韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

スカーレット ネタバレと感想 第23週(#133~138) 揺るぎない強さ

2020/03/14
スカーレット 0
スカーレット 戸田恵梨香 伊藤健太郎

戸田恵梨香さん主演の朝ドラ、【スカーレット】の第23週は「揺るぎない強さ」です。本当に、その強さがないと病気と闘う前に負けてしまいますその点喜美子はええよ~。以下早速ネタバレですスカーレットのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

大崎から喜美子に電話がかかってきました。武志が病院に来たのだけれど、待ってもらっているうちに帰ってしまったというのです。

武志の不安を感じ取った喜美子は覚悟を決めて武志のアパートへ赴きました。が、そこには信楽窯業研究所の事務員をしている石井真奈(松田るか)がたこ焼きを作りに来ています。真奈は大分前から武志が好きなのです

「たこ焼き」をきっかけに武志と親しくなろうとしたらしいですが、真奈の料理の腕はそらまーひどいもので、べちゃべちゃのたこ焼きを前にしてふたりが呆然としていたところに、喜美子がやってきました。

喜美子は遠慮して帰ろうとしますが、武志に引き留められ、そのひどいたこ焼きを何とか食べられるようにしてくれます。こういう喜美子を見ていたから、武志もそこそこ料理は上手なのですよね。

武志が真奈を送りに家を出た際、喜美子は武志が持っていた「家庭の医学」を見つけました。武志は「血液の病気」という欄の「白血病」に注目していたらしいことが見て取れます

喜美子は戻ってきた武志に病名を告知しました。余命はどのくらいだと聞く武志に3年から5年だと答えましたが、うつむいた武志の頬を両手でつかみ、お母ちゃんが絶対に死なせへんっ!!と檄を飛ばします

武志は喜美子とともに大崎を訪れ、あらためて挨拶をしました。これからよろしくお願いします!

最初は通院でということでしたが、武志がもっと積極的な治療がしたいと言い出します。その時点ではでも、喜美子以外の誰にも病気のことは伏せてほしい様子でした。お父ちゃんにもや

それで喜美子は、武志には言わずに直子と百合子、そして八郎に知らせます。

抗がん剤治療はかなり辛かったようですが、武志はその治療を終えると、皆に会いたいと思うようになりました。皆に会って力をもらいたい!

八郎は早速、名古屋を引き払って信楽に戻ってこようとしましたが、武志自身がそれを押しとどめました。武志は、八郎が買い求めてきたジョージ富士川の本にこう記していたのです

今日が私の1日なら(=私に残された最後の1日なら)、いままでと変わらず生きていきたい。友人とも家族とも、これまで通りの生活を送りたい

健康な時は、特別なことが何もないことを不満に思うものですが、病気になってみると、取り立てて何もないことがどれだけ幸せなのか痛感します

八郎を初め、サニーや大熊陶業の皆までもが駆け付けてきました。皆であほなことを言い合って大笑いして~は確かに免疫アップには良かったでしょうが、抗がん剤治療を終えたばかりの武志にはやはり早すぎたようで、武志は感染症を起こしてしまいます

それでもすぐに回復したのはマスクをして見舞いに来た真奈にパワーをもらったからでしょうか

今後は退院して通院治療に切り替えることになりました。アパートは引き払って実家に戻ってくるようです。後はどうにかドナーが現れることを願うばかりです

また武志の願い~フカ先生のハガキの色(深い青)を出す~が叶うと良いですね~

来週は、なんとなんと荒木さだと初恋の圭介が信楽を訪れるようです。確か圭介はお医者さんでしたよね。何らかの朗報をもたらしてくれると良いのですが

楽しんでみてきた「スカーレット」も残すところあと2週となりました。来週の放送も楽しみですね

連続テレビ小説 スカーレット Part1 (2) (NHKドラマ・ガイド)
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