Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご検討いただけますと幸いに存じます💐

最初はパーを覗いてみました(1話ネタバレと感想)

秋元康さん原作&脚本の【最初はパー】も覗いてみました。おばさんはお笑いそのものをほとんど見ないのですが🙏、そんなおばさんでもなかなか楽しめる内容でしたよ🤗。特に、鬼講師役の小籔千豊さんのセリフにはいちいち納得させられました😲。それにまた猿之助さんが面白すぎて(見てるだけで楽しい🤣)すっかり気に入っちゃいました😍。以下あっさりネタバレです最初はパーのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

大黒芸能お笑い養成所

主人公の利根川豪太(ジェシー〜坂本春彦@ぴんとこな)は、ふとしたきっかけで大黒芸能お笑い養成所に入学することにしました。彼の父親は政治家の利根川周郎(橋本じゅん〜向井鉄矢@閻魔堂沙羅の推理奇譚)で、豪太には跡を継がせようとしたのですが、豪太が「違う世界を見てみたい」と父に反抗したのです👊。でもこの利根川のスローガンも「国民を笑顔にさせる政治家」なんだそうですよ。

養成所にはさまざまなタイプの人間が集まっていました。見るからに「反社」の澤村銀平(市川猿之助〜乙雅三@岸辺露伴は動かない)や、幼い頃から「お笑い」には縁がなく、ただひたすら勉強して財務省の官僚になって25年働いていたのに、ある日テレビでM-1グランプリを見たら急にお笑いがやりたくなって官僚を辞めたという市毛稔(迫田孝也〜東朔也@天国と地獄-サイコな2人)以外はほとんどが若手です。

講師が見もの

講師は相田忠則(小籔千豊〜馬渕@テセウスの船)といって、昔は将来を期待されてた芸人だったらしいのにトラブルを起こして大手お笑い事務所をクビになり、今は放送作家をやりながら、ここの講師で食っているらしい💦。この講師の言葉がいちいちもっともでしたよね。「シュール」とかいう言葉で逃げる芸人は芸人やない、には大笑いでしたわ😂。頭で考えさせなあかんようなボケ、いっちゃん好かんねん😤!(👍)

でも「コップの水をかけられて一言」のくだりはまったく笑えませんでしたけどね😅。そもそもああいうやりとりが好きじゃないからお笑いはほとんど見ないのですわ😔。でもむしろこのドラマの意図するところは、そうしたお笑いを見ない人間=一番笑わなさそうな人間を落とそうとしているのではないかしらね😁。

それに、一生懸命笑いを取ろうとする姿勢がつまらん、というのも事実じゃないのかしらね。これまた相田が指摘したこと〜子供の頃から学校の休み時間、遠足のバス、なんやかんやでみんなの笑いを取ってきたむちゃくちゃおもろい奴がおんねん!〜は事実ですよね。何がどう面白いか分からないんだけど、見ているだけで楽しい子、っていますもんね。確かに、そんなん努力でカバーできるもんとちゃう😈。

そこを反社、否、澤村が突っ込みます。でも、テレビ見ててよくこんなクソつまらねえ奴が売れたなって事あるぞ!あるある〜おばさんなんかそれがほとんどなんだけれど、それは「運」なのだそうですよ。売れる、売れへんの分かれ道は運を持ってるか持ってへんかや。才能よりも努力よりも強いのは運や!なるほどね〜

で、皆でじゃんけんをしたら、一人だけ=豪太だけがパーを出して勝ちました😁。そしてその豪太は、誰からも嫌われた澤村に見込まれて「コンビ」を組むことになります。最初は嫌がっていた豪太も、チンピラに絡まれても決して手を出さなかった澤村には何か感じるところがあったようでしたね🌹。

そうそう、笑いというのは「いとおかし」だというセリフにも感心しました。ゲラゲラ笑うだけがお笑いではなく「興味深いこと」もお笑いだというのです。あ〜そうそう、物の見方が斬新な人の話は聞いていても面白いですよね。普段の会話がつまらん奴はネタやってもつまらん。官僚上がりの市毛にはめちゃハードル高そうだなあ😓。

豪太と澤村はコンビ名を「最初はぐー」にしたのですが、相田から、何も持っていない彼らの最初は「パー」からではないかと突っ込まれました。その手で何か掴みに行くんちゃうか?ふたりはすぐに「最初はパー」に変えました🐵。

まとめ

なにせお笑いがあまり好きじゃないので、ネタそのものを取り上げるつもりはありませんし、こうしたドラマの面白さをうまく伝えられるかどうかもまったく自信はないのですが💦、おばさん自身が「面白い😍」と感じるうちは感想を書きたいと思います🐒。来週の展開も楽しみです😁。

〜そう言いながら、やっぱり付いていけず・・・2話で脱落です🙏〜

関連記事