Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご検討いただけますと幸いに存じます💐

おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!ネタバレと感想 第10話 おせっかい

【おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!】(おっパン)の10話を視聴しました。これ見てて、ああ昔は「おせっかい」はごくフツーのことだったな、と思い出しました😲。いつからだろうか、これが(する方からもされる方からも)敬遠されるようになったのは🤔。

以下あっさりネタバレですおっパンのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

愛という名の支配欲

砂川は、田舎の両親にカミングアウトするために帰郷しました。大地をはじめ、沖田家でも皆が心配していましたが、これが意外にもあっさり「結婚の許しが出た🎉」との連絡が入ります。大地は沖田に感謝し、沖田と美香に「仲人」をお願いしたいと頼んできました。

とんとん拍子に話が進むかと思いきや、ここで強敵が立ちはだかります。それが大地の父の堀内真一郎(相島一之〜鳥野幸彦@100万回言えばよかった)です。堀内と大地はもう十数年会っていなかったらしいのですけど、彼自身は何度も大地に会おうとしたのに、美穂子が止めていたのだそう。

その理由は、堀内が息子のありのままの姿を認めようとしなかったからです😈。大地は昔から男性のアイドルが好きだったりして、同性愛者だということがハッキリしていたらしいのですけど、堀内はそれを認めようとせず「矯正」しようとしたらしいのです。美穂子が堀内と離婚したのも、こうした横暴さが許せなかったかららしい👊。

それが今回現れたのは「親戚の間」で大地の結婚が話題になったかららしく、相手が男だと知った堀内は、なんとしても止めなければ、と乗り込んできたのだそうです。

お父さんはお前の将来を考えて言っているんだ。日本では同性婚は認められていないから、法的に守られないことがたくさんある。またお前は昔、世界中の動物たちを見てみたいと語っていたが、世界中には「同性愛」を犯罪だと捉える国があることを知っているか?

大地はすっかり落ち込みました😱。それを知った沖田はなんとか力になりたいと思いながらも「他人」の自分がどこまで介入して良いものやら悩んでしまったそうです。相手は仮にも父親で、大地のことを考えての発言なのだろうから🤔。

翔はそんな沖田を批判します。大地と砂川は沖田に仲人を頼んできたぐらい信頼しているのに、力になってあげないのは冷たいよ!😤

そんな翔もまた学校で、好きな男性に好かれたい一心で自分の個性を隠した同級生に、それはおかしい、と指摘することができません。他人の自分がそこまで踏み込んでよいものかどうか迷ったからです🤨。

でも翔はそこで沖田の気持ちを理解しました😲。彼は脱兎の如く走り出し、大地に「沖田の本心」を伝えます。本当の自分を隠してお父さんに好かれようとしても、後で絶対辛くなる!

そこへ堀内がやってきました。コイツは翔を見て「ご両親の心痛やいかばかりかまだ高校生だからいいけど」と嘆きます。皆、社会に受け入れてもらうために自分を変えていくものだ。それが社会で生きるということ。同じ親として同情すると言われた翔はすっかり落ち込みました😭。

翔は帰宅後これを美香に話したらしく、それを聞いた沖田は大いに憤慨し、堀内に「もの申し」に出かけます息子を傷つける奴は許さん!

感想(長いです🙏)

大地から相談を受けた砂川の態度(相談に乗らない)がちと解せませんでしたね🤨。彼もまた「踏み込んではいけない」と思ったのでしょうか?自分はご両親をどうやって説得したのか、せめてその辺を明かしてくれてもよかったんじゃなかと?アタイはあそこで、もしかしたら「両親の許可を得た」のは嘘じゃないの?と勘ぐっちゃいました

だって、結婚のことで大地が悩んでいるのに、それも彼のことだからきっと自分のことではなく、砂川に辛い思いをさせたくないと思っているに違いないのに、そこを一緒に乗り越えていこう、って言ってくれないのは、それこそ冷たいんでない👎?それともそのくらいの覚悟がないとこれからやっていけないから腹を括れ、と言いたかったのかしらん?🤔

あとですね、冒頭で触れた「おせっかい」についてもちと語っちゃいますね🤭。おばさんは(若い頃から)結構「おせっかい」だったのですよ。自分ではあまり自覚はなかったのだけれど、ある時、かなり仲の良かった友達から「おせっかいだ」と非難されたのですよね。アタイは(その子がいつも愚痴を言っていたのでそれを解決するために)良かれと思ってやったんだけど、その子にとっては迷惑だったと言われて、ものすごぉ〜くショックを受けたのは今でも忘れられません。あれは「愚痴」だったのだから聞き流してほしかった、んだそうですよ。いや〜アタイの辞書にはないんだ、そういう非生産的なのは😈。

お、これまた「愚痴」でござりまするね😅。

でもそれ以来、少しずつ臆病になったのは事実です🐒。自分としては、やった方がいいのでは?と思っても、相手から直接頼まれない限りは手を出しづらくなくなりました。体力的に難しくなったことも大きいですけどね。

でもですね、昨年末に別の友人から久しぶりにハガキをもらい、その文面から相手が助けを求めていたように思えたので、あまりにも心配で放っておけず、久しぶりに「おせっかい」してしまったのですわ😅。やった後もいや〜やるんじゃなかったかな、却って迷惑だったかな、と後悔しきりでしたが、相手はもう涙を流さんばかりにものすご〜く喜んでくれてホッといたしましたの

その時、思ったざんすよ。あの時気づかないフリしなくてよかった、おせっかいも悪くないな、って。自分が相手だったら、やっぱり「そんなものよね😢」と寂しく思いそうだもの。

沖田にもぜひ「おせっかい」焼いてほしいです。最終回が楽しみです

おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!1
おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!1
関連記事
2024/03/14 (Thu) 17:11

こんさん、体調はいかがですか?

おせっかいについて、私からのおせっかいです。
https://dot.asahi.com/articles/-/101223

別に、こんさんがこの相談者さんと同じだと考えているわけではありません。
ただ、私が鴻上さんの回答を見て、目からうろこが落ちたので。

相手にとってきついことを、しっかり慮りながら伝える術だけでも、読む価値があるかな、と。

もしご興味がありましたら、また、お時間がありましたら、どうぞ。以上

こん
龍さんへ
2024/03/15 (Fri) 10:11

ありがとうございます

龍さん、こんにちは〜(^^)/。

>相手にとってきついことを、しっかり慮りながら伝える術

まさに私に必要な術ですね〜それは。

今ちょっと体調が良くないので、もう少し元気になったらゆっくり読ませていただきますね。
体調良くないとまた色々曲解しちゃうといかんので^^;。

全然おせっかい(悪い意味)なんかじゃないですよ〜。
というか、アタイはおせっかい(良い意味)が悪いことだとは思ってないので、ご忠告はとってもありがたいです💐。こん