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ユニコーンに乗って 感想とネタバレ 第5話 若者と大人のコラボがめちゃ楽しい

韓ドラおばさん
2022/08/03
ユニコーンに乗って 0
ユニコーンに乗って 永野芽郁 西島秀俊

永野芽衣さん&西島秀俊さん主演の火曜ドラマ、【ユニコーンに乗って】の4話を視聴しました。以下早速ネタバレですユニコーンに乗ってのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

プレゼント

佐奈は、小鳥に助けてもらったお礼をしようと考えました。靴も壊れたことだし、と新しい靴をプレゼントしようかどうか迷っていたのです。でもお礼にしては重いだろうか、毎日履くものだから好みもあるだろうし、と悩んでいると、妹の依里が勝手に注文ボタンを押してしまいます😈。依里は、相手は須崎だと思っていたそうです。好きなんでしょ😏?佐奈は、須崎はただのビジネスパートナーだし、この相手は別の人だと説明しました。しかも納品先を間違えて会社にしてしまいます。

案の定、届いた靴は須崎の目に止まりました。佐奈は慌てて回収し、小鳥にプレゼントします💐。小鳥は満面の笑みを浮かべて喜びました。大切に使わせてもらいますね🤗。須崎の心中は複雑です😨。

佐奈はその後もず〜〜〜〜っとことあるごとに小鳥の足元をチェックしていましたが、小鳥はいつになってもこれを履いてはくれませんでした😢。

ビジコンに挑戦

ビジコンの書類選考が通りました👌。二次審査はピッチ、決勝は実際にプロダクトを実演するデモンストレーションだそうです。森本は、プロダクトには絶対の自信を持っていて、佐奈にピッチで転けるな、と檄を飛ばしました😁。須崎はその森本らエンジニアチームを率いてスタポニキャンパスの開発に従事し、佐奈は小鳥と共に「パイオニアチーム」を作ります。プロダクトプレイスメントのコラボができそうな企業を探しに行くのです。小鳥は早速そうした企業をピックアップしていました。も〜小鳥がカタカナを発音する時のイントネーション=まだほんのちょっとだけ慣れない感が漂っている💦〜がまた絶妙に上手いですよね😂。

小鳥と出かけた佐奈は「開拓」の難しさを痛感します😥。でも小鳥は「やり甲斐がある」と励ましました

ふたりは何社目かで「手応え」を掴みます。スタポ二を使った場合の「具体的なメリット」を知りたがる担当者に対し、佐奈は「一緒にチャレンジしたい」などと曖昧な返事しかできなかったので、小鳥が助け舟を出しました👍。

最近のアパレル業界は「在庫の処理」が問題になっていると聞く。多くの企業は、ブランド価値を保つために廃棄処分を余儀なくされているそうだが、どのデザインがどれだけ売れるか予測するのは難しい。でもスタポニキャンパスを使えば「データマーケティング」も可能になる、とアピールします。今後販売したい服をスタポニキャンパスで先に配信することで、どのデザインがどの客層にどれぐらい人気なのかのデータを得られるからです。

一方のエンジニアチームも、森本が率先して新しいアバターを作り直していました。須崎もすっかり森本に頼り切りです。

二次審査

佐奈は二次審査の本番を前にすっかり緊張していました😨。審査員には憧れの羽田の姿も見えています。この羽田が小鳥にメールを送ってきたことで、ドリポニメンバーは皆、羽田が小鳥の恋人だと勘違いしていましたが、ここで小鳥が「友達だ」と説明して誤解が解けます。佐奈はホッとしたように小鳥にピッチの練習を見てもらいました💜。

それでもあがって内容を忘れてしまった佐奈に小鳥は、観客を「助けたい人」に見立ててはどうかとアドバイスします。佐奈がビジネスを始めたきっかけも、満足な学習環境に恵まれない人々を助けたかったから。今目の前にいる人がその環境を欲していると思って話せば、きっと言葉が届くはず💕。

佐奈はすっかりリラックスしてピッチに臨みました。そこへ羽田が質問を浴びせかけます。意欲的で面白いプロダクトだが、これが本当に「無料」でできるのか?佐奈は待ってましたとばかりに「プロダクトプレイスメント」について説明しました。羽田はさらに「実際に賛同した企業はいるのか」と切り込んできます。佐奈は約10社ほどの企業名を提示しました😁。彼らには、同意を得たユーザーの行動履歴を提供してデータマーケティングとして活用してもらうつもりだと伝えます。

エドテックという枠組みを超えて、多種多様なジャンルの企業の皆さんと組むことですべてのユーザーに対して無料を実現します🌹。

会場からは拍手が湧き起こりました。ドリームポニーは決勝進出が決まります👍。

落とし穴

決勝では、佐奈に加えて須崎が技術のピッチをすることになりました。森本は高い技術を駆使し、非常に精巧なアバターを完成させています。この森本には、二次審査の会場で、やはり審査員をしていたゲームアカデミアCEOの永瀬拓也(松尾貴史〜大谷透@インハンド)も興味を示してきました。その若さでこのレベル?😍

