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【マルス-ゼロの革命】も覗いてみました(1話ネタバレと感想)

【マルス-ゼロの革命】も覗いてみました。タイトルと出演者からして、最初はまったく興味がなかったのですが、これがあの「3年A組~今日から皆さんは人質です」の武藤将吾さんのオリジナル作品だと聞いてはスルーするわけにはいきませんよね。実際に見ても、なかなか面白かったですよ😁。以下簡単なネタバレですマルス-ゼロの革命のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

ゼロとの出会い

桜明学園高校3年の逢沢渾一(板垣李光人〜井伊虎松@どうする家康)が、道路に飛び込んで自殺を図ろうとしました。そこへ白づくめの格好をした金髪の青年が現れてこの自殺を阻止します。

この青年は翌日、渾一のクラスに転校生として現れました。彼の名は美島零(みしま・ぜろ〜道枝駿佑〜小笠原拓@マイセカンドアオハル、以下「ゼロ」)。ゼロは渾一と賭けをします。君が抱えている問題を解決できたら、俺のいうことを聞け。できなかったら君のいうことを聞こう。渾一が渋々承知すると、ゼロは渾一を「アイコン」と名付けました。

憧れのマルス

渾一は、部員が一人しかいない「動画研究会」のメンバーでした。彼は「マルス」という着ぐるみを着たキャラクターが大好きで、彼の動画をアレンジしては楽しんでいたのだそうです。マルスはギリシャ語で「軍神」を意味する、いわゆる「正義の味方」らしいです。

このマルスが「ゼロ」だろうことは、最初から気づきましたよね💦。彼は何者かに「闇に葬られた」らしいのですが、その相手の闇を暴くためにも、革命を起こすと誓ったらしい

賭けの内容

ゼロが提示した賭けの内容は以下の3つです:

  1. いじめをなくす
  2. 動画研究会の部員を7人集めて部に昇格させる
  3. 渾一に送られてきた脅迫メールの差出人を暴く

ゼロは早速、「大学推薦」を餌にして5人に声をかけました(モチロン当てはありません)。渾一の幼なじみで、いつも彼を心配している貴城香恋(吉川愛〜岩田あつ子@いだてん~東京オリムピック噺~)、「ロックじゃねえ」が口癖のバンドマン=二瓶久高(井上祐貴〜本多正純@どうする家康)、毒舌家の秀才=呉井賢成(山時聡真〜瓜生陽介@最高の教師)、癒し系の桜庭杏花(横田真悠)、そして真面目だけれど完全に名前負けしている野球部員の桐山球児(泉澤祐希〜相良大貴@いちばんすきな花)です。

ゼロはすぐに3番目の犯人がスクールカウンセラーの毛利新(野間口徹〜熊井崇@それってパクリじゃないですか?)だと暴き出しました。毛利は学校で違法薬物を栽培していたのだそうです😵。

でも渾一も、実はとっくにこの事実を知っていて、毛利から違法薬物を買う生徒を紹介しろと脅迫されていたのだそうです😨。それで渾一は自分をいじめていた澤井玄樹(西垣匠〜加古川辰巳@ペンディング・トレイン)を紹介し、自分だけ脅迫から逃れて知らん顔をしていたらしい🐒。そしてゼロはこの事実も知っていました。

クソみたいな世界

ゼロは、好きでやったわけじゃない、と泣く渾一に、逃げてばかりいては一歩も前進できないのがこの世界だと教えます😤。

抗って抗って、ようやく前に進める。俺たちが生きている世界はそういうクソみたいな世界だ。辛くても誰も助けてはくれない。自分で乗り越えるしかない。耐えて戦うしかない。強くなるしかない。この痛みを強さに変えるしかない。

だから俺たちがこの腐った世界を変えるんだっ!!

まとめ

こうしてゼロは、この7人で「マルス」を復活させました。それを知った國見亜門(江口洋介〜赤星@コンフィデンスマンJP)は他の6人の顔を見てハッとしていました🤨。どうやらその中にゼロが愛していたらしい倉科エリ(大峰ユリホ)を殺した人間がいるらしいのです😱?それを知っている國見は一体何者なのでしょうか?🙄

追伸

3話の途中まで見てリタイアです🙏。ちと内容が若者向けすぎてついて行けそうにありません🐒。

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