韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

リコカツ ネタバレと感想 第3話 歩き出す女と立ち止まる男

2021/05/01
リコカツ 0
リコカツ 北川景子 瑛太

北川景子さん&永山瑛太さん主演の金曜ドラマ、【リコカツ】は3話も面白かったですね~。も~なんだかんだ言って、このふたりはとってもお似合いですよね。それに比べて熟年のリコカツは大変だ。以下早速ネタバレですリコカツのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

新婚旅行

薫は箱根の陣屋で働いているらしいと突き止めた咲と紘一は、早速正に電話をして迎えに行くよう促しました。でも正は嫌だと断ります。そんなことをしたら男の沽券にかかわる!紘一は仕方なくひとりで迎えに行こうとしますが、咲が美土里の目を気にします。実際に美登里はふたりがインスタを見ていたのを「陣屋に新婚旅行に行く」と勘違いしました。咲は、まだ美土里に自分たちの離婚のことを言うわけにはいかない=大騒ぎになると憂え、一緒に行くことにします

紘一は早速休暇を申請しました。重森はにやりとしながら「新婚旅行か」と冷やかします。しかも「陣屋」は重森の定宿だったようですね。意地悪な一ノ瀬以外は皆「ハネムーンベイビーを期待してる!」と大騒ぎです。しまいに「新婚旅行壮行会」まで開くことになりました

壮行会では後輩たちが「まむしドリンク」を差し入れします。一ノ瀬は紘一を引き留めようとしましたが、紘一は速攻で断りました。また日を改めて。何せ紘一はすっかり浮かれて箱根の下調べをしていたほどなのです星の王子様ミュージアムに行こうか

一方の咲も、心が浮き立つのを止められません箱根、楽しみ♪。なつみは咲のために喜びます。環境が変わると盛り上がるから「カワイイ下着」持って行った方がいいですよ

そんな時に咲は「文芸部」への異動の話を聞かされました。なつみは咲のために憤慨しつつも、家に帰れば紘一が話を聞いてくれるからよかった、とホッとします。でも紘一は壮行会で飲まない酒を飲まされたためにぐでんぐでんです

やっぱり私たち合わないね

咲は紘一が咲を選んだ理由が知りたいのに教えてくれないことが不満でした。ホントは急いで結婚しただけだもんね

陣屋に着いたふたりは大歓迎されました。重森が緒原夫婦は新婚だからよしなに頼むと連絡してくれたのだそうです。花束のみならず、寝室にもお風呂にも、盛大にバラの花があしらわれていました。とっても素敵なお部屋~新婚旅行のいい思い出になりそう

顔の硬い紘一と記念撮影した後で、咲はようやく薫の姿を見つけました。薫は、最初は苦手だった外国人観光客とも楽しそうに英語で話をしています。それは咲だけではなく紘一にも理解できました。薫はそれほど生き生きしていたのです

紘一は厨房に押しかけていき、正が待っているから戻ってきてほしいと頼みました。薫の顔はとたんに曇ってしまいます

紘一は、薫はずっと不幸だったのかもしれないと悩みました。でも咲は、そうではないと否定します。人間、誰しも矛盾する気持ちがあるものだ。家庭に入る人生も良かったけれど、外で働くのも悪くなかったかもとか、離婚するための旅行だったのに、思わずウキウキしちゃったりとか

紘一は、離婚するのにどうして励ましてくれるのかと問います。咲は今を「雨宿り」に例えました。雨が止んだら別々に歩き出すけれど、今は少しの間だけ、同じ場所で雨宿りをしている。私たちはそういう関係なんじゃないかな。

翌日紘一は、再度薫に話をしに行きました。もう戻れとは言わないから話を聞かせてほしい。薫は自分の気持ちを正直に打ち明けます。正を嫌いになったわけではない、正も本当は優しい人だが、一人で生きていきたくなった。自立した証にけじめを付けたかった。良い思い出もたくさんあるけど、正の妻や紘一の母ではない、一人の人間としての居場所が欲しかった。これからは本当の意味で自分の人生を生きていく。今はとっても楽しい

紘一は、すぐに納得はできないが、薫が良い顔をしているのは分かる、と答えました。ありがとう紘一。ごめんね、こうちゃん

でも正は激怒します。笑止千万!箱根まで行って何やってたんだ!!俺の人生を全否定する気か!!妻が出ていくなど到底認められん!

咲は思わず紘一を庇います。紘一もとても苦しんだけれど、薫を見守ろうと決めた。正の人生を否定などしない~息子の紘一がここまで成長したのだから。新しい道を歩き出した薫を一緒に応援しようじゃないか

紘一の愛情

美土里が聞き出す

紘一が朝早く出かけるのは、基地が茨城だからだそうです。紘一の実家は基地に近いらしいのに、通勤に不便な今の家を購入したのは、ほかならぬ咲がこの家を気に入ったからであり、紘一は、仕事を続ける咲に遠距離通勤をさせるつもりは毛頭なかったのだそうです。それに都内の方が咲の実家に近いため、咲が安心して暮らせると思ったのだそう。朝5時半から出かけるという紘一を見てこの話を聞き出したのは美土里です。美登里は紘一の優しさに感動し、愛されているわね、良い人と結婚したわね、と安堵しました

薫が打ち明ける

薫は咲に、咲のおかげで紘一と話せたと感謝しました。やっぱり「運命の人」なのねと語り、紘一が咲との結婚を決めた理由を話してくれます。紘一はかつて咲を救えたことがとても嬉しかったそうなのですが、咲もまた紘一を見てホッとしたように笑ってくれたその笑顔を見た時は、咲を守るためにこの仕事に就いたとまで思ったそうです。いつもは「国家機密」だからと仕事の話などしない紘一が、初めて薫に語り聞かせたらしい

熟年のリコカツ

美土里の場合

美土里は「リコカツ」に関する本まで買っていました。咲の姉の鹿浜楓(平岩紙~ユカ@俺の家の話)まで咲の家に押しかけてきて、リコカツの話で盛り上がります。どうやらこの楓も離婚を考えているようですね。で、出た結論が「弁護士」を雇った方が良い、でしたが、その弁護士が青山だったようなのです

男ども

美土里に出ていかれた武史は、酒とつまみを持って正の家を訪れました。離婚届と指輪がそのままになっていたのを見た武史は、さもありなんとばかりに正に同情します。定年までは夫の給料で生活していたのに、定年を迎えたら捨てるなんてあんまりだ!

元カノ

紘一と青山は、偶然、同じジムに通っていました。青山は、紘一が咲の夫とは知らずに「元カノ」(=咲)の話をします。5年間付き合っていたが、結婚したくなかったので別れた。今でも時々、どうして別れてしまったのか、と後悔している

感想

その「元カノ」の母親・美土里は、青山が咲の元カレだと知っていて相談したんですよね。も~この母親、無神経過ぎやしませんか。せっかくふたりがいい雰囲気になってきたのに

それと定年の話でやんすが、定年まで我慢して面倒を見たんだから、定年になって自由になったら、自分の面倒ぐらい自分で見なさい、って話ですよね。妻じゃなくて家政婦だったら「養ってやった」とは言わんでしょう

米津玄師さんが歌うこの主題歌がまた素敵ですよね
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