Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご検討いただけますと幸いに存じます💐

おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!ネタバレと感想 第8話 成果が出てきた

【おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!】(おっパン)の8話を視聴しました。沖田の努力が実を結び、周囲の頑なな心も溶けてきたようで何よりですね。以下早速ネタバレですおっパンのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

古池パート

このエピソードがまた実に嬉しかったですね〜🤗。沖田の会社がリースしていたコピー機にトラブルが起きたというクレームがつきました。でもそれはどうやら言いがかりで「カスハラ=カスタマーハラスメント」だったらしいのですが、そんなことはよくあるらしく、担当の志村はすぐに対処=機種を交換しようとしました。

でも古池は譲りません😤。そのコピー機は古池がかつて担当していた会社の製品であり、これを開発した技術者は彼の飲み友達でもあったのだそうです。古池は早速、今は専務をしていると言う「鍋ちゃん」に直接電話をかけました。他の社員たちは「専務と直接電話ができるなんてスゴイ😍」と古池を見直しかけますが、その電話番号はすでに使われておらず、「やっぱりね」な雰囲気が漂います👿。

それでも古池はめげず、直接会ってくる、と出かけました。が、相手は大企業の専務であることから、門前払いを喰らわされます。それでも古池は諦めませんでした。粘りに粘っていると、彼を心配した沖田がやってきます。古池は沖田に辛い心境を吐露しました。

俺は、若い奴らのようにパソコンを上手に扱えない。会議を終えても、中身を覚えているか不安になる。昔からこんな「ポンコツ」だったわけじゃないと言っても言い訳にしかならない。ごまかしながらでもなんとか続けて行きたいんだ。

俺に残っているのは古いやり方だけ。それが通じるかどうか、試させてほしい

古池の覚悟を知った沖田は、一緒に待つことにしました。

すっかり暗くなった頃に、ようやく「鍋ちゃん」こと鍋岡(佐野史郎〜白菱正人@親愛なる僕へ殺意をこめて)がやってきます。鍋ちゃん!ぴょんちゃん!!

〜も〜ここはすぐに分かりましたよね、カエル🐸かって🤣〜

鍋岡は、現場のことは若い者に任せている、と断ろうとしましたが、古池は諦めずに食い下がります。何言ってんだ、仕事するしか能がないくせに!(😨)だからこんなに遅くまで会社にいたんだろ?あんたの命の製品の名誉がかかってるんだぞ😤!

ここは沖田と一緒にハラハラさせられましたが💦、鍋岡は、先を急がせようとする部下を制して話を聞いてくれました🤗。ふたりが熱心に話をしているのを見た鍋岡の部下は沖田に「上司が仕事命だと部下は大変だ」と同情を示しますが、沖田は、たまにはいいでしょ、と笑顔を返します。

なんと鍋島は先方の担当者に直接電話までしてくれました。その製品の開発者だが、不具合を修理しに行く控えおろ〜!、と言われた担当者は大慌てで本当の原因(使い方が悪かった👎)を白状したそうです😁。

いや〜久しぶりに技術者魂が燃えたよ。これもぴょんちゃんのおかげだな鍋ちゃん、ええ人やったね

翌日古池は大威張りでした😁。クレームをつけた担当者は菓子折り持参で来たそうで、さすがの志村も礼を言い、他の部下たちも皆で整列して深池の功績を讃えます。古池はご機嫌で、じゃあ皆んなで食べよう、と言い出しました。当然、次は「お茶入れて」とくるところで、沖田がすくっと立ち上がります。その前に聞いてもらえるか?

沖田は、まず古池の「昔ながらのやり方」を評価して礼を言った後、それでも古池の態度には問題が多い、と指摘しました。古池の「常識」が世間の常識だった時代は確かにあった。古池や沖田はそれを「社会のせい」にして自分を擁護することはできる。

が、そうした古い価値観を押し付けられた相手は、紛れもなく嫌な思いをしていたはず。俺たちはそうした相手に謝るべきだが、それは不可能だから、せめて自分を変えようと思う。変えなきゃいけないと思っている。あなたのやり方は古いかもしれないが、尊敬すべきところもある。それを台無しにしないためにも、一緒に変わりませんか?

古池は顔をこわばらせて部屋を出て行きました😡。部下たちが皆で沖田に礼を言っていたところに、その古池が咳払いをして入ってきます。彼は、皆でもらったお菓子を食べるために、全員分のお茶を用意してきたのです🌹。和菓子には日本茶だろ🤗。沖田は最敬礼をして古池が差し出した茶碗を押しいただきました🌸。

翔パート

沖田は大地を呼んで、また翔を怒らせてしまったから、話を聞いてやってくれないかと頼みました。すっかり恐縮する沖田に大地は、砂川のことを聞いてもらっているからお互い様だ、と答えます。大地は今、自分が砂川の将来を邪魔しているのではないかと、距離を置き始めたのだそうです。

が、翔は逆に、両親に八つ当たりしたことをちゃんと自覚していました👍。学校で思い通りに行動できないことをもどかしく思っていた矢先、そこにたまたま(かすかに)触れてきたふたりになら本音をぶちまけることができたのですが、それは正しい対処ではない😔。

他の人ならきっともっと上手くできるのだろうに、どうして自分はこうもいちいちつまずくのか。

そう悩んでいたのは翔のみならず沖田も同じだったと言うのが、やはり親子でございましたね。でもどちらも確実に進んでいるのは間違いありません

翔は大地と夏祭りに出かける約束をし、当日は萌の浴衣を着ました💜。それを見た沖田は「それじゃあ萌の着るものがなくなる」と心配しますが、萌は浴衣に興味はないようです。翔もまた、今までだったら「女物の浴衣を着た翔」を恥じるような言動をしたはずの沖田の変貌を大いに評価しました😍。

美香はそんな沖田にも浴衣を着せて、親子を送り出します。そこでも沖田は、翔や大地、そして途中から絡んできた砂川の気持ちにも繊細に配慮して、3人を笑顔にしました👍。帰る頃には、翔がどんな相手を選んでも応援する、と伝えることができました。砂川と大地も、ようやく互いに素直になれたようでしたね。

まとめ

前回、古池が自分でお茶を淹れた姿を見た時、案外この人、家では自分で、ちゃんと奥さんの分も淹れてるんとちゃうか〜と思えたんですよね。彼も本当は変わりたかったけど、いろんな見栄やプライドが邪魔して、どうしてよいか分からなかったのですよね、きっと🤭。

その古池に沖田は「自分たちの間違いを社会のせいにしてはいけない」と諭す一方で、親や社会に受け入れられずに苦しむ砂川には「悪いのは社会の方だ」と教えていました。

言いたいことはよく分かるし、ある意味正しいとも思うけど、最近は、そうした「固定観念」を抱くのがそもそもの元凶のような気がしています。あれはこうだと画一的に決めつけるのは簡単だし楽だけれど、すべては人それぞれという基本を忘れず、その都度考えることを忘れなければよいのではないかと🤨。

おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!1
おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!1
関連記事