クロサギ ネタバレと感想 第6話 真の仇、現る

平野紫耀さん主演の【クロサギ】の6話を視聴しました。ずっと父の仇=御木本を倒そうとしてきた黒崎も、さすがにああして死なれてしまっては心が痛んだようで、なんとも気の毒でございましたね😭。しかも、その御木本よりももっと卑劣な「真の仇」が現れます😤。以下早速ネタバレですクロサギのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

新たな餌

黒崎は帰国するとすぐに桂木の元へ行き、御木本から回収した50億をそっくりそのまま渡しました。本来なら自分の取り分を要求するところなのだろうけれど、今度ばかりはそんな気にはなれないようです。神志名に言われるまでもなく、自分が「人殺し」になったと苦しんでいたようでしたね。それでも、これで終わりではないと自分に言い聞かせ、桂木に「新しいネタ」がほしいと持ちかけました。それで紹介されたのが「闇サイト」を通して学生を利用しているマンション投資詐欺の連中です😈。

ヤツらはまずSNSなどで「闇バイトを募集」し、金に困った学生をだましては金を巻き上げ、その金を元手にマンション投資詐欺を働いているのだそうです。しかもヤツらには「偽弁護士」までついていて、騙された学生を相手に詐欺を働くというとんでもない悪党でした😤。これにまた氷柱がまんまと引っかかっちまって😵。

もちろんこれを知った黒崎が助けてくれるのですけれど、それよりも個人的に収穫だったのは、氷柱の大学の助教で氷柱を好きな鷹宮が、実は叔父にそっくりな冷血漢だったと判明したことです😎。

友人から、どうやら詐欺に引っかかったらしいと相談を受けた氷柱はまず鷹宮に相談しました。鷹宮から「うちの大学の学生か」と聞かれましたが、友人の闇バイトが知られてはいけないと考えた氷柱は、友達の友達だと嘘をつきます。法律が人を守れる手だてを僕も考えたいからまた何でも相談してほしい〜鷹宮からそう言われた氷柱は大いに感激しました😍。法律が人を守れるって私も信じたい🤗。

鷹宮から、まずは会社や事務所は実在するか、住所は架空じゃないかを確認するよう助言された氷柱は、その後その友人から「被害者の会」ができたと聞くと即、事務所を確認に行きました。でも相手の熊谷真紀子(さとうほなみ〜りく@六本木クラス)はずっと上手で、事務所もちゃんと借りていたし、名前も本物の弁護士でかつ病気で休業している人物を詐称したため、氷柱はコロリと騙されてしまいます😭。

桂木から、氷柱もこの件に関わっていると聞いた黒崎は、めずらしく桂木に牙を剥きました😡。俺の心を操ろうとするな!あんたの言いなりにはならない💢!!でも桂木は憎らしいほど冷静です。いつだって好きにすればいい。何もかもお前自身が選んだ道だ。御木本のこともな😏。

自分のせいで友人たちがさらなる被害に遭ったと知った氷柱は、せめてもの詫びにと皆に騙された分の5万円を返して回りました。友人は、俺の分はいい、と氷柱に同情します。もう闇バイトが学校にバレてしまい、停学になってしまったのだそうです。バラしたのは鷹宮でした👊。

鷹宮は「闇バイト=違法行為」をしたのだから罰を受けて当然だとのたまいます。氷柱はそれを認めながらも、詐欺に遭った学生に手を差し伸べようとしなかった鷹宮や大学側の態度に疑問を呈しました。すると鷹宮は「法律が守るのは罪のない善良な人間だ😈」と豪語します。一般の学生達に悪影響を与えるような学生はちゃんと見つけだして対処しなくちゃいけない!😤

これで鷹宮は氷柱に失望したそうです。君は僕と同じようにきちんと正義を全うしたい人だと思ってた。

一方の黒崎は「生まれた時からお金持ち、でもちょっぴり残念な3代目🐒」を演じて詐欺グループをまんまと騙しました。ヤツらがマンションを売りつけようとした場に氷柱を連れていき、熊谷の顔を確認させます。氷柱はてっきり「食事=デート💕」だと思ってオシャレして出かけたのですけどね〜😓。でも氷柱も、転んでもただでは起きず、ちゃんと警察に通報してヤツらを一網打尽にしました氷柱、ナイス!

