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おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!ネタバレと感想 第6話 妻の主張に拍手喝采

【おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!】(略して「おっパン」)の6話を視聴しました。これまで〜時に「推し」に夢中にはなっても〜総じて「家族のために尽くす良き母良き妻」だった美香が、初めて自分の本音を漏らしたのには拍手喝采でございました👍。誰か一人の我慢の上に成り立っている幸せは、偽りでしかありません😤。

以下、6話「おっさん、妻の偉大さを知る」のあっさりネタバレですおっパンのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

LGBTQはデリケートな問題と自覚せよ

前回沖田は、大地の恋人の砂川を「歓迎」する意向を示そうとした結果、意図せずして「アウティング」をしてしまいました💦。アウティングとは、本人の了承なしにその性的指向を公表する行為を指すのだそうです。君は大地君の彼氏だよね?🤗

それでなくても「誰にもカミングアウトできない」と悩んでいた砂川は、その怒りを沖田にぶつけてしまいました💢。いきなりアウティングかましやがって😡!いや、正直申し上げて、おばさんはこの言葉使いにも驚きましたよ😨。沖田は大いにショックを受けてしまいます😭。

その後は大地のとりなしがあったおかげで、砂川も穏やかに、そして楽しそうに振舞ったそうですが、美香はせっかくの機会が台無しになってしまったと無念を隠しきれませんでした。皆が引き上げた後、沖田は片付けを手伝おうとしたのですが、それも断ってしまいます。いつもの美香なら「罪滅ぼしの意味でも手伝ってね😉」ぐらい言って沖田に救いの手を差し伸べてくれたでしょうが😔。

今回はその役割を萌が果たしました。アウティングのこと、知らなかったんだよね?2度とやらないことだね。沖田はモチロン心に誓います。何せ職場では(個人のプライバシーを詮索するのは良くない)ちゃんと配慮できていたのですものね。沖田にしてみれば、ふたりがカップルだと触れない方が不自然だと思ったんですよ、きっと。

これが男女の二人組なら「恋人?」とか「彼女?」とか聞くのはよくあることだし、違っていれば「違います」と答えればいいだけの話なんだものね。うーん、なんともデリケートな問題ですね😔。

その後、たまたま二人に遭遇した沖田は、ふたりがもう沖田を責めなかったことを誤解して「俺を諦めないでくれ😭」と訴えました。大地は、その問題よりも、もっと根本的なことで落ち込んでいるのだと答えます。砂川は大学を卒業したら実家に戻って結婚するよう命じられていたのだそうです。

大地はそんな超保守的な親を持つ砂川の心情を理解しようとしていましたが、大地本人は理解ある母が全てを受けて止めてくれたことから、本当には理解できないのかもしれない、と悩んでいたようでした。もう待つしかないんです

美香の不満

一方で、実家は弁当屋で今も(他の)弁当屋でパートをしている美香は、かつて出版社で働きたいと考えたことがあるのだそうです。実際に内定ももらってあとは就職するばかりだった時に親が倒れたため、店を手伝わざるを得なくなったらしい。美香はそれでも就職したいと主張したらしいのですが、親から「会社は女になんか期待していない」と言われ、泣く泣く諦めたのだそう😔。

その後結婚して萌が生まれ、今の家に引っ越した頃も、やはり外で働くチャンスがあったらしいのですが、当時は萌の具合が悪く&沖田も家庭のことは美香に任せきりだったため、美香は自分の意思で萌を看病すると決めたのだそうです。その結果、萌はなんとか丈夫になり、美香は結局「お弁当作り」を続けることになったらしいです。前向きな美香は、料理は好きだし得意だからと「誇り」を持って働いていたようです🌹。

それが今回、美香のアイディア弁当が採用されてメニューに載ることになったのだそうです。美香はとっても嬉しくて、家族にも同じ料理を作り、今日は一緒に食べようとメールを送ったのだそう。でも沖田は「早く帰る」と言いながら、会社が大変だったからと駅前で一杯やってきたし、萌は生理痛がひどいと食欲がなさそうです。それに翔はいつも通り部屋にこもってしまっており・・・😔。

皆が揃うのを待っていた美香もついには諦めてひとりで食事を始めました。ようやく沖田と萌が顔を見せますが、腕を振るって用意したメニューについての感想は一言もありません。しかも萌は「就職に関する美香のアドバイス」を無碍にしました。パートしかしたことのない美香の意見は参考にならないと決めつけていたからです👿。

ついに美香の不満が爆発しました。いつも皆で一緒に食事をするのは難しいのは分かっているけど「いつでも自分が食べたい時にご飯が出てきて当然」だと思われるのは嫌!💢

一方の翔もまた「やりたいこと=メーク」を頑張れるかどうか悩んでいました。階下でのこのやりとりを聞いていた翔は、階段を上がってきた美香に仕事のことを尋ねます。お母さんもやりたいことがあったの?僕もやりたいことができたら頑張れると思う?美香は「ホントに好きなことは自然と頑張るものだ」と助言しました💜。

伊達にアップデートしていない

美香の主張はもっともだと深く反省した沖田は、美香が今日メールを送ってきた理由に気づきます。優秀賞をもらったこと、皆に伝えたかったんだ!だから「冷めても美味しい」と繰り返していたのに、沖田も萌も、まったく無関心だったのです。

それで沖田は、せめてもの罪滅ぼしと、日頃の感謝の印に、子どもたちと協力し、美香の推しのコンサートのチケットを取ることにしました。沖田と萌は失敗しましたが、翔が見事獲得したそうです。美香は大いに喜んでくれました。でも本当に嬉しかったのは、その後、久しぶりに家族4人全員で食卓を囲めたことかもしれませんね。いただきます!!💕

沖田、余計な種を蒔く

沖田の職場に、かつて沖田の先輩だった古池正則(渡辺哲)がやってきました。これがまた「ハラスメント」を地で行くような「元モーレツ社員」で、確かに会社を大きくした功労者であることには違いないのだけれど、彼が部下に何か言うたびに沖田はハラハラせざるを得ませんでした😱。

でも部下たちはそうした古臭いオヤジの扱いにはもはや慣れていたようで、自慢話はハイハイと大人しく聞き、テキトーにあしらって帰してしまいます。沖田も「またいつでも来てください!🤗」などとおべっかを使いました🐒。

それから数日後、またしても古池がやってきます。沖田はさすがにそう何度も来られては仕事にも支障をきたすと断ろうとしたのですが、おそらくは定年間近の彼の処遇を持て余していたのは総務も同じようで、古池が「沖田と部下が歓迎してくれた」と報告したのをこれ幸いと、関西支社から沖田の部署に異動を命じたらしいのです😅。

これは俺が蒔いた種なのか!?😱

沖田が部下に睨まれたのは言うまでもありません。いやいや、一難去ってまた一難ですね。果たして沖田はこの頑固ジ○イをどう教育するのか、しない、否、できないのか?来週の放送が楽しみですね🤭。

おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!1
おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!1
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