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オールドルーキー ネタバレと感想 第2話 スケボー少女は佐竹晃ちゃん!

韓ドラおばさん
2022/07/04
オールドルーキー 0
オールドルーキー 綾野剛 反町隆史 芳根京子

綾野剛さん主演のヒューマンドラマ、【オールドルーキー】の2話を視聴しました。今度の主役は9歳の天才スケボー少女です。この子がまためちゃうまくて感心したのだけれど、彼女は本物のスケーターの佐竹晃ちゃんだったのだそうです😍。そうそう、ヘルメットに書かれた文字が「晃」だったから、なんか意味があるんかな〜と思いながら見ていたら、これが本名だったのですね〜。演技もとっても上手でしたYO👍。以下あっさりネタバレですオールドルーキーのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

天才スケボー少女

亮太郎と、深沢改め塔子は次に牧村ひかり(佐竹晃)というスケボー少女の獲得を命じられました。ひかりは9歳で全国大会で優勝した天才ですが、まだ無名です。東京オリンピックでのスケボーへの注目度を鑑み、今のうちにひかりを「青田買い」してパリオリンピックでメダルを取るまでに育てようと言うのが高柳の腹積りです😈。

亮太郎は、ひかりはまだ9歳なのにと思いながらも、ふと娘の泉実(稲垣来泉〜お順@小吉の女房)を思い出します。泉実もまだ10歳ですが、亮太郎がサッカーを引退したことが悔しくて、いまだに口を聞いてくれませんでした💦。

亮太郎と塔子は早速ひかりの父親=悠一(桂宮治)に会いに行きます。悠一はひかりのコーチをしているのです。ひかりは父の指導に黙って従っていましたが、亮太郎には、あまり楽しそうには見えませんでした。スケボー専門店の店主も同意見で、ひかりは親に言われて頑張ってはいるけれど、心からスケボーを楽しんでいない、と教えてくれます。店主はその原因を、父親はスケボーができないからだと分析していました。教えるにも素人には限界があるというのです。

一方で、ひかりのところには亮太郎たち以外にもスカウトが来ていました。WPM(World Player Management)という世界最大手のスポーツマネージメント会社だそうで、彼らはひかりに「プロのコーチ」をつけると交渉にきたそうです。でも悠一はこれには猛反対💢。そこで塔子は逆に、ビクトリーと契約すれば、指導には一切口を出さないと約束しました😁。これからどんどん金のかかる時期ですから、スポンサーを見つけるのは願ったり叶ったりのはずなのです。

アスリート同士で腹を割る

でも亮太郎は、どうしてもひかり本人の気持ちが気になりました。そこで、自分は元Jリーガーで日本代表だったと言って、ひかりにスケボーを教えてもらいます。ひかりは、運動神経はめちゃいいと言ったくせにへっぴり腰の亮太郎を笑いながら、次第に本音を打ち明けてくれました👌。

ひかりはどんどん新しい技=トリックを覚えて世界に飛び出したいのだけれど、悠一はそのレベルに追いつけないのだそうです💦。それにね、学校にもちゃんと行きたいの。スケボーの楽しさは友達ができることだから。世界中に💕。

すべてはアスリートのために

そこで亮太郎は、悠一がビクトリーとの契約を承諾してサインをする段になって、ひかりの本音を語らせました。私、アメリカに行きたい。アメリカに行って、プロのコーチの指導を受けたい!そう、ひかりはWPMの契約内容に大いに惹かれていたのです。

予めその本音を聞いていた亮太郎はWPMの日本支社へ行き、彼らの話を聞いてきました。彼らはひかりの才能を高く評価し、できるだけ早く世界に出ていくべきだと考えていたのだそうです。悠一は、練習のために学校を休ませたりしていましたが、WPMではインターナショナルスクールを持っていて、契約したアスリートは皆、しっかり勉強しながらトレーニングをしているのだそうです。