ところが、森本が開発したアバターには落とし穴がありました。森本のアバターには非常に高度な技術が使われていたため、小鳥の古いスマホではメモリが足りなくてクラッシュしてしまうのだそうです😵。これに気づいたのは、緊張した須崎が、デモ用のタブレットをしまった後に最後の確認がしたいと言い出して、小鳥がスマホを貸してくれたからでした。あれ?固まった!😨

森本や栗木は、なんだメモリ不足か、と気にしませんでしたが、佐奈は大いにこだわりました😠。誰もが平等に使えるはずのアプリが「高スペックの端末を持つ人」しか使えないのでは意味がありません😈。これに気づいた須崎がいち早く「改良」を提案しました。小鳥のスマホでもきちんと動作するように、アプリを軽量化しよう

森本は、せっかく気づいた技術を捨てるつもりか💢、と怒って出て行ってしまいます。いまさら改良なんてバカだ!バカすぎて話にならない😡。

須崎は仕方なく栗木や夏井と改良を始めましたが、森本の技術が高すぎて、どこをどう直せば良いのか分かりません😓。

佐奈は、自分の仕事を終えた小鳥に、もう帰っていいと声をかけました。小鳥は特に言い返さず、でもやっぱり帰ることはできなくて、森本を捜しに行きます👍。森本は以前歓迎会を開いてもらった居酒屋の「たらこおにぎり」が大好きだと語っていたのです🤗。案の定、森本はそこで「たらこおにぎり」を、酒ではなくて、ジュース片手に飲んでいました。つまりは彼もまだ気になっていたのです😁。

小鳥は森本に「森本は自慢の同期だ」と伝えました。あなたがいなければスタディーポニーキャンパスは生まれなかった。最後まで完成させて一緒にビジコンに出よう!

森本は「小鳥があまりにもしつこいから😤」という理由をつけて戻ってきました😂。森本のおかげで、なんとか夜更けには改良が間に合います💦。数時間後には「本番」ですが、皆安心して寝ちゃったのがまた可笑しかったですね終わった!。小鳥さんっ!!😵

決勝

小鳥はその日、満を辞して、佐奈にもらった靴を履いてやってきました💕。決勝の日に履こうと決めていたのだそうです。佐奈はいち早くこれに気づいて喜びました😍。その佐奈も、以前起業した記念に買った勝負服の黄色いジャケットを着ています。

ところがそのジャケットの脇の下が破れてしまいました😱。すっかり落ち込む佐奈に、須崎が自分のジャケットを脱いで貸してくれます。その後ふたりは「アレ」を忘れていたと語り、控室にいる皆のもとに走ってきました。皆で手を繋いで「がんばろー!smile」と声かけしたのです。小鳥は大いに感激し「これが青春だ😭」と喜びました。

デモが終わると、早速、羽田が突っ込んできましたboxer-w。二次審査の時より「ライトな仕上がり」になったようだが?現にライバルの企業はかなり高度な技を使っていて、その点だけから見ると、見劣りがしてしまったのかもしれません。開発に時間が足りなかったのですか?🤔

佐奈は、これが自分達の「ベスト」だと答えます。最初はもっと高度なアプリを開発したが、その場合は大量にメモリを使用するため、高スペックなスマホでないと快適に動作しない。そこで世の中に普及しているどんなスマホでも十分動作するように、あえて技術を落とすことを選択した。アプリを使用できるユーザー数が大幅に増加するように。多くの人にとって使いやすいプロダクトこそ、幅広く受け入れられ、世界にも広がっていくのではないか

スタディーポニーキャンパスは「ビジネス的観点、アイデア、技術」の3つのバランスが見事に取れた素晴らしいプロダクトだと絶賛されて、見事に優勝を果たしました1千万円獲得です!

エピローグ

皆が帰ると、佐奈は須崎に一杯だけ飲もうと誘いました。佐奈は須崎が改良に賛成してくれたことが嬉しかったのです。(大学のキャンパスで)あの日声をかけて本当に良かった🤗。須崎はつい、気持ちを抑えられなくなります。いつもならハイタッチするところを佐奈に抱きつかれたのも刺激が大きかったですよね💦。

好きだ。俺は佐奈が好きだ!💘

感想

このドラマは、良い意味での「若者と大人の違い」を見事に描き出していますよね👍。でもそれは「ジェネレーションギャップ」という言葉で表現される「区別とか距離」じゃなくて、それぞれの良さを見事に引き出している🌹。若者はひたすら「夢」を追いかけ、大人は、彼らがその夢を叶えるために、これまで培った知識や経験をあくまでも「さりげなく&彼らが必要とする時に」提供する(啐啄同時👍)。そうすることで、自らもまた「第二の青春🌸」を味わっている。まさに理想的な関係です。

またキャスティングが良いですよね。若者も大人も、彼らでピッタリ適役だったと確信しています。本当に爽やかで夏にぴったりのドラマですよね😍。続きもとっても楽しみです

TBS系 火曜ドラマ「ユニコーンに乗って」オリジナル・サウンドトラック
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