韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

知らなくていいコト あらすじと感想 第2話 DNAがなんだ!

2020/01/16
知らなくていいコト 0
知らなくていいコト 吉高由里子 佐々木蔵之介 柄本佑

大石静香さん脚本、吉高由里子さん主演のドラマ、【知らなくていいコト】の2話では、主人公の出生の秘密にかけて「DNA」が取り上げられました。ホントにね~DNAですべてが決まっちまうなら、苦労はいらんって話でやんすよ


以下早速ネタバレですkaeru


ケイトは「殺人犯のDNA」を理由にケイトを振った野中に考え直すよう迫りました。私はまだ殺人犯の娘と決まったわけではない、結論を出すのは早すぎない?


野中はキッパリ、断ります。僕なりに考え抜いた結果ですから


野中はその後編集長に、異動の時期になったら野中を別の部署に移してほしいと頼んだそうです。理由はケイトと別れたからだが、別れた理由は言えない、と。


編集長は、仕事とプライベートは別だと断りましたが、後にケイトを食事に呼んで、ケイトが嫌なら異動させるると伝えたそうです。ケイトはまったく関係ない、と答えました。いや~ええ上司でやんすね


一方では尾高が撮影した「元巨〇セクシーグラドルキューティ柏原」の写真が話題に上ります。編集長は「こんなん」撮ってるぐらいなら、うち(ニュース)に戻って来いと勧めましたが、よくよく聞いてみると、この柏原はDNA検査で乳がんのリスクが高いことを知り、予防として乳房を2つとも切除して再建したのだそうです


がんが発症する要因はDNAだけじゃないと思うんですけどね~。こうした決断をする方も増えてきたようですね


また、HLAという免疫遺伝子の相性が良い者同士が結ばれると、免疫力の強い子どもが生まれるそうです。そればかりか、HLA遺伝子の相性がいいと、なぜかちゃんと惹かれ合うのだそうです。それでHLA遺伝子は恋愛遺伝子とも呼ばれているのだそう。


最近「殺人犯のDNA」を理由に振られたケイトとしては心中複雑ですよね。それは「差別」としか思えませんが、振られる確率が低くなると言われればその通りです。振られるのはヤダ


ケイトは早速DNA的にマッチする相手を紹介する結婚相談所に取材に行きました


会員たちは、いかにDNAマッチングが素晴らしいかとすっかり洗脳されていて、結果は10組中9組がマッチング率の高い相手と結ばれました


実際に自分のDNAを調べて潜入捜査をしないと何とも言えないと感じたケイトは早速DNAの専門家に会いに行きます。するとその専門家は驚くべきことを教えてくれました。DNAには性格や風貌だけではなく習慣や経験も組み込まれているのだそうです。つまり、親が殺人を犯したら、その後に生まれた子どもにはその行動もDNAに刻まれるということ!?


一方、ケイトは、婚活パーティーで一組だけカップルが成立しなかった男性=山際篤夫(えなりかずき~白鳥敬一@G線上のあなたと私)に着目しました。なんと山際は、結婚相談所・事務局職員の笹野明奈(市川由衣~お由有@まんまこと)に恋をしてしまったのだそうです


でもふたりのDNAマッチング率はサイテーの10%だったそうで、笹野としては立場上も認めるわけにはいかなかったらしい


最初この笹野の印象があまりにも薄すぎて、本当はパーティーでお互いが気に入ったのに、成立料を支払うのが嫌で隠していたのかと思っちゃいましたよ


ケイトは、確率が10分の1なら10倍努力すると語った山際に大いに感動しました。DNAが何だ!っていう記事を書きます!!


ケイトの記事はまたしても大評判でした。


一方でケイトは尾高から、ケイトが乃十阿徹の娘だと聞かされました


乃十阿が出所したのは3年前で、杏南はそれを記事にした尾高を呼んで、乃十阿を追いかけないでほしいと頼んだのだそうです。あの人はケイトの父親で人を殺すような人じゃない。どうかもうそっとしておいてください


続けて杏南はケイトを生涯守ってほしいと語ったそうです。


それで尾高は、それまでは「結婚などしないで一生仲良くしよう」と言っていた言葉を翻し、ケイトにプロポーズしたらしいです。ちょうどそれは尾高がニュースカメラマンを辞めて動物カメラマンになったことでふたりの仲が気まずくなった時のようです


ケイトは、生意気にも、結婚など言い出す尾高は好きじゃないと言って尾高を振って野中に乗り換えたのだそう。あ~これぞまさに若気の至りでやんすね


それって、私が乃十阿徹の子供だって分かってて結婚しようって思ってくれてたってこと?


それがどんなにありがたいことだったのか、今さら気づいても後の祭りでやんすね。残念なことに尾高は既に「イルカと泳ぐ素敵な女性」と結婚していたのだそうです


予告で尾高が野中を「サイテー呼ばわりしていたのは痛快でしたね。そのシーンが楽しみです


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