Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご検討いただけますと幸いに存じます💐

おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!ネタバレと感想 第3話 タイトルは沖田の悟り

【おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!】(略して「おっパン」)は、3話も楽しかったですね〜。正式な副題は「おっさん、イケメンとデートする」です。以下早速ネタバレですおっパンのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

年下イケメンとのデート?

沖田は大地に誘われて出かけることにしました。若い大地に恥をかかせてはいけないと、洋服選びにも余念がありませんが、その様子を見た美香と萌からは失笑を買ってしまいます😂。いや〜今どき全身黒づくめのリーゼントはないよね😅。

結局はごく普通の格好で出かけた沖田ですが、行き先を知らされていなかったことに気づきました。あらためてこの「デート」の目的を尋ねたところ、大地の恋人の父親が還暦を迎えるので、そのプレゼントを選びたいからアドバイスが欲しいのだそうです。沖田はすぐにパート中の美香に助けを求めました💦。美香は木製のマッサージ器具を勧めてくれます。

沖田は早速大地を連れて、お勧めの店を訪れました。大地が店員と話している間、沖田は、翔が来ていたトレーナーと同じ柄の可愛いパスケースを目にします。これを買ってやったら喜ぶかもしれないと思うものの、店員から「お嬢さんにですか?」と聞かれると何も言えなくなってしまいます😨。

「親として」

買い物を終えて礼を言う大地に沖田は、翔のことを相談しました。翔は女の子になりたいのか?大地は、それを「トランスジェンダー」というのだと教えながら、翔の場合は自分でもどうして良いか分からないのだと説明しました。沖田はそれをもどかしく思いますが、大地から、あれこれ意見を押し付けるのは横暴だと叱られてしまいます。

そう言われても「親として」は何かしてやりたいと思う沖田なのです。会社で原西を捕まえて、自分で「B介くん」(メンズブラ)を買うまでに至った経緯を尋ねました🐒。原西は、最初は恥ずかしくて通販ばかりだったが、次第に自分で直接品物を確認したくなって、店に出向くようになった、と答えます。あまりに沖田が熱心なので、思わず「課長も??😍」と身を乗り出したのには大笑い。いや、俺は違うから

ある日、沖田は美香がパートで留守をしている時間に帰宅しました。作り置きの食事をひとりで終えて、ソファーに座ってのんびりしようとすると、ワンコのカルロスが真ん中にどっしり座ってどいてくれません。いつもはおもちゃで気を引けば乗ってくるのに、今日はびくともしないのです。沖田は思わず、カルロスが病気なのではないかと心配し😨、早速、獣医に連れていくことにしました

その獣医というのが、大地の母親で美香の友達の美穂子(松下由樹〜黒田博美@義母と娘のブルース)でした。美穂子は、カルロスは何も問題ないとの診断を下し、沖田は単に「無視」されただけだと教えてくれます😅。そこで美穂子が自己紹介をしたため、沖田は、慌てて大地を褒めまくりました。

あんなに素直でいい子なのに、ゲイにしておくのはもったいない。いや、ゲイじゃなければさぞかし女の子にモテるだろうに😁。

言えば言うほど墓穴を掘りまくる沖田に美穂子は、息子の生きたいように生きさせてやりたい、親としてその生き方を応援したい、と語りました。沖田は二の句が継げません😨。そうか、そういうことだったのかっ!

「おっさんのパンツ」の意味

この会話を大地が廊下で聞いていました。その大地が連れていた大地の家のワンコが飛び出したため、沖田が抱き上げると、ワンコは、沖田の腕の中で粗相をしてしまいます💦。沖田は、風呂に入って行けと言う大地の誘いを断り、でもふと思い立って、大地を近くの銭湯に誘いました。

そこでも沖田は(隠すのは悪いと思って)美穂子に語った言葉を繰り返して大地を傷つけてしまいます👿。が、ここで沖田は1つの真理に辿り着きました👍。銭湯には様々なパンツを履いたおっさんたちがいたのですが、どんなパンツを履こうが、誰もそんなことは気にしていません。それは個人の自由だからです。沖田はこう結論づけました👍。

下着なんて好きなものを履けばいい。誰に迷惑をかけるわけでもなく、そんなプライベートなことは他人には関係ない。心の性別がどうとか、誰を好きになるかなんてことも、誰にも迷惑はかけない。だから好きにすればいい。そう、おっさんのパンツがなんだっていいのと同じだ。

着実にアップデート

大地から「そう言われるとホッとする」と微笑まれた沖田は、そのまま美香を迎えに行きました。たまたま近くまで来たから一緒に帰ろうと言いながら、さりげなく自分が車道側を歩きます💜。それは大地が「デート」の際にそうしてくれたからです。

また沖田は、今度はひとりであの店へ行き、例のパスケースを購入しました。店員は沖田を覚えていて、やっぱり娘さんに買うのか?と聞かれますが、沖田はきっぱり「息子にです」と答えます。

そしてその息子は、沖田がドアノブにかけていったこのプレゼントを大いに喜んでくれました。カワイイ😍!でもまだ面と向かって話せるまでには至っていません。

おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!1
おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!1
関連記事