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ユニコーンに乗って ネタバレと感想 第1話 めちゃ爽やかなドラマが始まった

韓ドラおばさん
2022/07/06
ユニコーンに乗って 0
ユニコーンに乗って 永野芽郁 西島秀俊

永野芽衣さん&西島秀俊さん主演の火曜ドラマ、【ユニコーンに乗って】を見始めました。これがまたなんとも爽やかで夏にはピッタリのドラマになりそうでしたね〜😍。もうすっかり気にいっちゃいました👍。以下早速ネタバレですユニコーンに乗ってのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

起業のきっかけ

主人公の成川佐奈(永野芽郁〜川合麻依@ハコヅメ〜たたかう!交番女子~)は、貧しい母子家庭で育ったため、大学に行きたくてもその金がなくて進学できませんでした。幼い妹の面倒も見ていたようです。それで佐奈は、大学生だけど講義をサボりたい栗木次郎(前原滉〜根尾祐樹@正直不動産)を見つけると、彼の代わりにモグリで講義を受けることにしたのだそうです😈。が、栗木はもともと教授に目をつけられていたらしく、佐奈はすぐに見つかって追い出されてしまいました💦。栗木の友達の須崎功(杉野遥亮〜愛川蓮司@妻、小学生になる。)は大いに呆れていたそうです😵。

前後関係ははっきりしませんが(多分後?)、佐奈はこの大学で開かれた特別講義で、起業家の羽田早智(広末涼子〜水樹爽@桜の塔)の話を聞いて自分も起業したいと考えました😍。羽田は「世の中のさまざまな格差をスマホ1台で変えていきたい」と語ったのだそうです。それが彼女の起業家精神なのだそう。

佐奈は羽田に「貧乏な高卒でも起業家になれるか」と質問しました。羽田は、大企業に就職するより遥かに簡単だと答えます。佐奈は「すべての人が平等に学べる場所を作るのが夢だ」と語りました。羽田は「素敵な夢ね」と微笑んでくれたそうです。これが5年前の出来事です。

それから佐奈は一念発起し、栗木や須崎を誘って3年前に「ドリームポニー」という会社を立ち上げました。ITの力で教育格差を少しでも無くしたいというのがドリームポニーの理念です。佐奈たちは、誰もが無料で楽しく学べる「スタディーポニー」というアプリを開発し、これを柱に教育とITを融合させた「エドテックビジネス」を展開しようとしているのだそうです。

現実は厳しい

が、こうした理念だけはあるものの、実際はかなり行き詰まっていたようですね💦。佐奈は、いわゆるユニコーン企業を目指しており、インタビューを受けると必ず、10年以内には時価総額10億ドル以上の企業に成長したい、と豪語しますが、現実にはユーザー数が停滞し、投資してもらっているベンチャーキャピタルからは、もっと成長のスピードを上げてもらわないと困る、とはっぱをかけられていたのだそうです。何せスタートアップ企業の95パーセントが3年以内に消滅するといわれているのだそうです。もっと会社としての自覚を持ってください。

佐奈たちは「いつまでも学生気分が抜けない仲良しグループ、おままごとだ👎」と批判されてしまいました😨。

人材募集

そこで佐奈と須崎は、これまでは金がないことを理由に踏み切れなかった「新たな人材」を募集することにしました。育てる余裕はないので、即戦力を見つけねばなりません。IT系の会社なので、応募のほとんどは、若いプログラマーたちでしたが、ただ一人、小鳥智志(ことり、西島秀俊〜相良凌介@真犯人フラグ)という48歳の男性が面接を受けにきます。小鳥は、募集要項に「年齢不問」とあったことに大いに勇気づけられたそうです😓。

小鳥は国立学芸大学の教育学部出身で、卒業後は26年間、銀行に勤めていました。その銀行を辞めたのは、責任を押し付けられた部下を庇ったからだそうです。小鳥は逆に「役員」に推薦されるところだったのを、キッパリ断って退職したらしいです。彼はドリームポニーの「ITの力で全ての人が平等に学べる場所をつくりたい」という理念に強く共感したのだそうです。

自分にできるのは、26年間社会にもまれて生きてきた人生経験だけかもしれないが、若いみんなと本気で教育の未来を変えていきたいと願っている。

小鳥の「ピッチ」は佐奈の心を動かしましたが、即戦力とは程遠いと判断されて不合格となりました😔。面接で「言語」を問われて「日本語だけ」と答えた時点で残念ながらアウトですよね💦。

ビッグチャンス到来?

