韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

オールドルーキー 感想とネタバレ 第9話 困っている時に見放すなんてサイテーだ!

韓ドラおばさん
2022/08/31
オールドルーキー 0
オールドルーキー 綾野剛 反町隆史

綾野剛さん主演のヒューマンドラマ、【オールドルーキー】の9話もようやく視聴しました。これはまた実に腹立たしい(対高柳👎)エピソードでございましたね〜高柳サイテー!。以下怒りのネタバレです😤。かなりの罵詈雑言なので、苦手な方はご遠慮くださいますように🙏。また諸事情から更新が遅れているため、いつも以上にずばりネタバレさせていただいております🐒。

ドーピング違反

亮太郎が担当していた水泳選手の麻生健次郎が、抜き打ちで行われたドーピング検査で陽性となり、4年間の資格停止処分が下されました。麻生自身にはまったく覚えがないそうですが、高柳は、いともあっさり、麻生の契約を解除すると言い出します👿。

亮太郎は耳を疑いました😨。苦しい時こそ力になってやるのがマネージメントの仕事ではないのですか!?💢

が、高柳は、ビクトリーに所属している他のアスリートたちが不安に思っている、と主張します。

も〜ここでおばさんはブチ切れました。いや、ここで困っているアスリートを見捨てるような会社だったら、そっちの方が不安でしょうよ😡。そんな会社じゃ、自分もいつ見放されるか分からないものね😤。結果を出せる時だけチヤホヤするようじゃ「マネージャー」とは言えないんでない?みんなやめちゃうよ!

もちろん亮太郎も猛反対です。が、何せまだ新人の身ですから、あまり反抗すると首になりかねません💦。しかも高柳は、亮太郎のせいで果奈子までバッシングされているなどと言い出す始末です。

なんなの、コイツ💢!いくらファンだからと言って、旦那にそんなこという権利ないよねっ!!果奈子は亮太郎のことが好きで、彼を目一杯応援したいと思っているのに頭おかしいんとちゃうか?!!

亮太郎の1番の理解者である果奈子はもちろん亮太郎の味方でしたが💜、泉実のこの言葉にも救われましたね〜🤗。パパは間違ってないよ。(ドーピングを)わざとじゃないって信じてるんでしょ?パパは何にも悪いことなんかしてない。私は信じてるもん。これがね、学校では亮太郎のことで苛められているらしいのに、ってえのがまた泣かせますよね😭。

仲間の協力

また、高柳はお話になりませんでしたが、仲間たちは違いました🎉。最初は塔子、そして城に真崎、葛飾に梅屋敷までもが亮太郎をサポートしてくれます。亮太郎は、塔子が教えてくれたドーピングに詳しい弁護士の風間(山村紅葉〜山村紅葉@オー!マイ・ボス!恋は別冊で)からあれこれ教わって、麻生の無実を晴らすべく奔走しました。これを知った高柳は激怒しますが、葛飾が取り成してくれます👍。

選手生命を絶たれようとしてるアスリートを助けたい。スポーツマネージメントに関わってる人間ならそう思うのが当然だ。綺麗事では済まないと言われても、この気持ちだけはどうしようもない🌹。

高柳も、20年前は亮太郎と同じように「アスリートファースト」だったそうです。やはり、以前高柳がもらした「所属アスリートを引き抜いて独立した」のは、創業メンバーだったそうで、高柳はそれがトラウマになっているらしいのです。

でもですね、この際だから言わせてもらうけど、そうやって「裏切られた」のは、当時の高柳にも原因があったんでないの?それはアスリートを甘やかせすぎたからじゃなくて、本当の意味でアスリートの心に寄り添えてなかったんじゃない🤔??もし亮太郎がその時の高柳と同じ目に遭ったとしても、亮太郎ならそんな時でさえ、アスリートの気持ちを理解しようとするはずですよね。自分とこより、そっちの方が彼らに合ってるんだな、そっちに行った方が彼らのために違いない、って笑って送り出す気がするんですが😤。

それに、可愛さ余って憎さ百倍になるような時はね、もともとどこかに「打算」が働いている時ざんすよ。だから高柳も、アスリートファーストと言いながら、心のどこかでは利益を優先させてたんじゃないですかね。まあ、これもビジネスだから仕方ないと言えば仕方ないでしょうが😔。

正義の勝利

皆の努力のおかげ、そして麻生自身の「行き届いた管理」のおかげで、無事、彼の無実が証明されました💕。彼は、オリンピックメダリストだった亡父から、ドーピングについては厳しく注意されていたため、食事はもちろんのこと、服用したサプリはすべてその容器に1錠ずつ残しておいたのだそうです😲。

風間はGADAの認証分析機関にこれらのサプリを送ってくれました。その結果、ドーピングに引っかかった原因はアメリカから購入したサプリメントだったことが判明します。成分表示によれば「禁止薬物」は入っていないかったのですが、サプリメントそのものが汚染されていたのだそうです👿。こうして麻生の処分は活動停止4年から4ヶ月に短縮されました😍。

それでも高柳は麻生をビクトリーに戻そうとしませんでした。世間は、ドーピング疑惑をかけられた時は騒いでも、その疑惑が解消されたことには関心を持たないというのです。その一方で、GADAの認証分析機関への依頼で200万、世界スポーツ仲裁裁判所への申立て金が300万、プラス弁護士費用などを合わせると、ビクトリーが受けたダメージは計り知れない。これはハッピーエンドではない、と断言しました。

亮太郎は、何度も何度も考えました。そして、自分の考えが正しいと確信するとある行動を起こします👍。クラウドファンディングを立ち上げ、麻生に記者会見を開かせたのです。麻生はそこで改めてパリオリンピック出場への決意をあらわにしました。風間は、ぜひ麻生の活動資金をサポートしてほしいと訴えます。

僕は必ずパリオリンピックに出場して、メダルを取ります。僕を応援してくださる皆さんのためにも、ずっと僕を支えてくれた方のためにも、そしてアスリートとしての僕のプライドと父との夢のために🌸。

テレビには亮太郎の顔も映りました。これを見ていた高柳は早速亮太郎に電話をかけてきて「解雇通告💀」をします。君はクビだ!😡

感想

高柳は社長だから、自分の意に染まない社員を首にするのは勝手だけど(組合なさそうだし💦)、そもそも彼の掲げている理念が嘘っぱち👎なのが腹立たしいですよね。何がアスリートファーストじゃ偽善者めっ!

他のアスリートが、亮太郎が解雇された経緯を知ったら、どう思うでしょうね。亮太郎に独立してもらって、彼のマネージメントを受けたい!と思うんでない?😎

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