塔子は意外な展開に唖然とし😨、亮太郎を勝手だと非難しますが😡、亮太郎も負けていません。実際にひかりが世界を転戦するようになったら、ビクトリーは本当にサポートできるのか、と反論しました。塔子は言葉に詰まります💦。世界に出るにはまだ早いと語る悠一には、今は9歳でも世界に飛び出していく時代だ、と熱弁を振るいました💜。

塔子はそれでも怒りが収まりません。クビになりますよ😤!亮太郎は、それならそれで仕方がないと語ります。だって塔子ちゃん、言ってたじゃん。アスリートの気持ちを尊重するのが一番大事だって。それが嘘なら、僕にはこの仕事、できないよ😔。

塔子は憮然として、ひとを嘘つき呼ばわりするな、と抗議しました。でもこのままでは社長が・・・😱。高柳はとても怖い人なのです。塔子は考えに考えて、あることを思いつきました。WPMと共同マネージメント契約を結ぶことです。日本での活動はビクトリーがサポートし、世界進出した際はWPMが面倒を見る。しかも、ひかりがプロの証である「自分の名入りのスケートボードを市販」するようになったら、その販売権をビクトリーがもらうことにしたのだそうです😁。

それでも納得が行かなそうにしていた高柳を、秘書の真崎かほり(岡崎紗絵〜夏樹奈海@アライブ-がん専門医のカルテ)が説得してくれました。牧村ひかりの将来への投資と思えば良いのではないか😏。

こうして契約が成立すると、WPMは早速金メダリストのコーチ=四十住さくら(本人)を用意してくれました🌹。ひかりはそのおかげで、これまで何度トライしてもできなかったトリックを成功させます👍。それはまだ世界で10人しかできないそうです。悠一も、その嬉しそうなひかりを見て感動していました。彼もまた、いつかはひかりを手放す時が来ると覚悟はしていたそうなのです。亮太郎と塔子は、ひかりをあそこまで育てたのは悠一だ、と激励しました💐。

ゴルファーのイップス

一方の梅屋敷は、イップスに陥ったプロゴルファー=高槻一成(竹財輝之助〜鈴木大輔@言霊荘)のサポートを任されました。最初はなんとか励ましたり、亮太郎から聞いたイップス専門のクリニックに連れて行ったりしたのですが、それでも効果が出ないので、もう契約を打ち切ろうなどと言い出して、高柳に叱責されます👊。そんなことをしていたらアスリートの信頼を失ってしまう!😤

そのうちに高槻は、イップスになった原因はペットのわんこが死んだからだと打ち明けてくれました😭。それを聞いた同僚たちは、信頼して話してくれた、それは悲しんで当然だ、と理解を示しますが、梅屋敷だけは「たかがペットが死んだくらいでプレイに影響するなどプロとして恥ずかしい😈」などと罵倒します。もちろん非難轟々でした人でなし!

梅屋敷はそこで新しいペットを、それも40万も自腹で購入してプレゼントしたのだそうです😂。これが効果てきめんでした。高槻は見事にイップスを克服したそうです🎉。

和解と葛藤

亮太郎は妻から、娘たちが亮太郎に気を遣っていると指摘されて愕然としました💦。亮太郎はいまだに現役に復帰したがっていて、今の仕事を心から楽しんでいないから、娘たちにそれが分かってしまうというのです。子どもたちは経済的なことも心配して、好きなサッカーをやりたいとも、欲しいものが欲しいとも言えずにいました😔。

亮太郎は子どもたちに好きなことを好きなようにしてよいのだと勧めながらも、いざ、自分のこととなると、まだ踏ん切りがつかないようです😓。今の仕事が面白くなってはきたけれど、でもやっぱりサッカーを諦めきれないのです🐒。

まとめ

次回はプロのマラソンランナーが主役だそうです。来週は選挙でお休みで、ちょうど15日からは世界陸上も始まりますからね〜。これまためっちゃ楽しみです

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