佐奈の憧れの人、羽田が、大手通信会社「サイバーモバイル」の新CEOに就任しました。羽田はその就任スピーチで「起業家の育成」へのチャレンジを謳います。日本が起業後進国である原因の1つは「資金調達の難しさ」にあると語り、彼女が率先して資金援助を行うと豪語しました。「ユニコーン創出プロジェクト」を立ち上げ、将来有望な企業を限定10社選抜して、それぞれに1億円を提供するとのたまいます😵。

もちろん佐奈は飛び付きました😍。が、いつも通りの「貧乏話」で応募したら、即、はじかれてしまいます😨。佐奈は羽田に会いにいき、なんとか必死で食いついて話を聞いてもらおうとしました。が、羽田は「エドテックはもうからない😈」と却下します。その上、佐奈は、いつも貧しさを売りにして同情を買っている、この3年間ちっとも成長していない、と指摘しました。

佐奈はあまりのショックに、大事な打ち合わせを失念してしまいます。連絡をもらって慌てて駆けつけましたが、商談相手からは「お嬢ちゃん」扱いされて仕事も断られてしまいました😱。

そこは図書館だったため、書庫に立ち尽くして泣いていたところに、偶然、小鳥が現れます。小鳥は、ドリームポニーを不採用になってからも、エドテックに湧いた興味が捨てられず、図書館に通って猛勉強していたのだそうです👍。一通り知識を身につけたら、またドリームポニーにチャレンジしたいと考えていたらしい🌸。

佐奈は「花粉症」だと偽って、小鳥の話を聞いていました。そのうちに自分の悩みを語り出します。小鳥の優しい笑顔には、人の心を開くパワーがあるようですね🌹。インタビューではいつも偉そーに大きな夢を語っているけど、CEOとしては何もできていない。貧乏な生い立ちを披露するしか脳がない。私には何にもない!😭

小鳥は、佐奈は、CEOとして一番大切なものを持っていると励ましました。スタートアップ企業の多くが3年以内に消える1番の理由は、CEOが諦めてしまったからなのだそうです。でも佐奈は昔抱いた夢を今も変わらず持ち続けている。それは過去に人一倍苦労をして、人一倍悔しい思いをしてきたからだ。そしてその夢は今、小鳥の夢になったというのです。

佐奈は小鳥も雇うことにしました🎉。小鳥は「理念を共有できる人」だと確信したからです。佐奈がドリームポニーを立ち上げた時、須崎と栗木は「佐奈の夢に乗っかりたい」と語ったそうで、佐奈は、それこそが一番大切なことだった、と思い出したのだそうです。私は、同じ夢を持つ人と一緒に働きたい

即戦力には、小鳥と一緒に面接を受けた現役大学生の森本海斗(坂東龍汰〜玉乃井竜也@未来への10カウント)が選ばれました。森本はプログラミングにはめちゃ詳しく、数学オリンピックで優勝した経験もあるそうですが、小鳥とは正反対でコミュ障らしい😓。

一方で、佐奈は、羽田に「バーチャルスクール」を提案します。羽田は、エドテックは儲からないとダメ出ししましたが、佐奈は「生涯教育」に着眼しました。(小鳥のように)いくつになっても学びたいことがあれば学べばいい。新しいことに挑戦する機会を提供したい。羽田は「まだまだ甘い😤」とこき下ろしながらも、発想は面白いと褒めてくれました。素敵な夢ね。実現に近づけたらまた話に来て😉。

エピローグ

面接はスーツ姿だった小鳥が、採用が決まったらスティーブ・ジョブズをまねたラフなスタイルで、メガネまでかけて現れたのはまた楽しかったですね😂。「こういう会社」は「こういうスタイル」が普通かと思ったそうです🤣。また新入社員には「社内恋愛禁止」を含む会社のルールが伝えられました😁。

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