韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

一億円のさようなら ネタバレと感想 第2話 ますます分からなくなった

2020/10/05
一億円のさようなら 0
一億円のさようなら 上川隆也 安田成美

上川隆也さん主演の【一億円のさようなら】は2話に入ってますます何が言いたいのかさっぱり分からなくなりました。人間は、たとえお金に困らなくても働くべきだ、ってことでしょうか。働くことはただ単に生活費を稼ぐことじゃなくて、同僚とのふれあいや社会貢献に寄与してる、ひいては自己実現にもつながる??いや~それを言うのに、1億ならまだしも、48億もいらないですよね

先が読めないことは、ミステリーとしてはそれなりに面白いとは思うんですが、これは読めないというより、ごちゃごちゃしている印象が強くて、かなり意欲が低下しています。一応最後までは見るつもりですが、来週はもうよほどのことが無い限り黙り込むかもしれません。あ~コ〇ラン伝も好みじゃなかったし、いっそのこと極主夫道でも見るか~

とぼやきはそれぐらいにして、一応今回のネタバレです一億円のさようならのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

1億円

夏代は兵頭に頼んで鉄平に1億円を届けさせた後、自分も1億円を下ろしてきたから、それぞれ自由に使おうと促しました。鉄平は、一緒に金の使い道について相談しようと誘いますが、夏代は、それでは遠慮が出て好きに使えないというのです。いや~今まで1銭も使わなかったのがエライ変わりようですね。既に夏代はホテルに泊まり、贅沢な朝食ビュッフェを食べたのだそう。

あなたにも食べさせてあげたかった

夏代はこの後行きたいところに気の向くままに旅行をするつもりらしい。だからあなたもタップリ贅沢してちょうだい

そう言いながら、夏代は最後に木内に会いに行ったようなのです??今さら何??

鉄平は1億円をクローゼットの奥にしまい込んで、会社に出勤しましたが、頭には1億円のことばかりです。マンションのローンに子どもたちへの仕送り、お風呂とフローリングを替えてもまだ1633万円でした。いっそのことマンションごと買い換えられると思いながら、会社を辞めても良いのではないか、などと妄想します。月30万だとすると30年は無理だと思いながら、30年後は82才だから、もう死んでるかもしれない、などと考えていました

爆発事故

その一方で、青島雄太(堀井新太)という社員がクローズアップされます。青島は久山工場で勤務していた時にメンタルに問題を抱えて休職し、本社に復帰したばかりなのだそうです。その青島が久山工場で爆発事故に巻き込まれました。妻の美穂は、すべて会社の責任だから会社を訴えると豪語します

鉄平が慌てていると、青島の母がやってきました。その母が言うには、青島が休暇を取ったのはメンタルの病などではなく、出産した美穂が産休後にすぐに職場復帰したため、青島が面倒を見なければならず、職場に嘘をついたのだそうです。子どもは生まれた時から心臓が弱く、病院に通わせる必要があったらしい。

美穂は、自分だけが会社を辞めるのはおかしいと主張し、青島に育児を押し付けたのだそうです

私はお金のために働いているんじゃありません。どんなにお金があっても、それでも働きたいんです

だったらもっと結婚前に夫になる相手とよく話し合うべきじゃなかったんですかね。どちらも仕事を辞められないなら、子どもを作らないという選択肢もあったはずです

でも鉄平は、夏代もかつてそう話していたことを思い出します。夏代はかつて木内から、金の苦労はさせないから結婚しようと誘われたのを断ったのだそうです。それは亡き母が苦労して看護学校に行かせてくれたおかげで看護師になったのに、それを辞めたら母に申し訳が立たないと思ったから

でもその夏代も、親しくなった患者が亡くなった時はかなり動揺したようです。鉄平は、看護師は無力だと嘆く夏代に、残された子どもの沙那(白鳥玉季~佐野鈴@テセウスの船)を慰めるよう勧めました。沙那の力になれたと実感した夏代は鉄平に交際を申し込みます。鉄平はここでも先を越されちゃったようです

青島の意識が戻ると、鉄平は、彼を心配していた職場のみんなにこれを伝え、喜びを分かち合いました。会社で働くのも悪くない、そう思ったところで、爆発事故の余波が襲ってきます。どうやら有害物質が近隣に飛散しているようなのです

会社側は鉄平を「緊急事故対策委員会の統括」に指名してきました。

美嘉の妊娠

また美嘉はやはり妊娠していたようです。本当は夏代に相談しに来たのに、その夏代がいなかったため、鉄平は自分が代わりに話を聞くというのだけれど、そこで爆発の件で電話がかかってきてしまいました。美嘉は怒って出ていってしまいます。なんで鉄平も、今工場が爆発して大変だと話さないんですかね~

感想

も~鉄平以外はどいつもこいつも勝手なことばっかり言ってるとの印象が強くてイライラします。それを文章にするとさらにイラっとするので、すべてが丸く収まる?までは静観することにいたしまするね。ホントに収まると良いな~


一億円のさようなら (徳間文庫) [ 白石一文 ]

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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