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家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった ネタバレと感想 第2話 耕助もいた

岸田奈美さんの【家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった】(かぞかぞ)の2話を視聴しました。自分の体調のことも手伝い、ひとみの心情が切々と伝わってきて何度ももらい泣きしちゃいました。また前回「誰?」と思った男性はやはり耕助👻だったようですね😁。以下、登場人物をメインにまとめたネタバレですかぞかぞのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

ひとみ

手術は無事成功し、ひとみは一命を取り留めました。でもやっぱり麻痺は残ってしまい、下半身が動かなくなったそうです。そればかりか、目覚めた時は顔しか動かせなくなっていました😨。なんでも筋肉のバランスが崩れて起きる現象だそうで、リハビリをすれば元に戻るのだそう。

でもひとみはすっかり絶望していました。夫亡き後、子供たちを立派に育てるのが夢だったのに、今の自分はもう子供たちのお荷物になってしまったからです。体は動かないのに、頭と心はハッキリしているから、余計にあれこれ思い悩んで辛くてならなかったようですね。

でも子どもたちにそんな姿は見せたくありません。食欲は出ないし、リハビリをする気にもならないけれど、なんとか笑顔だけは作って応対しました。特に七実はそろそろ進路を決める時期なのです。七実は頭がいいから、大学へ行って何にでもなれる、亡き耕助も常々そう語っていたのだそう。

でも七実は今、自分のことを考える余裕などありません。それに、どんなに好きなことを頑張ったところで、母のようになってしまうこともある。願ったところで思い通りにならんことは、母がよく知っているではないか

そう語る娘に、ひとみは何も言い返すことができず、ただ涙を我慢するだけ😨。私なんてもう終わった人間だ。それどころか、人間じゃなくてモノになった気分だ。なのにそんな余計なことを考える頭はある。もう死にたい

母が泣きながら看護師にそう語っていたのを聞いた七実は、母の言うとおり、何か頑張ってみることにしました👍。そこで思いついたのが「驚異的な体幹」を生かして大道芸人になることです。ひとみにもそう宣言します。私、ニューヨークへ行く!行っていい?!ひとみは笑顔で頷きました。

それ以来、七実は自分の夢に向かって邁進し始めました。ひとみもまた、病院にもさっぱり来なくなった七実が毎日ひたすら英語を勉強していると聞き、そんな七実を驚かせようと、リハビリに励み始めます。次に七実が来た時には、ひとりで車椅子に乗れるようになっていました💜。

七実

七実は、自分が手術の同意書にサインしたせいで、今、母が苦しんでいると落ち込んでいました。毎日起きる気力も学校へ行く気持ちも湧かず、それでもなんとか出かけると「遅刻」と叱られてしまいます。七実は担任の田口太郎(松田大輔)に事情を話し、そんな辛い状況だから大目に見てほしいと訴えました。この田口がまたなかなか話のわかる先生で、それでも学校には来いよ、と励ましてくれます🌹。

この田口が、偶然、英語の教師でした。大好きな宅配便の陶山克哉(奥野瑛太〜真田政信@最愛)からの励ましで前向きになり、大道芸人を目指すことにした七実は、ニューヨークへ行くためにはまず「英語」を習得しなければならないと一念発起します。田口は、独自に編み出したと言う勉強法を伝授してくれました。マルチも一緒に勉強し、ふたりの英語力はいつの間にか、英語でペラペラと会話するまでに上達します

が、七実の希望はあることをきっかけに「大学進学」へと変わりました。初めてひとみに外出許可が出た時のことです。ひとみが車椅子に乗れるようになったのを知った七実は、ひとみを外に連れ出そうとしました。おしゃれなカフェに行こうと誘ったのです。芳子は家に行こうと反対しますが、ひとみは七実の気持ちを嬉しく思って一緒に出かけることにします。

でも外は、ちっともひとみに優しくありませんでした👿。道は人がいっぱいで、七実は車椅子を押しながら謝ってばかりいます💦。途中で見つけた可愛いイヤリング(鬼滅のイヤリングみたいやったね)も、せっかく買ってきてひとみにつけてあげたのに、人混みの中で落としてしまったひとみは「落とした事実」すら娘に伝えられませんでした。

そんなにまでして到着したカフェは段差がありすぎて中に入れません😱。七実は店員を呼ぼうとしましたが、ひとみが断りました。ふたりはその後、たぶん段差のなかった店で、一緒にパスタを食べたそうです。ひとみは泣きそうな顔で七実に謝りました。私のせいで嫌な思いさせてごめんな。七実は、自分が甘かった、と答えます。

七実は初めて同意書のことを打ち明けました。ひとみは、そのおかげで命が助かった、と反論しますが、七実は、そのせいでひとみが死ぬより辛い思いをしている、と指摘します。一緒に死のか?ふたりは涙が止まりません😭。

もう悔しい!今日1日ほんまに腹たった!!七実はそう言ってひとみを慰めました。死にたいなら死んでもええ。私も一緒に死ぬ。でももうちょっと時間ちょうだい。ママが生きたいって思えるようにしたいねん!!私が変えてみせる!

七実は、耕助も行きたかったと言う名門大学を受験し、見事に合格しました🎉。専攻は人間福祉学部です。優しい社会にして、あのカフェの前の段差、ぶっ潰す!!それが私のやりたいことや見てて!!この学部は英語と小論文で行けたそうです😁。

ひとみは、そう語った七実の笑顔を見て、この笑顔を見るための人生を頂いたんだな💐、そう確信したそうです。

耕助

七実の合格を聞いた時、草太は耕助と踊っていました。その耕助はおよそ5年前に亡くなっていたそうですが、皆その死を認めるのが辛く「東京に出張中」ということにしたのだそうです。それを心から信じている草太の前には、実際、時々「👻」となって現れているようですね。

草太と芳子

草太と芳子は、ひとみが入院中も相変わらずでした。特に草太は、七実とひとみの見舞いに行く時、うっかり屋の七実をフォローしてくれます。湿っぽいことが大嫌いな芳子も、草太をだしに「娘の見舞い」に来ており、母のいない孫たちの面倒を見るために、彼らと同居していたようです。得意料理は真っ茶色な揚げ物で、食べて元気が一番や、が口癖です。んも〜ノートパソコン鍋敷きにしちゃあかんて😅。

家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった
家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった
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