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ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~ネタバレと感想 第1話 様子見ですかね

中谷美紀さん 大沢たかおさん、二宮和也さんというトリプル主演の月9、【ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~】も早速、今朝、覗いてみました。この3人以外にも、まあ、登場人物の多いことったらありませんでしたね〜😵。VIVANT(ヴィヴァン)を意識されているのでしょうか😁。

物語は基本、3つのパートに分かれているのですが、それがまったく離れているわけじゃなくて微妙に関係があるというシナリオです。たぶん、この3つを繋ぐキーパーソンがワンコ好きな佐藤浩市さん??なのかしらね🤨。

個人的には、中谷さんと二宮さんがメインのシーンはまずまず楽しかったけれど、大沢さんのパートは、昔のコメディを見ているようで(パターンが読めちゃう😓)、ちと退屈してしまいました。そのうち慣れれば楽しく思えるかもしれませんが。中谷さんと大沢さんといえばやっぱりJIN-仁-を思い出してしまうので🌹、余計に違和感があったのかもしれません😅。

以下1話のあっさりネタバレですONE DAY~聖夜のから騒ぎ~のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

三者三葉

舞台はクリスマスの横浜🎄〜まずは、主役3名の人物像と置かれた状況について説明いたしまするね🤗。

勝呂寺誠司

一人の男が目を覚ますと、その目の前に頭を撃たれた遺体と拳銃が転がっていました😨。男が思わず拳銃を拾い上げていると、何者かから電話がかかってきて、逃げるように促されます。電話の相手は男の名前を知っていました。勝呂寺誠司(二宮和也〜ノコル@VIVANT)というそうです。彼は「仲間」から「誠司さん」と呼ばれていたようなので、ここでも誠司と呼ぶことにしますね

電話の男は誠司に1時間後に山下埠頭へ来るよう命じました。彼はどうやら近くにいて「遺体」のことも知っていたようです😈。

誠司が言われた通りに逃げていくと、途中で白髪の男に出会しました。彼は真礼(佐藤浩市〜上総広常@鎌倉殿の13人)という人物だそうですが、素知らぬふりで佇みながら、実はやってきた警官から誠司を庇ったように見えたのはおばさんだけでございましょうか😎。それに電話の声も似ていたような気がするんですけどね〜🤨。最初の電話はでも江口さんかな?🧐

誠司はそのまま警官から逃げるようにして目の前にあった洋食屋に入っていきました。その洋食屋のシェフが立葵時生(大沢たかお)です。彼のことはあとでまとめるとして、もう少し誠司について続けます。

誠司の側で死んでいたのは「榊原」といって、どうやら誠司の仲間らしく、死ぬ前も誠司に会いにいくと仲間に語っていたのだそうです。その後の調べでこの「仲間」というのが「国際犯罪組織のアネモネ☠️」らしいと分かりました。

一方の誠司は言われた通り、山下埠頭に到着後も「本当にあの男を殺したのか🙄」と悩んでいました。どうやら記憶を失っているようです😅。そこには既にアネモネを追っている、でも自らもダークな刑事=蜜谷満作(江口洋介〜赤星@コンフィデンスマンJP)が来ていたので、誠司に逃げるよう促したのはこの蜜谷かもしれませんね。蜜谷はそこへアネモネの幹部らしい笛花ミズキ(中川大志〜永守徹@らんまん)が来るのを目にすると、すぐにその場を立ち去りました。

えぐよーは何者(・・?)

笛花は誠司に、今夜20時にメキシコの麻薬組織との大きな取引が控えていると説明します。それを仕切っていたのは誠司らしいのに、誠司は記憶にないようです。最初に死んでいた男=榊原はこの情報を警察にリークしたのだそうです。

笛花は手配中の誠司を連れて関門を突破しました。アジトでは「謎の男」から連絡が入り、裏切り者はひとりじゃないかもしれないから誠司を見張れと命じられています。

やっぱりこの声、佐藤浩市さんじゃないのかしらね〜🙄。でもって、誠司は(本当は)蜜谷の仲間=刑事もしくは潜入捜査官なんでない?だから「謎の女=八幡柚杏」(中村アン〜矢部律子@ケイジとケンジ)は、蜜谷が誠司のことをよく知っている、って言ったんでない🤨?当然この八幡も蜜谷の仲間??(まだVIVANT引きずってますね😅)

この榊原殺害事件を担当するのは神奈川県警の狩宮カレン(松本若菜〜阿茶の局@どうする家康)です。どうする家康でもそうだけれど、彼女はこうしたキリリとした役がお似合いですよね👍。

立葵時生

さて次は洋食屋のシェフ=立葵時生(大沢たかお〜東京にオリンピックを呼んだ男)です。彼はたぶん忙しいクリスマスの予約のために仕込みを終えて店にいたらしいのだけれど、そこへ誠司がいきなり入ってきたため「ドロボー」と勘違いして(やめときゃいいのに後を追いかけました。誠司は次々と&軽々と障害物を越えて逃走しましたが、立葵は鈍臭く次々とぶつかって、あろうことか、命より大切な寸胴まで倒してしまいます😱。そのせいで、先代から受け継がれた秘伝のデミグラスソースもすべてダメにしてしまいました

それなのに、店の従業員には真実を言えず、ソースがダメになったのを誠司のせいにしてしまいます。この人、頑固なわりに気も弱い=後一推しが足りないようです👎。従業員とのやりとりは、申し訳ないけど冗長で騒々しいだけで、あまり記憶に残っていません💦。ちなみにこの立葵の娘の査子(福本莉子〜お峰@小吉の女房)は横浜テレビで記者として働いています。

倉内桔梗

最後は倉内桔梗(中谷美紀〜佐藤真弓@あなたには帰る家がある)です。倉内は、地方テレビ局「横浜テレビ」で報道キャスターを務めています。自分の仕事に誇りを持って働いてたのですが、突然、番組の打ち切りを言い渡されました😨。地方テレビに「報道」は必要ないというのが社長の考えなのだそうです。倉内は料理番組に異動になることが決まったそうです💦。

それでも倉内は、せっかく?地元で起きた殺人事件を自分の報道番組で特集しようと張り切りますが??

ちなみに、後番組のMCは立葵査子に内定していました。この査子は、倉内を尊敬はしていても「キャリアウーマン」への憧れはないそうです。やっぱり今時の子はそうなのねええええ😓。

まとめ

以上です。今後の展開に期待ですね😁。

〜そもそも「から騒ぎ」というテーマなので、これはこれで良いのだろうし、もしかしたら映画だったら面白いのかもしれないけれど、連ドラでもたせるのは難しいのかもしれませんね。特にアタイは実はかなりのイラチなので💦。2話で脱落です🙏〜

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