相棒21 ネタバレと感想 第3話 真っ向勝負が心地いい

相棒21の第3話は、初めて見るのに初めて見た気がしない〜懐かし〜い匂い💕を感じたのはおばさんだけでございましょうか。ああそうそう、最初に見た右京さんと薫ちゃんのコンビはこんなだった😍、と感慨ひとしおでした。薫ちゃんは頭より情と肉体を使う派で、右京さんは頭脳派なんだけど、その右京さんも薫ちゃんに引き摺り回されてついつい走ってしまう、そんなふたりの化学反応がたまらなく好きだったことを改めて思い出しました🤗。

そもそもおばさんが相棒を見なくなったのは、小手先だけのミステリー(机上の空論🙏)に飽きちまったからなんですよね。そこへ行くと昨日の「逃亡者 亀山薫」は、そうした小技ではなく、薫ちゃんや右京さんの熱い刑事魂が真っ向勝負で向かってきてくれて、実に爽快な気分でした。以下あっさりネタバレです相棒21のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

逃亡者 亀山薫

ドラマは、薫ちゃんが血だらけのナイフを持って遺体の側に立ち尽くしているシーンから始まりました😨。そこへ配送業者がやってきて、薫ちゃんを殺人犯だと思い込みます。きゃ〜っ😱!薫ちゃんはナイフを捨てて逃げ出しました。その後の警察の調べで、すぐに薫ちゃんが容疑者として浮上します。伊丹は早速特命係に押しかけてきました。でも薫ちゃんは前日から休暇を取っていたのだそうです。

伊丹が事情を説明していると、薫ちゃんから右京さんに電話がかかってきました。右京さんはすぐにスピーカーにします。亀山!てめえ、何しでかした😡?須賀都志也(ニクまろ)さんを殺したのはお前なのか😨?もちろん薫ちゃんは否定します。だったらどうして現場から逃げた😤?伊丹ならずとも知りたいのはその点ですよね。薫ちゃんはしばらく口籠った後「こうするのが一番なんだ」と言って電話を切りました。右京さん、あとはよろしくお願いします!🙏

その被害者の須賀都志也は覚醒剤売買の容疑がかかったことがあるそうで、今回も自宅からたくさんの覚醒剤が押収されたそうです。中園から、さっさと亀山を捕まえろと命じられた伊丹はどうしたものかと迷っていると、すかさず右京さんが、上司としては放っておけないと言ってやってきました。そして早速薫ちゃんが、モチロン、冤罪だと突き止めてきます👍。

凶器のナイフから検出されたのは、薫ちゃんと被害者の「右手の指紋」だったそうですが、須賀は左利きだったのだそうです。でも依然として残る疑問は「犯人じゃないなら、なぜ逃げているのか?🤔」でした。その点も右京さんは抜かりありません。薫ちゃんは休みを取る前、角田課長に「覚醒剤取締法違反の前科者や前歴者のリストアップ👿」を頼んでいたらしいのです。そしてそのリストの中にこの須賀の名前もあったらしい。

美和子は、薫ちゃんが「塩見」という人物について調べていたと言い出しました。塩見耕太郎(長谷川公彦〜篠田尚之@一億円のさようなら)は、かつて薫ちゃんが運転免許試験場にいた時にお世話になった先輩で、4年前に事故で亡くなったのだそうです。伊丹はその塩見が事件に関係しているのか、と言い出したため、右京さんは「一課は忙しいだろうから、この件は僕が調べる😁」と一方的に引き受けましたさすが右京さん(^^)/

キーワードは"4年前"

4年前、塩見は警察署の非常階段から転落して亡くなったのだそうです。目撃したのは同じ警察官の羽柴亮平(波岡一喜〜直蔵@立花登青春手控え)で、塩見はスマホを落として身を乗り出したことで誤って落ちてしまったとのことでした。この羽柴は今回、薫ちゃんを犯人と決めつけ、同期の伊丹が逃亡を手助けしているのではないかと上層部に進言していたそうです😡。

そして同じく4年前、塩見の息子の優馬(小宮璃央〜倉持雄吾@プロミス・シンデレラ)が難病になり、アメリカで移植手術をしたことが明らかになりました。もうここまでくれば、真相はほぼほぼ読めましたよね😎。薫ちゃんが塩見を調べようとしたのは、この優馬が「父の死は他殺なのではないか」と疑っていたからです。そして羽柴もまた6年前に悪性の腫瘍で小学生の息子を亡くしていたのだそうです。

真相

塩見と羽柴は、病に苦しむ息子を持つ者同士、よく子供の話をしていたそうです。羽柴が息子を亡くした時も、塩見はずっと羽柴を気にかけてくれていました💜。その後優馬の病状が悪化して海外での移植手術の道しか残されていないと知った羽柴は、同じ時期に署内で「覚醒剤が紛失した」との噂を耳にしたのだそうです。彼はすぐにそれが塩見の犯行だと見抜きました😨。

塩見は羽柴に犯行を認めましたが、優馬を救うにはこれしか手がないから見逃してくれと土下座をして頼み込んだのそうです。情にほだされた羽柴は自ら覚醒剤を売りさばく手伝いをしました💦。最初に殺された須賀を塩見に紹介したのは羽柴だったのだそうです。息子の手術が無事終わるとすぐに塩見は(覚悟の)自殺をしたそうです。羽柴は、塩見の犯行を優馬に知られないように、これを「自殺」だと報告したのだそうです。

また須賀を殺したのは、塩見の妻の恭子(広岡由里子〜花山満代@群青領域)でした。須賀は塩見の犯行をネタに恭子を揺すってきたのだそうです。この須賀って男が今になって現れたのは、資金繰りが厳しくなったとかそういうことなんですかね🤔。なんとしても優馬に真実を知られたくなかった恭子は須賀を殺し、そこへ須賀を調べにやってきた薫ちゃんを殴って罪を着せようとしたらしい😵。

薫ちゃんはどうして塩見を止めなかったのかと羽柴を責めました。間違ってる!それは違うよお前は止めるべきだった!!羽柴は、おまえなら止めたのか?と聞き返します。羽柴は、自分が息子を助けられなかったことを悔い、父親として命懸けで息子を救おうとした塩見を助けずにはいられなかったのだそうです😔。

薫ちゃんは、どんなに辛くても止めるべきだった、と繰り返しました。そして右京さんもまた、警察官として最もやってはいけないことをやってしまった💢、と叱ります。分かっていますか😡?!

薫ちゃんは優馬に全てを伝えました。そして、たとえ何があっても、塩見が薫ちゃんの恩人であることには変わらない(すべては優馬を思ってのことだった)と伝えます💐。右京さんは、本当にこれで良かったのかと悩む薫ちゃんに「不都合な真実を隠し通す事が真の愛情とは思えない」と言って慰めました。

まとめ

「逃亡者」としても走りに走っていたけれど、真相を突き止めるためにびしょ濡れになりながら冨樫という売人を追い詰めたシーンは見応えありましたね〜😍。熱血漢の亀山薫ちゃん、まだまだ健在ですね👍。

相棒シーズン1〜20
この機会に最初から見直してみるのも良さそう🤗
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