韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

一億円のさようなら ネタバレと感想 第1話 衝撃の事実

2020/09/28
一億円のさようなら 0
一億円のさようなら 上川隆也 安田成美

上川隆也さん主演の【一億円のさようなら】を見始めました。おばさんは自分なりにドラマのジャンルを分類しているのですけれど、これはいったいどんなジャンルなのか、ミステリーなのか社会派なのか、それともホームドラマなのか、さっぱり見当がつかずに困っています。でも、それだけになかなか面白くなりそうです。やっぱりミステリーですかね

余談はさておき(今日は余談が多いな)、以下ネタバレのあらすじです1億円のさようならのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

衝撃の事実

主人公の加能鉄平(上川隆也~相馬健@花咲舞が黙ってない)は、医療系企業で営業マンをしていました。給料は決して高くはないらしいのに息子を医大に通わせることになり、家計はますますひっ迫していたようです。でも妻の夏代(安田成美)はやりくり上手で、貧しさを感じさせないように明るく努力していました

ところがある日、鉄平の会社に知らない「親戚」が訪ねてきます。坂本治夫と名乗ったその男性(阿南健治~北乃友造@ハケンの品格)は、夏代の伯母・加津代の夫、坂本栄介の兄なのだそう。いわゆる、遠い遠い親戚で、こうした親戚が訪ねてくるのは「金の無心」と相場は決まっていますが、何せ鉄平は金が無いのでまったく思い当たりません。しかも坂本は、言うに事欠いて、2千万貸してくれ!と言い出したのです

坂本の口ぶりでは、先に夏代に頼みに行ったらしいですが、あっさり断られたため、鉄平を頼ってきたのだそうです

あげな大金、一人でせしめちょいて、ちったあ貸してくれてもいいやろうに!

鉄平は、いったい坂本は何を言っているのかまったく見当もつきませんでした。それを表情と言葉で正直に伝えると、坂本は衝撃の事実をぶちまけます。夏代は加津代から34億もの遺産を相続したというのです!?しかもそこからNYの会社の株を2億買い、その株が16億になったそうで、現在は48億あるというのが坂本の言い分でした

夏代の言い訳

鉄平は腰を抜かさんばかりに驚きました。今鉄平たちは65万の風呂釜と湯沸かし器が買えずに、冷めたお湯に入って風邪をひきそうになっても我慢していたほどなのです。過去のことを持ち出せば、鉄平の母の美奈代(堀内敬子~川奈咲子@パーフェクトワールド)が肝臓がんで亡くなる前に、大部屋は他の人の咳がうるさいから個室に移りたいと言った時、1日3万2千円が払えずに、母に我慢を強いてしまったのだそう

鉄平は夏代を問い詰めます。2億円出資できるのなら、どうしてそれが出せなかった!?母さんが可哀想だと思わなかったのか!

夏代は、あの金は自分の金ではなく、すべて弁護士の兵頭に預けてあるのだと答えました。その出資も、兵頭に頼まれて仕方なく、自分は関与せずに承諾だけしたのだと説明します。その出資の頃はちょうど鉄平の給料が大幅に減り、予定していた新築一戸建てが買えずに、中古のぼろい家を購入した時期らしい

その裏で君は投資で十数億もうけてたってわけだ。俺が運んでくる雀の涙ほどの給料を馬鹿にしていたんだろう!どういうつもりなんだ!

鉄平は、夏代という人間が分からなくなったと出て行きました。それからふたりの出会いが紹介されます。

ふたりの出会い

就職したばかりの鉄平(松村北斗~飯塚伸@クロスロード)は、日々失敗の連続でした。ある日、看護師をしていた夏代(森田望智~藤見アイ@これは経費で落ちません!)と出会い、少しずつ親しくなります

が、夏代は医局長の木内昌胤(武田真治~中禅寺森蔵@凪のお暇)と不倫関係にありました。木内は夏代との逢瀬を、同じ病院で働いている妻に隠すために鉄平を利用します。鉄平は夏代を止めようとしましたが、夏代は木内が好きだ、自分は人(木内の妻)の痛みが分からない最低な人間だと自嘲しました

木内はある時鉄平を呼んでアリバイ作りを命じます。木内は夏代と箱根に行こうとしていたのです。

鉄平は、必死で、誰も幸せにはなれないと諭そうとしますが、木内は、夏代には自分しかいないのだと言い訳しました。夏代は、身内が母親しかいなかったのにその母も数年前に亡くなって天涯孤独の身なのだそうです。夏代が伯母の加津代と最初に出会ったのがその母の葬儀の時だったらしい

すっかり落ち込んでいた鉄平を美奈代が励ましました

全部理想どおりの人なんていないよ。人は360度どっから見てもいい人なんてのもいなければ、360度どっから見ても悪人なんてのもいない。大事なのはその人と面と向かってる時に自分がどう感じたかじゃない?

出かけると言って飛び出した鉄平に、今夜は帰ってこなくていいと声をかけたからには、既に相手が女性だと分かっていたのかもしれませんね

鉄平は駅に走り、どう見ても楽しそうには見えない夏代の手を取って逃げて来たそうです

謎の弁護士

鉄平がそんな過去を思い出して真夜中に帰宅すると、夏代は家にいませんでした。子どもたちに連絡しても、息子の耕平(佐久本宝~古山浩二@エール)は黙って電話を切り、娘の美嘉(美山加恋~芝田麻美@高校入試)は早く夏代に謝れと命令します。この美嘉がまたひどく咳き込んでいたのが気になりますが~妊娠でしょうか

そこへ兵頭隼人(和田正人~平瀬孝夫@陸王)が訪ねてきます。なんと兵頭は夏代から鉄平に渡すようにと頼まれて「1億円の現金」を持参してきたのだそうです!?

感想

いったい加津代はなぜそのような大金を見知らぬ夏代に遺したのでしょう。また夏代はなぜ頑なにその金に手を付けなかったのでしょうか。子どもたちも何か問題を抱えていそうでしたが、幸せだと思っていた家庭は、本当は絵空事だったのでしょうか?なんとも気になるところです。来週の放送が待ち遠しいです


一億円のさようなら (徳間文庫) [ 白石一文 ]

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.
《他にこんな記事も書いています♪》