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オクトー~感情捜査官心野朱梨~ネタバレと感想 第4話 歪んだ親子関係

韓ドラおばさん
2022/07/29
オクトー-感情捜査官心野朱梨 0
オクトー 飯豊まりえ 浅香航大

飯豊まりえさんと浅香航大さん主演のサスペンスドラマ、【オクトー~感情捜査官心野朱梨~】の4話では風早の秘密が明かされました。以下早速ネタバレですオクトーのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

風早の秘密

なんとなんと、風早はあの平安の息子でした😨。どうやら愛人の子供とかみたいでしたね?風早は幼い頃、父を求めていたらしいのに、平安は「わかってくれ」と言って去っていったのだそう。

それを今になって、おそらくはきっと父親に憧れて同じ警察官になった息子に、同僚を探らせるようなことをさせるなんて、コイツはろくな人間じゃあありませんよね😤。

家族

また「事件」の方も家族との関わりが大きく影響していました。

笑う殺人看護師

病院の看護師・佐久巻麻美(徳永えり〜三浦ゆき@正直不動産)が入院中の患者・葛木花恵(松金よね子〜深瀬弘子@イチケイのカラス)を殺害しました。佐久巻はあっさり自供し、ずっと人を殺してみたかったのだと笑います😈。実際、朱梨にも「喜び」の色が見えていたそうです。風早は怒りを隠せず、それで遺族が納得できると思うのか!」と佐久巻を怒鳴りつけました。その時彼女の目には「怒り」の色が浮かんだそうです🤔。

悲しまない遺族

被害者の遺族は、娘で人気料理研究家の葛木かんな(しゅはまはるみ〜内館ひろ子@漂着者)でした。かんなは、認知症の母のために尽くしているということでも評判の料理人だったそうです。朱梨は、佐久巻の反応が気になって、いつもなら嫌がる外出を率先して行いました。かんなの感情を見たかったのです。案の定、かんなの感情は「怒り」だけでした。本来なら大切な家族を失った場合、殺されたことに対する「怒り」はあっても「悲しみ」の色がないということはあり得ないのに🙄。

嘱託殺人?

その後の調べで、花恵はかんながくるといつも怯えていたことや、かんなが佐久巻に何か頼み事をしていたらしいことが判明しました。風早と朱梨が「嘱託殺人」を疑っていると、佐久巻の母親=百合子(今藤洋子〜出雲友香@妻、小学生になる。)が警察に押しかけてきます。娘は決して人を殺すような人間ではないと泣いて訴えたのです。

それを聞いた佐久巻の目にまたしても「喜び」が浮かびました。佐久巻は、百合子に、百合子の娘に生まれて幸せだったと伝えてほしいと笑います。今までありがとう、と伝えて😎。

真相

代理ミュンヒハウゼン症候群

朱梨はついに「真相」を突き止めました。佐久巻は、かんなではなく花恵本人から、花恵を殺すよう頼まれたのだそうです。それというのも、かんなは「認知症の母を甲斐甲斐しく介護する親孝行な娘」を装いながら、裏では花恵を虐待していたのだそうです。花恵を認知症にしたのもかんなの仕業でした😨。まさしく「代理ミュンヒハウゼン症候群」です。でも風早は、これはれっきとした虐待だとかんなを非難しました👊。

花恵は生前佐久巻に「終わらせる方が幸せな親子の関係もある」と語り、花恵を殺してほしいと頼んだのだそうです。佐久巻はでも、自分が殺したかったことも事実だと主張しました。彼女は、自分を思い通りにしようとする母に対して「復讐」をしたかったのだそうです😱。

母への復讐

花恵が「娘が犯罪者だなんて死ぬより辛い」と語ったのを聞いた佐久巻は、ここで花恵を殺すことで百合子の「夢」を壊そうとしたのです💀。百合子は、大学時代に佐久巻を妊娠したために、医者になれなかったのだそうで、何かにつけて「娘のためだ」と言うたびに、佐久巻にはそれが「おまえのせいだ」と責められている気がしたのだそう😭。

医者になるよう強要されたけれど、どうしてもなれず、なんとか看護師になったのに、それでもまだ百合子は諦めませんでした。それで佐久巻は花恵を殺して「終わらせ」ようとしたのです。百合子が泣いていたと聞いた時は心底嬉しかったそうです。ざまあみろ、って思った😁。自分のせいで娘が殺人者になったって知ったら、あの人どんな顔するんだろうなあ。私は今、本当に幸せだ😏。

まとめ

母親に復讐したかったなら、その母親を見返すぐらい幸せになれればよかったのに、自分を痛めつけることで母を傷つけようとするなんて、結局はそれだけ母を求めていたということですよね😥。もっと早く誰かに救いを求めることができればよかったのにと思うと、なんとも胸が痛んでなりませんでした😭。

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