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おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!ネタバレと感想 第7話 全員アップデートが必要だ?

【おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!】(略して「おっパン」)の7話を視聴しました。沖田もそうだけど、どこもかしこも「アップデート」が必要ですね😁。以下あっさりネタバレの感想ですおっパンのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

やりたいことが見つかる

翔は、自分が将来メークをやりたいことを、美香と萌にだけ打ち明けました。まだ沖田には話さないでほしいと伝えましたが、その「夢」を叶えるにはかなりの資金も要りそうです。翔は、どうせやるなら一流のメイクアップアーティストに教わりたいと、彼女の学校に入学を希望しているのです。入学するには高卒が条件で、ハリウッドへの留学制度もあるらしい💰。

翔はこの「夢」のために高校を卒業する決意をします。沖田は、なんにせよ毎日学校へ行くようになったのは良いことだと喜びますが、美香は、翔が登校拒否をした理由がわからないのが不安だと語っていました。

と同時に、美香は今後の家計も心配になります😨。そのために、せっかく家族が手に入れてくれた推しのチケットを返金しようとしました。それも沖田が、毎朝、自分より早く起きて(しかも沖田を起こさぬよう配慮して)家族のために朝食を作ってくれている美香に感謝し、早朝からコンビニに出かけてチケットと引き換えてきたらしいのに。

美香は、沖田にはまだ言わないでほしいと言われたから詳しくは言えないが、と前置きし、やっと翔が夢を見つけたのだから、親としては応援したい、そのためにはお金がかかるから、趣味に約3万円もかけられない、と説明しました。

でも沖田は、それはそれ、これはこれだと促します。お母さん、否、「美香さん」には楽しむ権利がある👍。

決めつけないで!😤

沖田と美香が話を終えて家に帰ろうとした時、ふたりは翔が女生徒と楽しそうに話している姿を見かけました。沖田は以前にもこのふたりを見かけたことがあると語り、沖田と美香は、翔はその女生徒が好きなのかもしれないと思い込みます。沖田はそれ以前にも、翔が男子生徒と楽しそうにしていた姿を目撃していたため、沖田は「いったい翔はどっちを選ぶのか?🤨」とかなり真剣に悩んでいたらしい。

沖田は心配するあまり、つい翔にこれを問いただしてしまいました。翔は「思いもよらない質問」に驚くどころか怒りを隠せません💢。どっちが好きかなんて分からないよ!ふたりともただの友達なのに!!勝手にあれこれ決めつけないでよっ!!😡

沖田は、せっかく最近うまくいっていたのに、またしても翔との距離を広げてしまった😱、と激しく後悔するのでした😭。

古池騒動

沖田は会社でも大変な目に遭っていました👿。先輩の古池が「部下の指導」と称してコンプラ違反をやりまくります☠️。セクハラ・モラハラ・パワハラと次々と繰り出されるハラスメントに、部下たちの我慢はもはや限界に達していました。彼らは沖田を昼食に誘い、ものすごい勢いでもりそばを食べると、その迫力に圧倒されて食欲を失った沖田に「食べながらで良いから聞いてくれ」と言って、古池を非難し始めます最悪、警察沙汰にもなりかねません!

沖田も実際、あれは酷すぎる、と頭を抱えていたので、さすがに庇いようがありません。それでもなんとか、古池は「会社を大きくした功労者」だということは忘れるな、とだけ伝えました。

そんな古池に、別角度から切り込んだのが原西です🤗。原西は、最初はB介君を隠していたのですが、あまりにも古池がうるさいものだから、逆療法で荒療治を施します。古池の目の前で上着を脱ぎ、背中のB介君(の線)を見せたのです🤣。古池は、怒鳴ることすらできず、ただただ言葉を失っていました😱。

まとめ

まずは翔ですが、沖田を信用しきれないという気持ちは分からんでもないけれど、自分がやりたいことに対して「親からの援助」が必要なら、やっぱり沖田にはきちんと話して分かってもらわなくちゃいけないですよね。それを母親と姉にだけ打ち明けて、実際に金を出す父親には黙っているという態度は、間違っている=甘ったれすぎだと思いまするよ👎。

また、以前の砂川もそうだったけど、もし親が誤解しているなら「ただの友達だ」と淡々と伝えれば良いだけの話なんですよね。あんなに怒るのは「遅れてきた反抗期=思春期」だからなん?🤨

