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アトムの童 ネタバレと感想 第7話 興津の提案、吉と出るか凶と出るか?

日曜劇場【アトムの童(こ)】の7話を視聴しました。ドラマの内容もさることながら、今回の副題が「買収された天才たち」というのが気になってならないおばさんです。え?ひとりじゃないの??ってことは?!😱

単なる揚げ足取りの杞憂に終われば良いのですけどね〜😓。以下あっさりネタバレですアトムの童のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

数年後

アトム玩具あらため「アトムの童」としてスタートしてから数年が経ち、従業員も増えました。以前、そのデザインをダメ出しされたクリエーターの中野マキ(伊藤梨沙子)も社員として働いていましたね。専務の八重樫はもうすっかり雑務に追われ、でも嬉しそうに「忙しい!」を連発していました。各務は新人の佐々木(阿久津仁愛〜光岡慎之助@俺のスカート、どこ行った?)にリアリティは大事だが、少しデフォルメしてカッコよく見せることも大切だ、と教えて尊敬されています😍。図面どおりに作るだけなら、機械でもできますから😉。

海は、燃えるゴミの日、もとい、アトム玩具の創業日に「おもちゃの生産再開」を宣言しました。アトムは創業60年なのだそうです💐。那由他はまたアトムのガチャが回せると大喜びでした💘。

その那由他と隼人は、モッチョが主催したゲームクリエイターの交流会に参加し、ティム(モクタール)というシアトルのエンジニアと意気投合しました。彼はジョン・ドゥのファンであり、二人と話したことでますます彼らを気に入り、シアトルにある自分の会社で一緒に働かないかと誘ってきます。那由他は、アトムが新しい一歩を踏み出した今こそ、自分たちも次のステージに行くべきだと感じ、隼人とともにシアトル行きを決意しました🌹。

八重樫は、ふたりがアトムを辞める理由を「ワクワクする技術に出会った」と語ったのを聞き、アトムはワクワクする気持ちを応援する会社だ、と励まします👍。その出会い、大事にするべきだ。海も富永も賛成してくれました。八重樫が準備して、社員全員で記念撮影をします🤗。

忍び寄る魔の手

その後、いつも取引をしていた塗料会社が、方針を変えたためにアトムに塗料を卸せないと言ってきました。これまでは「子供が舐めても大丈夫な塗料」がモットーだった会社なのに、最近代わった筆頭株主の意向で軍需産業の分野にシフトチェンジしたのだそうです😱。富永は大いに憤慨しました。創業者の気持ちを踏み躙るなんて、どこのどいつだ!?💢

それが宮沢ファミリーオフィスという投資会社でした。この宮沢FOはあのSAGASの株も買い集めていたそうです。アトムでは、なんと投資コンサルティング会社を起業したという鵜飼が丁寧に説明に来てくれました💜。鵜飼曰く、ファミリーオフィスの難しいところは、利益よりも自分たちのやりたいことを優先させてしまう点なのだそう。

那由他と隼人は、アトムが困っている時に辞められないとシアトル行きを躊躇しますが、海や富永たちは2人は2人が決めた道を進んでほしいと促しました。

一方の興津も、宮沢がSAGASの株を5%取得したと聞いて激怒します。小山田は「手を打て」と言われてもまったく役に立たないのです🐒。しかも宮沢の社長、宮沢沙織(麻生祐未〜矢神佐代@危険なビーナス)は既に経産省の堂島にも賄賂を渡して取り込んでおり😨、興津に「検索サービス」以外の事業を手放すよう命じてきたのです😈。その宮沢が特に興味を持っているのは「アトムロイド」だったそうです。

以前から、名称だけちょこちょこ登場していたこの「アトムロイド」の正体がこれでようやく判明しました。アトムロイドとは「人工関節技術」を指すそうで、そもそも興津が欲しがっていたのはこの「アトムロイド」の特許だけだったのですよね。

宮沢もこの技術には非常に注目していたらしいのですが、興津は、手に入れるだけ入れたものの、それ以降はまったく開発するそぶりもないため、業を煮やして自ら乗り込んできたのだそうです。

