韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

スカーレット ネタバレと感想 第22週(#127~132) いとおしい時間

2020/03/07
スカーレット 1
スカーレット 戸田恵梨香 伊藤健太郎

戸田恵梨香さん主演の朝ドラ、【スカーレット】の第22週は「いとおしい時間」です。先週のスピンオフ的展開もなかなか楽しかったですが、今週はまさかまさかの展開が待ち受けていました。以下早速ネタバレですスカーレットのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


なんと武志が慢性骨髄性白血病と診断されてしまいました。物語に「動き」が欲しいとは思ったけれど、病気、しかも若者の病気は悲しすぎですよね。寝る間も惜しんで陶芸に没頭していたようなのが気がかりではあったのですが


その武志の担当医として登場したのが稲垣吾郎さん=大崎茂義です。よく白衣は権威の象徴とも揶揄されますが(一概には言えませんが)、その白衣を着ないでうろつく度に看護師から檄を飛ばされ、武志という一患者に「よろしく」と握手を求めた姿には感動させられました。以前母を診てくださった今は北海道にいらっしゃるドクターを思い出しましたいい先生だった( ;∀;)


大崎は、武志を心配させまいと気遣って明るく振舞う喜美子に病名を告げ、武志本人にも告知をしたいと許可を求めます。


が、喜美子は、効果的な治療法がないと聞いて愕然とし、すぐには答えられませんでした。これはおばさんも初めて知りましたが、親子間のドナー(骨髄提供)はHLAが一致する可能性はとても低いのだそうです


大崎は、今はまだ普通の暮らしが送れるけれど、いずれは急激に悪くなる、その期間は3~5年だと語りました。


となると~今から喜美子がもう一度八郎と元さやして子作りに励む、っていうのは不謹慎ですかね。デザイナーベイビーじゃなくて「臍帯血」を利用するとか。時代的にまだ無理でしょうか


喜美子はこのことを誰にも言えず、一人で苦しんでいました。その表情から苦悩を感じ取った照子が詰め寄って白状させます。うちにあたり!文句でも何でも言え!照子の友情がありがたかった( ;∀;)


喜美子は怒りを爆発させます。どうして武志が!あんないい子が病気にならなきゃいかんの!!できることなら私が代わりたい!( ;∀;)


最初の「風邪」の症状が出た時に無理せず病院に行っていれば、あるいは有効な治療法も見つかったかもしれないなどと思ってちょっと調べてみたのですが、慢性白血病は急性の病気が慢性化したものではないのだそうです


そうは言ってもやはり、武志がずっと取りつかれたように陶芸に打ち込んでいた時、それが若さだと見逃さずに、栄養や休養に気を遣ってあげられていたらね~などとついつい思わずにいられません


でも大崎のような医師が主治医なのは心強いですよね稲垣吾郎さんピッタリですね~♪。大崎が告知をしたいのは、患者自身が病気と向き合う必要があると説明していましたが、武志ならきっと逃げずに闘ってくれるものと信じていますよ~


また八郎は何も知らされておらず、武志には(元陶芸家として)のんびりやればいい、と助言しています。焦っても何もいいことはないから


一方で喜美子は「陶芸教室」を開き、多くの人々に陶芸の楽しさを伝える手伝いを始めました。目的はそれぞれ違ってもいい、でも、土をこねている瞬間を楽しいものにしようと呼びかけます。サニーの陽子も習いに来ました


こうして人の輪が広がることで、ドナーの可能性も広がるってことはないんですかね


なんとか助かってほしい~その一心で来週も見守っていきたいです


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連続テレビ小説 スカーレット Part1 (1) (NHKドラマ・ガイド)


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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Comments 1

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こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは~♪

本当にあの鼻血には嫌~な予感しかしませんでしたよね(;´Д`)。

大崎先生が助けてくれる、
武志も病気に負けない!と信じてお祈りしたいですね~。こん

2020/03/07 (Sat) 18:46