沖田が、古池みたいに「食わせてやってる」的な態度を取るなら別だけれど、一生懸命応援しようとしてくれているのに、もったいないですよね。

その古池も、別に庇うわけじゃないけれど、もしかしたら「口下手」なだけかもしれませんよね。昔の人って、謙遜のつもりなのか、外に対してはわざと身内、特に妻を馬鹿にするような言い方をするじゃありませんか😔。でも家庭では案外、妻を大事にしているのかもしれません。口が悪いだけで、中身はそう悪くなかったりするのかも〜知れません。あくまでも可能性の話ですし、家でも横暴では論外ですが。

おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!1
おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!1
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2024/02/19 (Mon) 17:15

No title

こんさん、お久しぶりです。暫定名”龍”です。龍年なので。
「権」はなんかえらっそうですし、
名無しの権兵衛→無縁仏→土座衛門→タンスにゴン→はじめ人間ギャートルズ→モーニングで連載されていた恐竜まんが→徳川家康(権現様)
とイメージがコロコロ滑るので、一人笑ってしまいました。

2月9日、10日に第5話に追加コメントをポストしようとしたところ、4桁数字画面が何回も繰り返されて、断念しました。よくあるトラブルみたいですね。果たして今回は無事ポスト出来るでしょうか。

若人(砂川&翔)のぶちぎれに対するこんさんのイライラの原因は結局、過保護に行き着くのではないでしょうか。
昨今では駆けっこで順位付けないとか、他者と吾との違いを隠されちゃってますよね。本当は現前として有るのに。みんな同じ、大丈夫ってね。だから、昔とは違う同調圧力があるのでしょう。

BS4kで「たけしくん、ハイ」がちょうどこの前放送されていました。ものすごく貧乏な大介君の家庭の事情をクラスメートに理解してもらうために、彼を教卓の前に連れ出して、お父さんがいなくてお母さんが一生懸命働いているの、って女教師が説明するわけです。今時こんなことやったら、PTAから吊し上げられるかもしれない。子供に恥をかかせるなって。でも、家庭の事情はそれぞれ違うのが当たり前で、そこのところをちゃんと子供にわからせるのも教育だったんですよね。

違いがあるってことが前提だった時代には、友達と遊んだりする中で、ふざけ口調だったとしても、自分の気持ちを口に出しやすかった面もあったのではないでしょうか。
今は、親を含めた周囲が先回りして傷つかないように、失敗しないように、角が立たないようにお膳立てしてくれる。そういう中で鍛えられなくなってしまった能力があるのだと思います。 以上

龍さんへ
2024/02/20 (Tue) 12:19

おっしゃる通りですね

龍さん、こんにちは〜(^^)/。

まずは、お名前を決めていただいてありがとうございました。
こちらがもっとドライに対応すれば良いのでしょうけど、どーにも居心地が悪くって^^;。

またコメントの画像認証の画面でそんなエラーが出ていたとは存じませんでした。
大変ご迷惑をおかけしました。
アレはスパム防止のためなのですけど、今は私がブログにほぼ毎日アクセスできているので=消せばいいだけだから、なくてもいいんです。先ほど設定を解除いたしましたm(_ _)m。

>イライラの原因は結局、過保護

も〜龍さん、ズバリ!!まさにその通りなのですわ。
この世で何が嫌いって、過保護と甘ったれほど苦手なものはないざんすよ( ̄▽ ̄)。
まあこのドラマは共依存がテーマではないので、そこまで激しくはないですけどね。

>親を含めた周囲が先回りして傷つかないように、失敗しないように、角が立たないようにお膳立てしてくれる

のは、やっぱり見ていてもどかしく思えますね〜。
そうやって尻拭いできるうちはいいけど、できなくなった時に困るのは「いい年をした子供」なのよ、と言いたくなります(^ー^)。

先日、若手の実業家さんだったかな、今はなんでもコンプラコンプラで先回りして問題が起きないようにしているけれど、それが高じた結果、何十年後かには「無個性」の時代がやってくる、っておっしゃってらしたんですよ。なんでも好きなことが言えるのは今だけじゃないかって。原典はアニメらしいですが、まさにその通りだと背筋が寒くなりました。こん

2024/02/20 (Tue) 13:55

No title

こんさん、お返事ありがとうございます。龍です。

画像認証の件ですが、やっぱり復活させた方がよろしいと思います。しょっちゅう起こっているということはその度にちゃんと復旧しているということですし、変な広告が載るのってやっぱりストレスです。文明の利器は活用しましょう。
まあ、この間のトリックスペシャルみたいに、今日ポスト出来ないと2日後には配信終了だよ、というときにトラブルが起こるのは困りものですが、そういう事態はまれだと思います。