市場開放すれば、素晴らしいゲームが世界中のあちこちで作られるようになるはず。またゲーム以外の世界でもこの技術は生かされる

宮沢はそう言って、まずはゲーム事業部門の売却を要求しました。興津は、宮沢のような同族会社が日本の技術を切り売りしないように&貪り食われないようにするために、中小企業から技術を買って守ってきた😤!と豪語します。でも宮沢は歯牙にもかけません。でも食われる😏。世界の企業から見たらSAGASなんて中小企業も同じ

〜このSAGASの興津を見ていると楽△の三◯谷さんを思い出しちゃうのはおばさんだけじゃありませんよね😅〜

興津の提案

堂島からも見限られて追い詰められた興津は、こともあろうに、アトムの童に助けを求めにやってきました😤。宮沢の目的は「技術の市場開放」だと聞いた富永は、むしろその方がありがたい、と賛同しますが、興津は、富永が作り出したアトムロイドが「全く意図しない場所で悪用される可能性💀」もあると訴えます。富永の脳裏には早速「軍需産業」が浮かんだことでしょう😱。

興津は、ゲーム事業部門を売却されないために、SAGASのゲームが技術的にも品質的にも世界で一番優れていると見せつけるしかない、と主張しました。興津は、オリンピックで初めてeスポーツに選定されるゲームを開発するつもりなのだそうです。2週間後に予定されている株主総会でゲームを披露するつもりだと聞いた那由他たちは、できっこないと呆れますが、興津は「見せ場だけ数十秒」で十分だと説明しました。

でもそのゲームを作るには、アトムロイドの技術を使いこなす必要がある。職人の腕と知識、そして那由他たちのアイディア。

もちろん富永と海はキッパリ断りました。たとえどんなに金を積まれても嫌だ😡。興津は、もしうまくいけばアトムロイドの技術を返すと譲歩しますが、富永はますます憤慨します💢。アトムロイドは富永の魂そのものなのです。

那由他の決意

でも那由他は違いました。やってみないか?取り返そうよ、アトムロイド俺はやってみたい。那由他は、アトムの技術が世界中の人に使われるのはいいことだと語ります。でも悪用されるのは嫌だ。アトムロイドはアトムの魂だから、アトムに取り戻したい!

隼人は猛反対です。かつて自分も同じようにSAGASに乗り込んで自分たちの技術を取り戻そうとしたのは失敗だったと痛感していたからです。今那由他は同じ轍を踏もうとしている!😡

でも那由他は、単身、SAGASに乗り込んで行きました。那由他はアトムのファンとして「最高の形でおもちゃを再開してほしい」と思っていたそうです。海にはそう伝え、興津には自分が協力すると申し出ます。興津は既にこの仕事のために特別な環境を用意していました。その様子を見た那由他は大いにワクワクしたそうです。アトムロイドをゲームの中で使えるなんて、SAGASの最新設備じゃないとできないから!😍

それでも隼人は反対します。那由他は一度のめり込んだらとことんまでやりたいと思う人間だから、数十秒のデモだけじゃきっと物足りなくなる、完成するまで何年でもSAGASでゲームを作り続けるに違いない、そう確信していたそうです😓。

俺はティムと行く。那由他もそう語った隼人を送り出しました。じゃあな

まとめ

興津はともかく、あの経産省の堂島には呆れましたね〜😤。また宮沢の言うことはもっとものように聞こえるのだけれど、確かに悪用されてはたまりませんよね。だからと言って「価値のわからない人間からその価値を守るために奪った😈」という興津の言い草も腹立たしいことこの上ない何様じゃ!。奪うだけ奪っておいて、結局は何もしないじゃないか、と宮沢に嘲られるのも当然ですわ😜。富永が「プライドの問題だ」と言って断るのも納得です。今度はちゃんとした弁護士を間に立てて興津に騙されないようにしてアトムロイドを取り戻せるのが一番なんですけどね〜🤔。

来週はついに「あの方」(山﨑努)が登場するらしいので、彼がどっちの味方になるのか、に注目ですね😁。

2022年冬ドラマ、これだけは語っておきたい〜ネタバレとプチ感想

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こん
Fさんへ
2023/01/11 (Wed) 15:45

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、あけましておめでとうございます。
たくさんの拍手コメント、本当にありがとうございました。
1つ1つゆっくりお返事して&ドラマの続きも語りたいので、もう少しお時間をいただきまするね。アトムの童も面白かったですね〜( *´艸`)。

ハイ、ご想像?通り、今は毎日自分で頭をなでなでしておりまする(爆。それではまた。こん