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PICU〜小児集中治療室 あらすじと感想 第5話 心の支え

吉沢亮さん主演の月9、【PICU】の5話もまた見応えがありましたね。でも先読み大好き&はた迷惑なおばさんとしては(🐒)、ことあるごとに&無意識ですら母を規範にしている志子田の今後を思うと、もう既に胸が痛くてなりません😭。これが杞憂に終わってくれれば良いのですが。以下ネタバレのあらすじですPICUのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

親友の苦悩

悠太が救急搬送されてきました。彼は札幌市内のホテルにいたらしく、室内で昏睡状態でいたところをホテルの従業員が発見して通報したのだそうです。ベッドのそばには大量の睡眠薬の瓶があったそうです。東上は自殺未遂と判断し、植野と治療を進めました。動揺としていた志子田も手伝おうとしますが、植野に止められてしまいます。

その後、悠太の状態は安定したものの、意識が戻りませんでした。志子田と河本は、仕事の合間を見つけては毎日様子を見に行きます。涌井も駆けつけてきました。涌井は親友の悠太が自殺を考えるほど悩んでいたことに気づかなかったと嘆きます。でも志子田は、悠太が自殺などするはずがないと主張しました。俺はあいつを信じてる。あいつはそんなことしない😡!涌井は、皆がそう思っていたからこそ悠太は何も言えなかったのだと答えました😨。

また南も、夕食の席で、ふと、どうして薬なんか飲んじゃったんだろうね、と切り出します。志子田はそこでも、自分で飲んだのではないと反論しました。悠太は、小さい時に大好きな祖父が病気で亡くなってからずっと医者になりたいと言っていたそうです。今でも悠太の病院から丘珠に来た男児の患者のことを毎日心配してメールを送ってきていたそうです。色々勉強して助言してきた。そんなあいつが自ら命を絶とうとするはずなどない。俺くらいはあいつを信じてやらないとあいつが可哀想だ!😤

その後、志子田に悠太からの荷物が届きました。そこには、以前悠太に貸した洋服と志子田あての手紙(遺書)が入っていたそうです。「俺が死んだらお前に頼みたいことがある・・・」志子田は腹が立ってなりませんでした💢。彼は、毎日のように、辛くても苦しくても歯を食いしばって頑張っている幼子たちを見ているからです。実際、子供たちの母親は「命を粗末にしている人を見るとうちの子の体と代わってほしい」と願っているそうなのです。あいつを見損なった!自殺するなんてサイテーだ!!医者のくせに恥ずかしいと思わないのか!

南はでも「悠太の命は悠太のものだ」と志子田に言って聞かせました。いくら苦しくても生きたいって思える人もいる。でもその反対の人だっている。見損なうんじゃなくて悠太のこれからを一緒に考えてあげな🌹。

志子田は、悠太がこれまで何度もSOSを発していたことを思い出します😨。優しい悠太はその時々で、志子田もまた悩んでいるのを知ると、自分の悩みを伝えることができなかったのです😭。

そうこうしているうちに、ようやく悠太が目覚めました🌸。志子田はすぐに会いに行き、普段通りに話し始めます。ふたりは幼い頃からずっと「恥ずかしい経験」や「悲しい体験」を分かち合って乗り越えてきたのだそうです。だから志子田は、自分がそうしているように、悠太もまた志子田にすべてを見せているのだと思い込んでいたと語りました。でもそうではなかった。悠太は志子田にすらも言えなくてひとりで悩みを抱えていたのだと今回初めて気がついた、と謝罪しました。

悠太はでも、志子田が悪いのではない、自分が疲れて休みたかったけれど家に帰れなくて逃げたくなった、と打ち明けました。でもそれじゃあ医者失格だ。ダメだ、ちゃんとしなくっちゃって自分に言い聞かせてきたけれど、やっぱり耐えられなくなった。死んだら全部終わらせられるかな、そう思ってしまったのだそう。

ふたりの話を病室の外で聞いていた涌井と河本も中に入ってきました。死なないでよ、悠太!ふざけんな、バカ!河本に続いて志子田も悠太を殴ります。ふざけんなよ、お前!!妊婦を心配させんな!

そんな彼らを植野と綿貫が温かい眼差しで見守っていました💜。植野もまた新人の頃、同期が自殺したことがあったのだそうです。いろんなことを抱えて働いても良いと思う。でも一人で抱えてはダメだ。これはまだトラウマを克服できずにいる綿貫への激励の言葉でもありました。その綿貫も今回は志子田を色々気遣ってくれていました。また植野も、これまで何度も心が折れて逃げ出したくなったそうですが、そうした時には「仲間」が支えてくれたそうです💐。

悠太の病院は、周囲からも非難の声が上がるほどひどい待遇だったそうです。志子田は、悠太を網走には帰らせず、彼が辛い時そばにいてやりたいと心に誓いました

PICU

志子田が小児科にいた頃から担当し、志子田にとても懐いていた立花日菜(小吹奈合緖)ちゃんがPICUにやってきました。日菜ちゃんは急性リンパ性白血病で治療を続けているのに何度も再発して、それでも負けずに頑張っているのだそうです。小児科科長の鈴木は志子田の働きぶりを喜び「追い出した、否、手放したのは惜しかった😁」とジョークを飛ばしました。

また網走からきた淳之介君はだいぶ状態も落ち着いて、近くであれば転院も可能な状態ですが、なにせ網走は遠すぎて、まだ搬送するには不安なのだそうです。淳之介君は、もうすぐ弟の誕生日だから、それまでには是非家に帰りたい、と頑張って治療を続けていました。父親は、飛行機代を節約するために、往復12時間もかけて通ってきています。

一方で、新しく迎えることになった拡張型心筋症の小松圭吾君には、ついに、ドクタージェットを使えることになりました🎉。名古屋からジェット機が来て、函館から丘珠に運んでくれるそうです。そこで植野は、このタイミングで淳之介君を網走に送れないものかと考えました👍。それぞれ往復するよりコストは大いに削減できるはずです。

植野は知事に掛け合い、知事も事情を理解はしてくれましたが、費用面で各方面から反対されてしまったそうです😵。志子田は、子供を安全に家に帰してやるのも立派な医療行為だ、と主張しました。それで植野はその志子田を連れてもう一度知事に会いに行くのですが、今回ばかりは無理だったそうです😔。

それでもこれまでの知事の功績を考えると、文句ばかりも言っていられません。彼女はきっと想像以上に頑張ってくれているに違いないのです。努力が報われるとは限らないけれど、努力しないと始まらない

南が膵癌?

いつも元気な南が今回、涌井の目の前で倒れました😱。南は腰痛だとごまかしますが、どうやら食欲もないようで、志子田が久しぶりに作った弁当も、中身をこっそり捨てていました。もちろん志子田には分からないよう(たぶん)いつも通り、弁当箱は洗わずに、空の弁当箱を置いておきます。

南は自分の病に気づいていたようで、志子田の医学書の「膵癌」のページを読んでいました。

志子田は何かにつけて南の言葉を自分の規範にしているのですよね。子供たちには「どんな時でもとりあえず食べろ」と教えたり、悠太のことでも「命は悠太のものだ」と言われてハッとしていました。いつも口喧嘩の耐えない仲良し親子の南にもしものことがあったらと思うと、今から気が気じゃありませんどうか南を助けてあげて!

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