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スカーレット ネタバレと感想 第14週(#79~84) 新しい風は何をもたらす?

2020/01/11
スカーレット 0
スカーレット 戸田恵梨香 松下洸平

戸田恵梨香さん主演の朝ドラ、【スカーレット】の第14週は「新しい風が吹いて」です。この新しい風がもたらすものはいったい何なのでしょうか


以下早速ネタバレですスカーレットのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


金賞を獲得してから3年が経過したというのに、八郎はそれを超える作品を作れずに行き詰っていました


そこへ、フカ先生の弟子だった1番と2番が喜美子を訪ねてきます。縁あって知り合った松永三津(黒島結菜~中井貴子@ごめんね青春!)を弟子にしてもらえないかと頼みに来たのだそうです。


女性の陶芸家はまだまだ少なく、どこに行っても弟子入りを断られたそうで、同じ女性の喜美子のところでなら面倒を見てもらえると思ったらしい


三津は美大出身で、陶芸のための材料を探しに全国を回ってきたのだそうです。八郎のこともよく知っていて、知っているだけに、これからはどんどん「新しい材料」を使うべきだなどと余計なことを言って八郎を怒らせてしまいました。八郎は信楽の土にこだわりがあるのです


それでなくても先に紹介されて雇った弟子2人も辞めてもらったばかりなので、八郎は三津の弟子入りを断りました。


その辞めてもらった弟子が思わぬきっかけをもたらします。ふたりは、雑用ばかりさせられたのに八郎からロクに教えてもらえなかったことを根に持ち、釉薬の書かれたノートを盗もうと夜中に忍び込んできたのです


それを見つけた三津が二人を追いかけて、ノートを奪い返してくれました。でもそのノートは釉薬のノートではなく、喜美子と八郎の「夫婦ノート」だったのだそうです


でもこれは本当に大事なノートなのだと喜美子は心から感謝し、なんとか三津を弟子にしてほしいと八郎に頼み込みました。八郎も渋々承知します。


この三津が、川原工房に「新しい風をもたらしました。三津は、かつての恋人がそうだったと言って、八郎の心を代弁します


才能のある人は無意識に才能のない人を傷つける


三津は今でも彼のことが好きでたまらないけれど、近くにいると劣等感を刺激されて辛くてたまらなかったのだそう


それがまさに今の八郎の心境です。喜美子はあくまでも「内助の功」に徹して前に出ようとしませんが、その才能の奥深さは八郎が誰よりもよく知っているのです。


幼馴染の信作もズバリこれを指摘していました。今の喜美子は喜美子らしくない。もっと思い通りに生きる=作品を作るべきだ


こうした後押しもあって、八郎は喜美子にもっと作品を作るよう勧めました。八郎とて喜美子を腐らせておくのは不本意なのです。


喜美子もまた、自分が新しい作品を作ることが八郎の刺激になればと考えて、展覧会に応募することにしました


これまでのすべてをぶち壊して新しい物を作ろう!その時が来たんや!( `ー´)ノ


でも八郎は素直に頷けません。俺にはできない。俺は喜美子とは違うんや


ふたりが職人でなければ、ずっといつまでの仲の良い夫婦でいられたことでしょうが、お互いに芸術を極める立場としては、かなり厳しいものがありますね。喜美子に自覚はまったくないだけに、余計に辛い。八郎も、劣等感を抱くのは恥ずかしいことだと分かっているから、尚更苦しいことでしょう


果たしてふたりはこの危機を乗り越えることができるのでしょうか? 予告は波乱万丈な展開を示唆していたようですが?


また信作はようやく百合子に受け入れてもらったようです。うちも家族増大計画に参加してもええよ


このふたりもまた文句なしにお似合いでよい夫婦に慣れそうですね


スカーレット」は来週の放送も楽しみですね


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連続テレビ小説 スカーレット Part1 (1) (NHKドラマ・ガイド)


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