砂川について“?”と思った件。大地と一緒に居れるなら、獣医師の資格なんていらないさ、なんて決め台詞。
うーん、でも、九州にも獣医学部あるのにわざわざ東京の(名前から推測するに)私立大学に送り出すほどの親御さんの期待と献身。6年分の学費、住居費、生活費は、一般庶民には大金です。自分の生き方は自分で決めていいけど、だからって、親に負担してもらったことを平気で放り投げていいわけではないと思う。そういうことをサラッと言えるのは、やっぱり箱入り坊ちゃんだなあと。よーく考えよう、お金は大事だよー、とのCMソング、ガンガンにリピートして聞かせたい。それだけのことをしてもらったのだから、獣医師取得は、一人前の人間としての砂川のマスト要件だと思います。

あと、美容学校に留学制度がある件。舶来帰りをありがたがる日本の風潮は、そろそろ止めにすべきだと思います。お金持ちが子供に箔をつけさせるために留学させるけど、本人にそれだけの準備と覚悟が無いと、結局行っただけに終わってしまうと。
翻訳家の高山美香さんもおっしゃっていましたが、日本語の語彙が豊富でないと良い翻訳はできない。それに倣い、翔が翔自身で日本で身に着けるべきことを身に着けたうえで、本当に留学が必要か自分で判断し、期間や場所も自分で決め、費用をどう賄うかも自分でプランを立てるというステップを踏んだのちに親がどうサポートするかを考えるべきではないかと。

コンプラに関しては、以前にポストし損ねた文章をコピーして掲載しますね。

  「不適切にもほどがある!」第1話を初視聴したら、突き抜けてて逆にすがすがしかったです。
  他者の痛みに敏感になることを徹底的に強制されて、皆さんそれで本当に幸せですかあああああ????、というボディーブローを思いっきり叩き込まれました。
  みんなが幸せであるように、過去に軽んじられ虐げられた人のことも考慮する優しい社会を願ったら、がんじがらめの規制で身動きとれない「優しくない世界」が実現したことを、黄門様の印籠のようにぐりぐりと突き付けられた気分です。

ガチガチの規制を正しいと思っているわけではないけど、誰かに非難されると困るので、とにかく無難、無難に安定飛行。でも、本当に規制しなければならないのは、常識の範囲を超えて自分の都合だけを尊重するモンスタークレームですよね。とにかく、本当の敵にしっかり狙いを定めて今後どうすべきかを考えないと、おかしくなりつつある世の中を軌道修正できなくなってしまう。手遅れは困ります。以上

こん
龍さんへ
2024/02/20 (Tue) 17:39

お気遣いありがとうございます

龍さん、コメント認証の件、お気遣いをありがとうございます。

でも私自身、あの数字の画面は面倒だと思っていたので、良い機会かな、と。とりあえず(内輪のことで恐縮ですが)英数字の割合を少し下げてしばらく様子を見てみますね。最近は英語のコメントもまったく来ませんしね^^;。

砂川の件は、まったくもって同感です。も〜あまったれんのもいい加減にしろよ( `ー´)ノ、と言いたくなっちゃう^^;。

舶来帰りの件ですが、確かに「箔をつけさせるため」だけでは無駄に終わってしまいますが(その確率は高そうですが・苦笑)、やはりメイクアップアーティストの世界となると、まだまだハリウッドの方が先を行っているのかもしれませんよ。まあどうしても行きたければ、実際に働くようになってからでも遅くはありませんし、その方が奥深く学べるかもしれませんけどね(^ー^)。

おお、不適切にもほどがある、もご覧になってらっしゃいましたね?
あれもまた「実に適切な意見満載」ですよね。

ちなみに3話はご覧になりましたか?
そこで小川は「セクハラ」についてこう提言しましたの。「娘にできないことはしない」というガイドラインを作ろうって。
なんとこれにはSNSで反論が噴出したのだそうです。

「娘を大事にする父親」もいるけど「娘に手を出すケダモノのような父親」もいる。だから「娘にできないことはしない」という解釈はおかしい、という意見を見た時は絶句しましたヨ(爆。

龍さんも先のコメントで触れてらっしゃったように「人間は皆同じ」なんてことはありえんのですわ。今時は、どんなことでも揚げ足取らんと気が済まんのね、きっと。も〜日本人皆、アホになったんとちゃうか?( ̄▽ ̄)

あ、暴言失礼いたしました。キリがないのでこの辺でお店仕舞いにいたしまするね。またいつでも素敵なご意見をお待ちいたしておりまする。こん