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アトムの童 ネタバレと感想 第6話 アトムの子どもたちの逆襲開始!

日曜劇場【アトムの童(こ)】は6話もとっても楽しかったですね〜。これは間違いなく最後まで楽しかったですし、今後の展望にも期待めちゃ大です😍。以下早速ネタバレですアトムの童のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

買収から1年後

SAGASにアトムが買収されてほぼ1年が経過しました。アトムの元社員たちは、皆それぞれの場所で働きながら、いつかまた「アトムのみんな」と働きたい、そう願っています🌹(これは絶対そう思ってたに違いない😤)。

那由他は以前通り車の修理工場で働き、海もまた以前通りやよい銀行で、今度は契約社員として働いていました。海は自分のせいでアトムがあんなことになったという罪悪感から、自分を罰する意味でも同じ仕事をしていたようですね。そして早く金を貯めて、またあの家を買い戻そうと考えていたようです。

富塚は自宅にいましたが、八重樫と各務はSAGASで働いていたそうです。どちらも「お荷物」だと邪魔にされながらも、生活がありますから辞められません。唯一隼人だけは「ゲーム」の技術を生かした仕事をしていました。車の自動運転のためのAI開発です。それでも隼人は正社員として雇いたいという申し出を断っていました。もちろん「まだやりたいこと」があるからです。でもそれは単に、アトムのみんなで集まってゲームを作ることだけではなかったそうです。

相良はそんな隼人に新しいゲーム会社を紹介しますが、隼人はキッパリ断ります。隼人はゲームを作るだけじゃなく、何か別のことをしなければいけないと考えていたのだそうです。

実は那由多もまだ諦めていませんでした。那由他は学童を手伝いに行っていて、新しいゲームを作っては、そこで子どもたちに提供していたのだそうです。でもこれがPTAの耳に入り猛反対されました😵。

災い転じて福となす

が、これがまたとないチャンスを生みました💕。ゲームを全否定された那由他がガッカリしているところに隼人がやってきて、車の自動運転に使ったCGを見せました。隼人は「シリアスゲーム」と呼ばれる分野に興味を抱いていたのです。病院で手術の練習をするためのゲームや子供の勉強を助けるゲームなど、ただ楽しむだけじゃなくて、人や社会のためにも存在するゲームだ、と力説しました。

これが那由他の悩みと合致します。学童に来ていた子供の翔太が、帰り道が危険だから一人で帰れないという話を聞いて、家に一人で帰るために、危険な箇所を避けたり、交通ルールを守ったりする練習をするゲームを作ってはどうかと思いついたのです。那由他は早速隼人に相談し、そのCGを使わせてもらうことにしました👍。

アトムの会社の前へやってきた那由他は、ばったり富永と会い、その試作品を見せることにします。そこに海もやってきました。皆、なんだかんだ言ってあの場所が恋しいのですよね💜。でも海はキッパリ、そんな余裕はないと言って富永を連れて帰りました。海はこれ以上那由他たちに迷惑をかけたくないのです。富永もそこんとこは分かっていて、見捨てないでくれ、と頼みました。俺だってまだ諦めてない。アトムっていうのは諦めない気持ちだ!💕

那由他はますます新しいゲームに力を注ぎました。翔太もその母も協力してくれます。ついにこのゲームが完成し、翔太がゲームをクリアして無事帰って来れるようになると、他のママ友たちも興味を示し始めました

そこで那由他は本格的な作品を作ることにします。SAGASで燻っていた職人の八重樫と各務にも集まってもらい、詳しい地図を作ってもらいました。また各務はキャラクターも考案します。ウサギと亀をモチーフにして「うさデビル」「かめンジェル」を作ったのです🤗。でも頭の硬い母親が教頭に密告したため、那由他は学童を謹慎処分になりました😵。

事情を聞いた海は、那由他がPTAに目の敵にされているからだと言って、PTAを説得するのに一肌脱いでくれます。隼人もタクシー会社やカーナビのメーカーから資料をもらい、過去に事故が起きた場所や急発進&急ブレーキの起きた場所をゲームに反映することにしました。役所のハザードマップや天候の変化もゲームで再現することにします。教頭たちはすっかり感心しました😍。でも母親は最後まで「ゲームは遊び、遊ばせるために学校へ行かせているのではない👿」の一点張りです👎。

でも海がこのゲームを保険会社に売り込んでくれました🌸。その結果、那由他と隼人には5千万円が入ってきます🎉。もちろんふたりは「アトムの家」を買い戻しました。海が、誰かに先を越された!と慌てて駆けつけてくると😨、中にいたのはこの二人なのです😁。ふたりはここを「新事務所」として買ったと説明しました。もう1回社長やってよ。俺たちのゲーム、売って売って売りまくってくれよまたみんなでやろうよ!

俺たちは絶対に諦めない。だってアトムの子供だから

これから隼人はシリアスゲームを、那由他はエンタメのゲームを作り、互いに協力しながら、この会社を支えていく!と誓い合います。そして海は新しい社名を「アトムの童💐」として登記しました。もちろん爺さんズも勢揃いです

ほか

一方でアトムを奪い取った興津は、アトムワールドのおかげで、日本のゲーム業界をリードする人物となっていたそうです😤。とはいえ「根っこ」がないから長続きはしませんよね。なんでも使い捨てにするこの男が、あのアトムワールドを大事にし続けるとも思えませんし、あんな小山田なんかがSAGASの代表(役員)?になっていたようですしドロボーのくせにっ!!。ところで鵜飼はどうなったのかな🤔。

まとめ

今後の「アトムの童」たちの活躍がますます楽しみですね〜😍。

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ヒデ
2022/11/21 (Mon) 23:19

No title

どうもこんばんは〜 今週も楽しかったですねー。確かに言われる通りわざとらしく、鵜飼の事触れて無かったので次回以降登場なんでしょうか? 脇役とは言え、彼だけ再登場しないのは違和感ありありですよね(^_^;) 次回興津社長のピンチでサガスのピンチっぽいですねー。来週も目が離せません!

こん
ヒデさんへ
2022/11/22 (Tue) 09:19

ですよね〜(・・?)

ヒデさん、こんにちは〜(^^)/。

今週も面白かったですね〜。そうそう、もしかしたら鵜飼は何か「大事な役割」を担ってるのかもしれませんね( *´艸`)。

興津のピンチは大歓迎ですが(爆、このドラマはただの復讐モノではなさそうな気がするので、その辺の展開にも注目ですね( `ー´)ノ。こん

こん
Fさんへ
2022/11/23 (Wed) 07:18

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは〜(^^)/。

今回のエピソードって、わりと最初の方から「童」を意識させてませんでしたか?上にはうまくまとめられなかったのだけれど、あ〜このタイトルが「子」じゃなくて「童」を使ったのには「子供の心を持った大人」も含んでいるからなんだなあ、などと思いながら見てました。

ゲーム世代かどうかはやはり家庭環境によるんじゃないですかね。昔と違ってゲームを全否定はしないけれど、でもやっぱりゲームをする時間が惜しい?派なのかな。

自分も決して否定はしないのだけど、ゲームしてると時間があっという間に経過しちゃいますよね。特に凝り性なもんで、他のことが何にもできなくなっちゃうからとやらないようにしたんですよね〜。だから、あのお母さんたちの言い分も少しは分かります。ただね、その良さを決して認めようとしないところが頑固すぎよね( ̄▽ ̄)。こん