謝罪

黒崎同様、上海から戻ってきた神志名は、すっかり魂を抜かれたようになっていました😨。神志名を心配した桃山は、黒崎の元を訪れて現地での様子を尋ねた後、黒崎に謝罪します。黒崎の父親が御木本に騙された時に被害届を出した相手は桃山だったからです。

それなのに尻尾すら掴めず、あんなことになってしまった。すまなかった🌹。

桃山は、御木本が死んでもう仇は討てたのだから、残りのシロサギは警察に任せて、これ以上黒崎が重荷を背負うことはない、と促します。なあ。黒崎は桃山をいい人だと悟りましたが、まだ終われないのだと伝えました😔。

神志名の告白

また神志名は、実の叔父が巨大詐欺グループの首謀者で、大勢の被害者を出した詐欺事件を起こして刑務所に送られたのだそうです。その時まだ2歳だった神志名の両親にまで世間の非難が及んだことから、両親は息子の将来を心配し、自分達の戸籍から息子を抹殺したのだそう😱。神志名は遠い親戚に当たる神志名家で、新たに生まれた実子として育てられることになったらしい。だから彼は戸籍上は24歳だけれど、実際は26歳なのだそうです。

神志名は桃山に、上海で御木本の命が危ないと分かった時、一瞬だけだけど、このまま死んでくれた方がよいのかもしれないと思ってしまったと打ち明けました。そんな自分を許せずにいたらしい。桃山は、警察だって神様じゃないといって慰めました。誰だってほんの一瞬、思っちゃいけねえことを思っちまうことはある。でも神志名は頑なです。彼は、叔父が詐欺師だから自分もまたシロサギ側の人間だと思い込んでいるそうなのです😵。

導入詐欺

黒崎は「かつら」に入っていく宝条を見かけました。その後の調べで、黒崎の亡くなった父親が最終的に、ひまわり銀行から借りた金をひばりファイナンスから借り直していたらしいことが分かったそうです。ファイナンスは銀行より金利が高いはずなのになぜそんなことをしたのか。疑問を投げかける黒崎に、今やすっかり兄貴分の白石が「ひまわり銀行ね」と呟きました。これを見逃す黒崎ではありません👍。

その後黒崎は、氷柱の父の吉川が、やはりひまわり銀行の子会社である別のファイナンスに勤めていると聞いて、この理由を尋ねました。吉川が弁護士に聞いてみてくれたところ、6年前に「詐欺まがいの手口」が横行したと教えてくれたそうです。顧客の不良債権を回収するために、子会社に融資させて処理する手口を「導入詐欺」と呼ぶそうなのです。

黒崎は、宝条がこの導入詐欺を仕掛けたと確信し、白石を問い詰めました。コイツは、表向きはカタギのくせに、裏では親父や御木本と繋がってる。こいつかな、俺の家族の敵😤。

まとめ

まずは神志名ですが、あんなふうに自分を責めている人間が警察では、可哀想というより怖いですよね💦。だって罪を犯したら絶対に許せないのでは、皆死ぬしかなくなりますもの😔。

また黒崎は、御木本が死んでも心が晴れることがなかったように、たとえこの宝条を倒したところで決して救われないんだろうなあと思うとなんともやるせなくなりますね。氷柱が彼の心を救ってあげられると良いのだけれど

2022年冬ドラマ、これだけは語っておきたい〜ネタバレとプチ感想

2022年冬ドラマ、これだけは語っておきたい〜ネタバレとプチ感想

ようやく少し体調が戻ってきたので、新しいドラマも楽しく見られる様になってきました🤗。とは言っても、今季はあまり見ていないのですけど、ぼちぼち来週あたりから、少しずつまとめられたらな〜などと考えているところです。 んなわけで、昨年末のドラマで、おばさん的には「終われていない作品」については、ここでネタバレと感想を一気にまとめさせていただくことにいたしました🙏。録画を残してあるのはまだしも、消してしま...

クロサギ(2022年版) Blu-ray BOX [Blu-ray]
関連記事
 0

COMMENTS

復讐モノその他