韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

知らなくていいコト あらすじと感想 第6話 なんだろねー

2020/02/13
知らなくていいコト 0
知らなくていいコト 吉高由里子 佐々木蔵之介 柄本佑

大石静香さん脚本、吉高由里子さん主演のドラマ、【知らなくていいコト】は6話でついにやっちまいました。以下ネタバレのあらすじです知らなくていいコトのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ケイトは乃十阿に水をぶっかけられました。びしょ濡れで歩いているところに尾高が車で駆け付けてきます。尾高はきっとケイトが乃十阿に会いに行くつもりだと察して追いかけてきたのだそうです


尾高は自分のコートでケイトをくるみ、急いで車に乗せました。途中で見つけたラブホテルに入ります。


そこでは何もありませんでしたが、ケイトはともかく尾高もまたケイトの面影を消せなくなりました


その後ケイトは仕事で「不倫」を取材しました。実力派人気棋士の桜庭洋介(田村健太郎~堀内幸正@なつぞら)が、女優の吉澤文香(佐津川愛美~宇佐美サキ@家売る女の逆襲)と不倫していると、桜庭の妻=和美(三倉茉奈~田所歩美@アライブ)が密告してきたのです


不倫取材はお得意らしく、ケイトたちはどんどこ桜庭達を追い詰めていきました。ついには桜庭の出張先で密会現場を抑えます


でもケイトは、最後の最後で迷いました。せっかく二人きりになれたのに、あの幸せを奪ってもよいのだろうか?


そんな迷いを断ち切って突撃したケイトに、桜庭は「友達」だと言い訳しましたが、吉澤はこれを否定しました。


私は桜庭先生を愛しています。後から出会ったっていうだけで、私の愛が薄汚いもののように言われるのは違うと思います。


そう言われるのがいやだったら、きちんと筋を通せって話でやんすよ。犯罪者じゃないっていうなら、堂々と会ったらいいじゃないね?そうじゃない=お天道様に顔向けができないと分かっているから、陰でこそこそ隠れて会っていたのでしょう??


大変なことは皆妻にやらせておいて、イイとこだけ若い愛人と楽しむなんて許せんわ~。ちなみに和美と桜庭は高校の同級生で23歳で結婚したそうで、いわゆる糟糠の妻なのです。


でも桜庭もこれを受けて離婚の意思を表明しました。和美だけは「夫を返して!」とマスコミに訴えます。まあそこからは夫婦ふたりの問題ですね。


ケイトは自分も「半不倫中だから吉澤に同情的でカッコいいとまで称賛していましたが、その考えは浅はかすぎていただけません


尾高がついに我慢できずにケイトにキスしたのもどうなんですかね~。ケイトに振られて別の女性と結婚し、今では可愛い子どもも生まれたのに、またケイトと元さやですか?そのくらいなら結婚しなきゃよかったのに~と思わずにいられん。奥さんが可哀想でしょ


予告でケイトの出生について暴露するらしい野上はもっともっとサイテーだけど、尾高も最高とはいいがたいわ~。これまでイイ感じだっただけにちょっとガッカリしちゃいました。とはいえ、悪いのはあれだけ誘っていたケイトですよね


母親を亡くしたばかりだし、父親は殺人犯!などという状況で、尾高はケイトを突き放せなかったところにするりと入り込んできたケイトは、ハッキリ言って女性の敵かもしれません


その予告ではケイトが刺されていたシーンも見られましたね。「魔性の女」に罰が当たったのでしょうか?


あ~返す返すも踏みとどまってほしかったけど、尾高が踏み出したことで、逆にケイトがケリをつけるのかもしれませんね


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