韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

知らなくていいコト あらすじと感想 第4話 ありえない偶然

2020/01/30
知らなくていいコト 0
知らなくていいコト 吉高由里子 佐々木蔵之介 柄本佑

大石静香さん脚本、吉高由里子さん主演のドラマ、【知らなくていいコト】は4話もなかなか辛辣で面白かったですね~。2度あることは3度あるとは申しますが、誰がどう考えても「ありえない偶然を信じてしまう子どもたちが、本気で心配になりました


以下早速ネタバレです知らなくていいコトのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ケイトは、母・杏南の母校だった慶英大学の図書館に杏南の著書を寄贈しました。館長の中島(長野里美~こう@真田丸)が杏南とゼミで一緒だったと聞いたケイトは、乃十阿徹について聞き出そうとしますが、乃十阿は大学の汚点だから忘れてほしいと言われてしまいます


その帰り道、ケイトは「ジーザス富岡」(新納慎也~文蔵@そろばん侍)というカリスマ予備校講師の話を耳にしました。慶英大医学部は小論文に重点を置いているそうなのですが、ジーザス富岡の特Aコースでは、3年続けて小論文の問題を当てたと大評判なのだそう


ケイトは早速女子高生たちに取材しました。それによると、ジーザス富岡の特Aコースは、毎年3か月だけ開かれ、「慶英大医学部の2次試験対策」に絞った講座なのだそうです。しかも月2回、計6回の授業で90万もかかるそうです


昨年のテーマは「医者として必要な資質とは何か~それを見極めるためにどのような入試が必要だと思うか」、一昨年は「死刑制度について」、そしてその前は「患者が医師につくウソにどんなことがあると思うか」、それらをズバリ当てたのだとか


もうその時点で疑わないほうが不思議なんですが、子どもたちはジーザス富岡には霊感があるのだと信じこまされています。何せ、合格率が100%なのですからね


それなのに、予備校では「合格率70%」と公表している聞いたケイトは、絶対に不正をしている!と確信しました怪しすぎやろ(;´Д`)


ちょうど連載班で野中がジーザス富岡の新刊に合わせて著者インタビューをやると聞いた岩谷は、そこにケイトも同行させるよう命じます。野中は露骨に嫌な顔をしますが、ケイトはまったく動じません。岩谷も、うちから本を出すからと言って、悪事に目をつぶるのはおかしい!と息巻きます


そこへ「文科省の大学教育局長が、新設キャンパスの認可について賄賂をもらったという噂が飛び込んできました。これがジーザス事件と繋がるのですが、その時はまだ誰も知りません


インタビューに同行したケイトは、ジーザス富岡が急に特Aコースをキャンセルしたと聞き、その理由を尋ねました。ジーザス富岡は、まだひらめきが降りてこないので、どう指導してよいか分からないと答えます


ケイトは、土曜日に振り替え授業があると聞き、早速、慶英大学に駆け付けました。すると医学部の小論文テストはまだできていないことが判明します。慶英大学では、試験当日までに2パターンの問題を用意することが伝統になっており、どちらを使うかは当日まで分からないのだそうですが、医学部の小論文に限っては、テーマがまだ10個もあるのだそう。


これを2つに絞るのは、医学部長の仕事だそうですが、その生方医学部長が現在入院中なのだそうです。それで「伝達」も遅れていたのですね


もし問題漏洩があるとすると、今日から土曜日の朝までに何か必ず動きがあるはずです!


ケイトの読みはピタリと当たりました。生方医学部長が入院中の病院に、予備校の校長が「謝礼金」の入った紙袋を持ってやってきて、小論文のテーマが入っていた同じ模様の紙袋とすり替えていったのです


が、岩谷は、これだけではジーザスの関与を証明できない、「名誉棄損」になりかねないと止めていました


そこへ、前述した文科省の大学教育局長に、生方医学部長が「賄賂」を渡したという情報が飛び込んできます


これですべてがつながりました待たせたな、ケイト!!編集長がええわ~( *´艸`)


ケイトは翌日、ジーザスに直撃に行きました。残りの3人にも、連絡を取りあえぬよう、同時に直撃を掛けたそうです


ケイトは、ジーザスのせいで、自力で合格できたかもしれない生徒たちが不正入学したことになってしまった!と批判しました


それには「知らなくていいこともある」とうそぶいていたジーザスも、さすがに、慶英大の新設キャンパスの認可に利用されたと聞いては、強気ではいられなかったようです


一方でケイトは、再び尾高に乃十阿徹について聞き出しました。尾高が取材したところによると、乃十阿徹は犯行は認めても、その動機は一切語ろうとしなかったのだそうです


またケイトは、尾高がニュースカメラマンを辞めた理由も問いただしました。尾高は、乃十阿徹がケイトの父だと知った時、ニュースカメラマンとして冷徹に彼を追い続ける自信がなくなったようなのです。ぬるい自分に幻滅した


尾高の才能を買っていたケイトは、自分たち親子のために尾高が生き方を変えたことを知って、ひどく動揺しましたが、尾高は、うぬぼれるな、バカたれ、とジョークにして返しました


知れば知るほど、尾高を手放したケイトは本当に大バカ野郎~なのは間違いなさそうです


知らなくていいコト」は続きもとっても楽しみです


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