変わる

一方で朝倉は皆に、皆のことを嫌なやつだと思っていたけど、中身を知ったら印象がガラリと変わった、と伝えました。最初のレッテルを剥がせたのは、同じ職場や寮で長い時間一緒に過ごして、皆のことを知ることができたから。私たちの仕事も同じ。ちゃんと知ってもらえば、変えられないものなんてない💜。

これに引っ掛けて、合コンの相手もまた職業を偽っていたことや、「ホームレス」だと思っていた相手にもそうなるだけの事情があったということが明かされますが、こちらは割愛させていただきまするね🙇‍♀️。

まとめ

前回一人で処置をした深澤はかなり成長し、桜庭はその深澤を羨ましく思いながらも、経営者としての勉強を進めるうちに、自分には他に役割があるのではないかと思い始めていたようですね。医者の環境や仕組みを変えて病院をもっと働きやすい場所にしたいと考えていたようです👍。そして成瀬は「脳外」に再チャレンジすべきかどうか迷っているらしい。また高岡は仕事も家庭も充実させて女医の「ロールモデル」を目指しているのだそう。女の医者は結婚できないと思われがちだから、若い女の子たちに希望を与える存在になりたいのだとか。

そして朝倉は、そんな4人といつまでも一緒に働きたいと願っていたそうです❣️。

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